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new_01_red.gif①pixivBOOTHにて「fourteen years old 侵蝕恋愛 side storyⅠ」ダウンロード頒布開始いたしました。②pixivBOOTHにて「侵蝕恋愛Ⅴ 歴史の花冠」ダウンロード頒布開始いたしました。
③ご用のある方はこちらからどうぞ→mail_02_bla.gif

「fourteen years old 侵蝕恋愛 side storyⅠ」ダウンロード頒布開始いたしました

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〈STORY〉
こいつ男かな、女かな。
〈ラ・ルーナ〉の港で小遣い稼ぎをするラウルは、
『勘定台』越しに今日も世間の荒波を見つめる。
すべてが曖昧だったあの頃、
けれどそれが許される時間は確実に過ぎ去ろうとしていた。
ラウル視点で描かれるケイとの出会いを描いた「侵蝕恋愛」初の番外編。


pixivBOOTHにて「fourteen years old 侵蝕恋愛 side storyⅠ」ダウンロード頒布開始いたしました。
本作品は、COMITIA110で発行した紙書籍版を電子書籍版に編集し直したものとなります。
「侵蝕恋愛Ⅳ 恋人たちの契約」ともリンクする内容になっておりますので、暇で暇で暇でもひとつ暇でたまらんわーって方、是非どうぞ。

A6文庫版/60p (本作品は小説作品となります)
※なお当作品はPDF作品となりますので、PDF閲覧可能なアプリやソフトを別途ご用意ください。フリーソフトがweb上で無料ダウンロードできるようです。
例:Adobe Acrobat Reader DC等

最後になりますが、Twitterフォローしてくださった方々、のぞいてくださった方々、ありがとうございました!
2017-06-04 : ■連絡事項 :
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Twitter始めました

ちょこっとお知らせです。
Twitterを……というかアカウントだけはだいぶ前に作っていたのですが、このたび稼動することにあいなりました。
とはいっても呟くことはほとんどないと思いますが、イベントでお知り合いになった作家さんとの連絡ツールとして、イベント前の販促用として活用できたらと思っております。
時代は個人サイトよりも確実にTwitterに流れてまして、ブログにこもってばかりでもあれなので、これを機にTwitterにも少し足を伸ばしてみようかと思った次第です。
HPやブログの更新のお知らせも流す予定なので、興味ある方はのぞいてみてください。
よろしくお願い申し上げます。

Twitterアカウント→@lunefleurage1
2017-06-01 : ■連絡事項 :
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たらこさんに素敵なイラスト頂きました!


やっとご紹介することができました。
もうずいぶん前になるのですが、「めざせ!脱サラ漫画家」のたらこさんにイラスト頂きました。
こちら、「千年相姦」から二章のヒロイン(?)コロンとニゲルです。
ニゲルは幽霊さんになっちゃいました……そうです、本編で生死が不明だったニゲルですがこんなことになっちゃってたんですね〜
たらこさんの絵柄はかわいらしいのにコロンのせりふが毒入ってます(笑)
このようにたらこさんはその作品の特徴を捉えてギャグに落とし込むのが天才的に上手なんです!
たらこさんは「ひまわりシティー」を舞台にした笑いあり涙ありエロ(?)ありの四コマ漫画を連載されていらっしゃるブロガー様です。80年代の雰囲気がお好きなようで、80年代生まれの人には懐かしいネタもちらほら(笑)
そんなたらこさんの四コマが読めるブログはこちら→「めざせ!脱サラ漫画家」
ただいま最終章「ひまわりシティーを救え」を鋭意連載中!
みてくれなきゃ逮捕しちゃうぞ♥
たらこさん、このたびは本当にありがとうございました!
勝手にプロフ画像に設定しちゃいましたけどよかったですか!?
お休みの間だけでもよかったら使わせてください(小声)
2017-05-25 : 頂きもの :
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お知らせいろいろ

皆様こんにちは。
ご無沙汰しております。
お元気でお過ごしでしょうか。
今日はお礼とお知らせを兼ねて更新です。

まずは「侵蝕恋愛Ⅴ」のダウンロード及び応援のお言葉を誠にありがとうございました。
既刊をちらほらダウンロードしてくださっている方々もいらっしゃるようで、こちらもありがとうございます。
おそらくブログのお友達のどなたかだと思うのですが、この場を借りて御礼申し上げます。

それから、LINEスタンプですね、こちらも、随分長いこと放置していたのですが、最近何名かの方が購入してくださったようでお知らせが届いてました。
おそらくこちらも、ブログのお友達のどなたかだと思うのですが、この場を借りて御礼申し上げます。(お申し出くだされば個別にお礼にうかがおうと思っております)

それから、最後に。
とあるブロ友様からずいぶん前にイラストを頂いていたのですが、諸事情ありご紹介が後手に回ってました。こちらも、追ってご紹介させていただきますのでもう少々お待ちくださいね。

執筆に全力疾走してきたせいか、最近さすがに息切れしているのですが、ここがふんばりどきだと思って頑張ります。
皆様には不義理を重ねてしまい本当に申し訳ない限りなのですが、もうしばらくお時間をくださいませ。最近なんだかこればっかり言ってますね(^^;)

以上です。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
2017-05-22 : ■連絡事項 :
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「侵蝕恋愛Ⅴ 歴史の花冠」ダウンロード頒布開始いたしました

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〈STORY〉
『セイレン』と接触したことでケイの秘められたる過去と記憶が
急速に解き明かされていく。
彼が孤児院『太陽の家』で見たものとは。
彼はセイレンの姿に何を見るのか。
物語は最終章へ向けて加速していく。


pixivBOOTHにて「侵蝕恋愛Ⅴ 歴史の花冠」ダウンロード頒布開始いたしました。
ブログで連載していた番外編「侵蝕恋愛 side storyⅢ 双卵少女」をお読みいただきますといっそう楽しめる内容になっておりますが、そうでない方にも十分に楽しめる内容になっているかと存じます。

今巻の見所はずばり、セイレンです。
暇で暇で暇でもひとつ暇でたまらんわーって方、是非どうぞ。

A6文庫版/168p (本作品は小説作品となります)
※なお当作品はPDF作品となりますので、PDF閲覧可能なアプリやソフトを別途ご用意ください。フリーソフトがweb上で無料ダウンロードできるようです。
例:Adobe Acrobat Reader DC等

それから、例によってすぐに「侵蝕恋愛Ⅵ」の執筆に入りますので、引き続き創作モードでブログ運営させていただきます。皆様には重ね重ね不義理を重ねてしまいますが、もう少々お時間ください。申し訳ございません。
よろしくお願い申し上げます。
2017-04-23 : ■連絡事項 :
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「千年相姦」連載いったんお休みします

みなさんこんにちは。
いつもご訪問、コメント、拍手など本当にありがとうございます。

これまで1日と15日に更新させていただいていた「千年相姦」の連載ですが、「侵蝕恋愛」執筆に集中するため、いったんお休みさせていただきます。すみません。
ほとんど交流できていないにもかかわらず、自分のブログにだけ来ていただいたり、作品を読んでいただくのが申し訳ないというのもあります。

皆様に不義理を重ねてしまうこと申し訳ない限りなのですが、事が落ち着いたら必ず皆様の作品を拝読させていただきたく思っておりますので、身勝手なお願いかとも思いますが今しばらくのお時間をください。
すみません。
ご用のある方はこれまでと変わらずメールフォームをご利用くださいね。

それではしばしのお別れに入りますが、皆様におかれましてはお身体に気をつけてお過ごしくださいませ。
2017-04-14 : ■連絡事項 :
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「侵蝕恋愛Ⅳ」ダウンロードありがとうございました

皆様先日は「侵蝕恋愛Ⅳ」頒布開始にあたり、ダウンロード及び♥マークポチ及びお祝いのコメントの数々誠にありがとうございました。
わたしがこうして作品を書き続けることができているのはひとえに皆様のご声援と応援があってのことです。皆様には感謝してもしきれません。
作品を作り続けることが皆様のお心遣いへ対する最大の恩返しと信じ、これからも創作道に邁進する所存でございます。

小説頒布直後ではございますが、すぐに「侵蝕恋愛Ⅴ」の執筆に取り掛かりたいと思います。
皆様に不義理を重ねてしまうこと本当に心苦しいばかりなのですが、Ⅳからの流れを大事にしたいので、皆様のご厚意に甘えさせていただき引き続き創作モードでブログを運営させていただきたく思います。

訪問やコメントなど、今と同じように激減してしまいますが、皆様の作品や記事を追わせていただくことは自分にとってとても大切な時間なので、読み逃げになってしまうかとも思いますが、引き続きこっそりこそこそ追わせていただけますと幸いでございます。

それでは、今しばらくの間しばしのお別れに入りますが、皆様におかれましてはお身体に気をつけてお過ごし下さいませ。
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
2017-04-10 : ■連絡事項 :
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「侵蝕恋愛Ⅳ 恋人たちの契約」ダウンロード頒布開始いたしました

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〈STORY〉
『孤児院日誌』。
一人の男による手記が波紋を投げ掛けケイを過去へとからめ取る。
恋人たちはそれぞれの空白を埋め合うように互いを束縛し、依存し合う。
ケイの失われていた過去と記憶が徐々に明らになっていく。その前哨戦。


pixivBOOTHにて「侵蝕恋愛Ⅳ 恋人たちの契約」ダウンロード頒布開始いたしました。
COMITIA110で発行した番外編「侵蝕恋愛 side story fourteen years old」と一部リンクする内容になっております。
当作品をご存知の方には二重に、そうでない方にも存分に楽しめる内容になっているかと存じます。

今巻の見所はそれぞれの登場人物の秘めた想いが爆発するところ。
今までの流れを包括する読み応えのある内容になっているかと存じます。
暇で暇で暇でもひとつ暇でたまらんわーって方、是非どうぞ。

A6文庫版/250p (本作品は小説作品となります)
※なお当作品はPDF作品となりますので、PDF閲覧可能なアプリやソフトを別途ご用意ください。フリーソフトがweb上で無料ダウンロードできるようです。
例:Adobe Acrobat Reader DC等
2017-04-03 : ■連絡事項 :
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『千年相姦』二章 『クルルー様の冒険譚』 第八夜 ニゲル襲来(3)

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今までのクルルー像は実はニゲルだった。
衝撃の事実が明らかになった前回。
皆様お忘れかもしれませんが(管理人も忘れてた)、クルルーは養親レフィナの顔を見せてもらうべく「クルルー様の冒険譚」を語り聞かせていたのでした。同じベッドの中で。内容に満足したら見せてねって条件で。
語りが終わったので視点は現在に戻り、早速クルルーはレフィナに感想を求めているようですが果たしてその反応は……。
クルルーがなぜ執拗にレフィナの顔を見たがったのか、その謎も含めてお読みいただけますと幸いです。
二章「クルルー様の冒険譚」これにて閉幕です。
それでは、どうぞ。


【今回登場する登場人物】
クルルー(18歳)レフィナ(年齢不詳)


二章 『クルルー様の冒険譚』 第八夜 ニゲル襲来(3)


「……そうしてコロンを盗られて村にいられなくなった僕は、唯一無二の家族の元へ血相変えて帰ってきたってわけ。『クルルー様の冒険譚』は、これにて終幕」
 僕はレフィナの腕の下に潜り込んだ。声が屈もるのも構わずそのまま尋ねる。
「どうだった? レフィー」
「……迫真に富んだ『冒険譚』だったよ」
 レフィナのそういう声は、沈鬱なものだった。
 及第点に達していなかったのだろうか。不安になってしまった僕はレフィナの襤褸に包まれた顔を覗き見る。
「面白くなかった?」
「面白くなかったというわけではない」
 どうにも煮詰まらない態度だ。
 この場合、どちらを信用すればいいのだろうか。声音だけ聞く限り、とてもそう思っているようには思えない。
「今夜でもう、最後だよ。レフィナの要望通り、本にも勝る『夜伽話』こと『クルルー様の冒険譚』は話し終えたつもりだよ。……レフィナの顔を見せて」
「おまえの話次第だといっただろう」
「満足しなかったの?」
「そういうわけじゃない」
 やっぱりそうだ。
 レフィナは単に約束を遂行するつもりがないだけなのだ。
 最初からこうやってごまかすつもりだったに違いない。
「見せて」
 そう思うと俄然こちらも意地になってしまった。怒られるのを承知でレフィナの襤褸に手を掛けた。「見せてよ」「だめだ」「でも……」
 見せてよ、だめだ、という無意味な押し問答がしばらく続いた後、耐えきれなくなった僕は養親の身体に跨がり、半ば強引に顔を覆う襤褸を剥いだ。
「やめっ……」
「──」
 ──歳をまったく取っていない。
 七年前に出ていったときとまったく同じ、精彩を欠かない若い顔が、そこにあった。僕の思い過ごしじゃなかった。仔どもの目から見ても、この養親は異様に歳を取るのが遅いと思っていたのだ。
 レフィナが投げ遣りに顔を伏せる。
「……数多くの雌たちの姿を見てきた後とはわけが違う……、ほかの雌たちの顔には、こんなもの」
 レフィナは僕の沈黙を、自らの顔の中心に走る「疵」へのそれと解釈したようだった。
「違うよ、レフィー」
 記憶の中にある以上に、いや、記憶の中にあった以上に美しい姿が、そこにあった。
 金色の瞳と、水色の瞳、左右で色の違う、その希有な色の眼差し……。
 細い鼻筋、適度な厚みのある、プリムラの花より淡い、桃色の唇……。
 そうして何よりその中心にある。
「やっとこの疵に触れさせてもらえる……」
「……やめろクルルー」
「ごめん、聞けない……」
「……っ」
 レフィナが瞳をきつく閉じる。迫り来る現実から逃れるように。
 僕はレフィナの真上から、露わになったレフィナの「亀裂」に舌を運ばせた。
「っ……」
 ピクン、とレフィナの背中が仰け反る。
「痛む?」
「……ざらざらする」
 キトゥンの舌は無数の小さな突起がその表面にあるのだ。僕は苦笑した。「ざらざらするだけ?」
「クルルー、頼む、もう、やめ……」
 僕はなおも舌を這わせ続ける。
「幾晩待ったと思っているの。僕は約束を守ったよ。レフィナも約束は守らなきゃ」
「こんなことは約束に含まれていない」
「じゃあ解釈の違いだね、我慢するしかない……」
「……いい加減にしろ!」
 寝台から飛び起きるようにして養親が僕を撥ね除けた。僕は咄嗟にそれをよけ、振り仰がれた腕の隙間から養親を見遣った。
 ……本気で拒絶しているし、……本気で怒っている。
 少し、羽目を外しすぎたかもしれない。
 たしかにこれじゃ、約束違反だ。約束の中にこうした行為は含まれていなかった。
 僕はただ、レフィナの顔を見たい、といっただけだ。
 だけど、これでいい。
 天井の位置を見失ってはいけない。
 僕たちは親仔なのだから。
 僕たちはキトゥンとニンゲンなのだから。
 レフィナが寝乱れたようにも見える襤褸を直す。僕はその後ろ姿を寝台から眺めていることしかできない。
「……一度あることは二度ある、と『クルルー様の冒険譚』の中で、いつだったかいってたな」
 昨夜だったか、レフィナが背中を向けたまま独りごちた。
 ちゃんと聞いていたんだな、と思った。正直。
「歴史は繰り返す……」(※管理人注/この「歴史は繰り返す」、なんとなく頭の片隅に置いててもらえると嬉しいです。レフィナは何に対してそういったのか)
 レフィナが振り返った。疵の走ったその顔で僕を刺すように見つめながら。
「ニゲルはどこにいった」
「え」
 答えようとする前にレフィナが寝室の衝立に手を掛けた。「……ニゲルはおまえによく似ているな」
 レフィナの姿が衝立の向こうに吸い込まれていった。
 仕掛けたと思っていた罠は、実は真横に横たわっていたのだった。
 八夜もの間、ずっと。


どうやらレフィナにはクルルーのからくりもばればれだったみたいですね^^;
次の更新は4/15(土)を予定しております。

2017-04-01 : 小説・「千年相姦」 :
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前年度の反省と来期の目標とかお知らせとか

今日は春分の日。
調べによると昼と夜の長さがほぼ同じになる日だそうですが昼のほうが14分ほど長いそうです。でもまあこんな風にして春めいてくるんですね。二十四節気偉大。

前年度はブログスタイル変更に伴い皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけしてしまいましたが、おかげさまでというかなんというか個人的には非常に快適に過ごさせていただいております。
余裕が出てくるとコメント欄の完全解放を……と思わないでもないのですが、わたしの場合ここで欲を出すと後で絶対またしっぺ返しがくるので、当分はこのスタイルを維持していこうと思います。自分にはこのくらいのほうがいいようです。皆様におかれましては読み逃げ状態が続いておりますが本当に申し訳なく……またわたしにとって交流を控え目にすることは「禁欲」の意味合いもあるのでご了承いただけますと幸いでございます。

ただいま「侵蝕恋愛Ⅳ」絶賛執筆中です、あともう一息というところまできています。世界にどっぷりつかっている最中で気が抜けないので、主人公ケイの心情を忠実になぞるためにも今しばらく「禁欲」させていただきます。ごめんなさい。
ほら、テスト期間中にウェーイするのって気が引けるじゃないですか、それと一緒……

ついでといってはなんですが、そんなこんなもあって新年に目標を掲げることができなかったので、この期に前年度の反省及び来期の目標設定です。

◆前年度の活動及び反省

【ブログ関係】
●「双卵少女」連載(完結)
●「千年相姦」連載開始(連載中)

【創作】
●「侵蝕恋愛Ⅱ」執筆/pixivBOOTHにて無料ダウンロード販売開始
●「侵蝕恋愛Ⅲ」執筆/pixivBOOTHにて無料ダウンロード販売開始
●「蛇屋敷」執筆/webアンソロジー季刊誌「carat!」発表
●他、「千年相姦」挿絵とかイラスト関係諸々

【健康面】
●持病の睡眠障害は小康状態。もうこんなもんかと半分悟りの境地。睡眠導入剤を使うのを完全に止める。(やっぱり副作用のが大きかったため)

【私生活】
●引っ越しがあったり身内に不幸があったり後半特に慌ただしかった印象だがおおむね順調。

【総括】
●わたしにしてはまずまずの活動実績なんじゃないかと思う。特にライフワークである「侵蝕恋愛」を二冊刊行できたのは大きかった。


◆来期の活動目標及び目標

【ブログ関係】
●「千年相姦」引き続き連載
●「千年相姦」の挿絵を再開する

【創作】
●「侵蝕恋愛Ⅳ」上梓
●「侵蝕恋愛Ⅴ」上梓
●一回くらいはイベントにも出たい

【総括】
「侵蝕恋愛」の執筆を軸にイベントに出つつイラストも描きつつ……というところか。
ただし小説とイラストを同時進行で進めることは自分の技量的に厳しいので当分の間は執筆に集中してイラストは諦める。できたら「千年相姦」を書籍化してイベントで頒布したいがこちらは予算と自分の健康状態次第。

こんなところでしょうか。
表に発表できることは少ないんですけれど、水面下ではいろいろやってる感じですかね。
皆さんの作品も追わせていただきたいのですが、「侵蝕恋愛Ⅳ」校了までしばらく……今しばらくおまちくださいませ。本当にへたれで申し訳ありません。
あと、最後、ものっそいどうでもいいお知らせなんですが、アリスブックス様にて委託させていただいておりました書籍の通販が終了しました。こちらもご了承下さい。
皆様も新生活や来期に向けていろいろ目標を掲げてみてはいかがでしょうか。
ここまでおつきあいくださりありがとうございました。
2017-03-20 : ■連絡事項 :
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プロフィール

canaria

Author:canaria

イラストと小説でオリジナルの世界観を表現しています。上の画像はたらこさんが描いて下さったものです。元ネタは最近あった某結婚します発言だと思います。もはや他力本願のプロフ欄、たらこさんいつも楽しいイラストありがとうございます。初めましての方はこちらをどうぞ。

twitter.pngpixiv.pngtinami.png

PIYO

HP

Nymphe(ニンフェ)名義の本家HPです。ここを見て興味を持って頂けたらこちらも覗いて頂けると嬉しいです。

電子書籍

pixivBOOTHにて
無料ダウンロード頒布中。

92181778233ecfa0143b8e8a1ef4a33fbe9b-f.jpg
『侵蝕恋愛Ⅰ紅き瞳の双花』
この世に居場所のない二人は、互いに何を求め、何を互いに見出したのか。
160704_1.jpg
『侵蝕恋愛Ⅱ蜜月』
ケイは路地裏で出逢った両性具有の少女の「片割れの性」に溺れ込むーー。
『侵蝕恋愛Ⅲ孤児院日誌』
ファーンは明け方の海で亡き母に瓜二つの少女セイレンに出会うーー。
『侵蝕恋愛Ⅳ恋人たちの契約』
一冊の手記がケイを過去へとからめ取るーー。
hyoshi_7.jpg『侵蝕恋愛Ⅴ歴史の花冠』『太陽の家』でケイが見たものとは。

外部リンク



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ブログパーツ

ブログ開始から

webアンソロジー季刊誌「carat!」(※休刊中)

素敵な作品をありがとうございました。
20160320.jpgwebアンソロジー季刊誌「carat!」Vol.1 創刊号
20160524.jpgwebアンソロジー季刊誌「carat!」Vol.2 夏号
20160924_1.jpgwebアンソロジー季刊誌「carat!」Vol.3 秋号
20160924_2.jpgwebアンソロジー季刊誌「carat!」Vol.4 冬号

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