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new_01_red.gif①テンプレートとカテゴリの見直しをはかりました。
②ご用のある方はこちらからどうぞ→mail_02_bla.gif

続き(4)

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続く



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【登場人物紹介】 アシュリー

この物語の主人公。
褐色の肌。黒髪・青い瞳。

〈イ・ソル〉の貧民街で生まれた。
人の気持ちを想像することのできない青年で街中の嫌われもの。
性格的なものというより脳の器質的な問題からくるもので他人とのディスコミュニケーションが常につきまとう。しかし本人はそのことにすら気付いていない。
幼い頃に両親を殺害している。
しかし証拠がないため事故と片付けられた過去をもっている。
一方で常人には思いもつかない感性を持ち合わせておりそれがマグダレアと惹き合った要因か。
幼い頃に見た第26代目聖王リアン(マグダレア)に執着し彼女を犯すことを(本気で)夢見ている。
2017-02-11 : メモ的断片漫画 :
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続き

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※〈リアン〉=太陽の神の名。マグダレアの公的な呼称




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続く
2017-02-10 : メモ的断片漫画 :
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昨日の続き

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続く

皆様昨日は拙い落書き漫画にご感想や拍手ありがとうございました。
ゆっくりペースですが皆様のブログの記事も読ませていただいております。
コメント返信明日させていただきますね。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
2017-02-09 : メモ的断片漫画 :
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メモ的断片漫画

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続く
2017-02-08 : メモ的断片漫画 :
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マグダレア

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またの名を憂いの聖女。
またの名を聖王リアン。

「侵蝕恋愛」のスピンオフ的作品のヒロイン。
第26代目くらいのごくごく初期の〈イ・ソル〉の聖王。
長らく行方不明となっていたが(50年ほど)、ある日突然戻ってきた。
伝説的存在の聖王で実在自体が疑われており彼女を題材にとった舞台や歌劇が現在では数多く披露されている。(ケイも彼女をモチーフにした舞台や物語を見聞きしているはず)
行方不明になった理由は後日落書きと共に記したいと思います。

アシュリー「ああ、なんでって、あんたを犯すために決まっているだろう」

ごくごく個人的な創作メモ、すみません。
前回は落書きセイレンに拍手ありがとうございました。
励みになります!
2017-02-07 : 未分類 :
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落書き セイレン

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2017-02-06 : 未分類 :
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ブログ再開にあたって

皆様先日は身勝手なお願いにもかかわらず記事をご覧くださりありがとうございました。
メッセ下さった方々もありがとうございます。
ブログ再開の日取りが決まりましたのでお知らせさせていただきます。

◆連載小説「千年相姦」
毎月1日と15日更新

更新回数が減る分一回分の文字数が増えてしまいます。(五千字前後)
ご了承ください。

コメント欄を閉じた理由ですが詳しい内容をこちらに示しておりますのでよければこちらものぞいてみてください。
これまで皆様にいただいたコメントで何か問題があったとかそういった訳では決してないので、どうぞご了承ください。

テンプレートとカテゴリの見直しをはかりました。
コメント欄は閉じてしまいますが、ご用のある方は上の「info」にございますメールフォームをご利用ください。
作品のご感想はいつでも大歓迎です!

また、ブロ友やリンクなどその方独自の基準を設けていらっしゃる方もおられると思いますので、もしわたしのブログスタイルがご自分の交流スタイルとそぐわないと思われましたら遠慮なく解除なさってくださいね。
なんていうか、自分も相手も無理に繋がるのではなく自然な形でお付き合いできればと思っております。

「千年相姦」更新日以外は創作メモや落書きを投下していこうと思います。
独りよがりな内容になってしまうかと思いますが、お暇つぶし程度にさらっと流してくださいね。
ゆっくりしていってください。
よろしくお願い申し上げます。
2017-02-05 : ■連絡事項 :
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【お知らせ】ブログ再開のお知らせ

広告が出てしまってましたね。
すみません。
皆さんお元気でお過ごしでしたでしょうか。

休止中にも関わらず毎日足跡残してくださった方々、お声がけ下さった方々、また見守ってくださった方々、本当にありがとうございました。

いつまでも引きこもってばかりいる訳にもいかないのでブログ再開することにしました。
とはいってもこれまでとは異なるスタンスで再出発することになりそうです。

いろいろ考えたのですが、わたしの能力や性格では、従来通りの運営方法でブログを長く続けていくことは困難との結論に至りました。
コメント欄は閉じ、交流は縮小しつつ創作を発表することに比重を置いていきたいと思います。

「千年相姦」の連載は再開しますが、月二回程度の更新にとどめ、それ以外の日は管理人の創作メモ置き場もしくはお知らせくらいの更新になってしまうかと思います。

ネットで作品を発表するようになってはや六年、初心に帰り従来の目的であった「作品を発表すること」を今一度見つめ直したく思います。
コメントは求めませんし創作物を見てくれとも申しません。
また、パーソナルな部分を開示するのも本当はとても苦手なのでこれからはそうしたことも控えようと思います。

こうした運営方法になる以上、「carat!」再開も厳しい見込みです。
拙企画のためだけに新シリーズを興して下さった方々もたくさんいらっしゃったのですが……
皆様のお心遣いを無碍にしてしまい本当に本当に申し訳ありません。
深くお詫び申し上げます。

若干のテンプレートの変更及びカテゴリの見直しをはかったのちブログを再開しようと思います。
日取りは未定ですが近日中に再開したいと思います。

独りよがりなブログになってしまいますが、見たい人が見たいときに見たいように覗いて去りたいときに自由に去ることのできる、しがらみの発生しない、そんなブログでありたいと思います。
自分も、見て下さる方々にとっても。

ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。
そして休止中温かく見守って下さった方々ありがとうございました。
2017-02-01 : ■連絡事項 :
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webアンソロジー季刊誌「carat!」Vol.4 冬号

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「carat!」、おかげさまで四号目を発行することができました。
……ですが先日もお知らせさせていただいた通りしばしの休刊に入ります。
復刊のめどはまだ立っていませんが、動きがありましたらすぐにブログでお知らせさせていただきたく思います!

以下今回の参加作品です。
敬称略、ご参加順に記載させて頂いております。

■「サティの調律」
(薄く白い/あけみ))

「魔法の妖精プリニャン」
(名劇SSブログ/GT4948872)

「最強WAC陽子ちゃんSP」
(よんこまちゃん/味噌しる)

「冬、やけっぱちのクリスマス」
(scribo ergo sum/八少女 夕)

「#002 メリークリスマス」
(めざせ!脱サラ漫画家/たらこ)

「信じる心、選んだ答えの後」
(真空坂 流線型クラブ/泉 坂)

「イルクート神話第4話「第2章-創生」」
(ASDポンチのアウトサイダー日記/ponch)

「形になりました。」
(とりあえず、書いてみたヲタブログ/あさぎ)

「【真シリーズ・クリスマスイヴ掌編】」
(コーヒーにスプーン一杯のミステリーを/大海彩洋)

「「侵蝕恋愛」LINEスタンプリリースされました! 」
(Fleurage(窓口)/canaria)



さて、 以下は管理人の編集後記もどきです。

【編集後記】
改めまして、このたびは皆様お忙しいなか、拙ブログの企画にご参加下さり誠にありがとうございました。
「carat!」は年四回発行の季刊誌ですが、皆様におかれましても季節の変わり目と共に、ご自分の「節目」を感じていただけたでしょうか。

今回は四号目ということで、季刊誌の「carat!」も一周したことになります。
読み切り作品、シリーズ作品共々ますますの盛り上がりを見せ前号にも増して充実した内容になったと思います。
が……
ここにきて休刊の運びになってしまったこと、大変申し訳なく思います。

今後の見通しはまったく立っておらず、今の段階では必ずしも復刊のお約束はできないのですが、動きがありましたら必ずご連絡いたします。

「carat!」のためだけに新シリーズを興して下さった方々も大勢いらっしゃいます。
それにも関わらず、発起人として、責任を半ば放棄する形になってしまったこと、深く、深くお詫び申し上げます。

「carat!」はひとまずの休刊を迎えますが、皆様におかれましてはどうか健康に留意されて、それぞれの世界を紡がれていってくださいませ。

皆様のご健勝とご多幸ををお祈り申し上げます。
皆様、よいお年をお迎えください。
canaria

※後日休止中のこのブログについてのお知らせ記事をアップしようと思います。

2016-12-24 : web季刊誌「carat!」 :
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『千年相姦』二章 『クルルー様の冒険譚』 第七夜 チコ(2)

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昔のパパの浮気疑惑やコロネの手ほどきなど、小さな問題を孕みながらもひとまずの平穏を享受しているクルルー。
そんなクルルーが今回は「生き方」や「強さ」について持論を展開しているようです。これは謎の雄キトゥン・ニゲルとの対比も込めてます。
そして実は次週ニゲル再登場するという^^; クルルーピンチっ!
コロンが「コロネの手ほどきに拘泥する理由」にも触れてます。そちらも併せて、クルルーの独白をお楽しみください。

【今回登場する登場人物】
クルルー(17歳)


二章 『クルルー様の冒険譚』 第六夜 チコ(2)


 多少の問題はあるにせよ、ここには穏やかな日常が滞りなく流れている。
 僕の居場所はここだ。
 この一家と共に過ごすことこそが、僕の存在意義であり僕が生きる意味なのだ。


※※※


 けれど平穏な日常というのは規則正しく運行しているからこそ平穏足り得ているのであって、裏を返せば規則正しく運行できなくなるような「不測の事態」が介入してくれば、いとも簡単に瓦解するということでもある。
 最初の「亀裂」を発見したのは、それは偶然だったのかそれとも必然だったのか。
「なんだこれ……」
 といいながらも、僕は既にわかっていた。
 それが「あいつ」の爪痕であることに。
 サリーの家の垣根にえぐいほどの亀裂を走らせている。(※管理人注/「あいつ」ことニゲルはサリーの兄という設定なので自分ちで爪研ぎをしてるってことですね)
 薄荷みたいな、鼻の奥につんとくる匂い、それでいて少し甘ったるさもある特徴的な匂いだ。雌が嗅いだらひとたまりもないような。
「ニゲル……」
 放浪の旅から帰ってきたのだろうか。「奴」が。サリーがいっていたじゃないか。「放浪癖がある」って。こうやって突如帰ってきて、帰ってきた証とばかりにこうやって誇示するのだろうか。自分の存在を。
 それからというもの、いろいろな所で「奴」の標を見かけるようになった。彼の生家である「お隣」を始めとして、コロン一家の近くに樹立する樹木の幹であったりとか、沐浴へ向かう途中の木立の中であったりとか、それから、パパの畑の敷地内に生えている樹木にその痕跡が走っていた、ということもあった。
 僕が本格的な危機意識をもったのはそのときだった。
 これは、あからさまな僕に対する「挑戦」だ……。
 そう思ったのだった。
 挑戦……、いや、あいつにとっては僕のような格下の雄なんて取るに足らない存在なのだろう。あいつにとっては気まぐれの一つであったり、もっというなら僕をからかっているだけなのかもしれない。
 けれどだからこそ、僕のような弱い雄にとってここ数日のこの一連の出来事は驚異として捉えられたのだった。
 コロンとの仲も最近微妙なものになっていた。みんなが寝静まった後の「交配」の時間は、今でも続いていたけれど、そのたびにコロンが「コロネの手ほどき」について蕩々と僕に説くのだ。
 あの姉妹はとても仲がいい。いや、姉妹という域を越えて、あの二匹は二匹で一匹であるといったようなところがある。姉の悦びは妹の悦びでもあり妹の痛みは姉の痛みでもあるのだ。
 だからコロンとしては、交配の悦びをコロネと分かち合いたい。
 そういう思いが根強くあるようなのだった。
 ほかの雄にはどうしてもコロネを渡したくないのだという。
 不幸なことには、僕がコロンのその価値観とは相容れない交配観をもち合わせていたことにあった。いや、もち合わせてしまった、というべきか。
 ゆいいつむに。
 本能に逆らって、あえてその真逆の生き方をする。
 そういう生き方をして、そういう……愛し方を、雌に対してもしたい、と思ったのだった。
 そうしてコロンはコロンの価値観を僕に押し付けようとし、僕は僕で自分のそうした価値観を明示することなく、曖昧な態度で嵐をひたすら忍ぼうとする。
 はっきりいえばいいことなんだ。コロンならきっと、そりゃ、かなり苦戦することは目に見えているだろうけれど、納得……とまではいかなくても、妥協策くらいには応じてくれると思う。
 例えば、キスまでなら大丈夫とか。
 と、コロネとキスをする自分を想像して、一挙に身体が熱くなる。
 つまりたちが悪いことには、僕自身がまったく好奇心とは無縁ではいられなかった、ということなのだった。
 だけど、だけどだけどだけどだけど!
 僕みたいな弱い雄がそんな通例に従って、強い雄と同じ生き方をして幸せを得ることができるのか。
 実はそういう、保身に走るが故の狡さもそこにはあったのだった。
 コロンはもしかすると、そうした僕の「狡さ」を無意識に感じ取って、苛立っていたのかもしれない。
『三匹で交配したいのに』
「……!」
 無理、無理だよ! と思った。僕にそんな度胸も甲斐性も、それから……技巧もあるわけない。
 もしかするとこれが一番最大の理由なのかもしれない。
 僕が三匹で交配することへ対しての……。
 コロンのパパにお伺いを立ててみるべきか。
 いや、蛇の巣穴を突くようなものだ。ママにやらかしてしまったときみたいに、いつ何時、パパの心の闇のふたを開いてしまうかもしれない。ちょっと大げさかないい方かもしれないけれど。
 それじゃあ。
 それじゃあ、ニゲルはどうなんだろう。
 あんな立派な、それでいて一嗅ぎしただけで優れた雄であることが容易にわかってしまうような雄は。
 あいつなら、あいつならなんていうだろう。
 コロンの、コロネの手ほどきをお願い、という想いに対して。応えるのだろうか、それとものらりくらりとかわして、コロンが悲しむのを見て楽しむのだろうか。
 そこまで考えて、そういうのはしないのだろうな、と思った。僕みたいに、期待と可能性だけちらつかせておいて、あとはうやむやにしつつ放置する、というやり方とは、最も縁遠い雄であるように思われた。
 あいつの場合は、好意にしろ悪意にしろ、やるときは徹底的にやる苛烈さが先天的に備わっているように感じられる。
 そういうのを「強さ」と捉える向きもあるにはあるのだろう。
 けど、僕にとってそういうのは「強さ」といわない。
 極端なのは、それだけ弱いことの裏返しなんじゃないだろうか。僕とはまた別の意味で。
 畑作業をしていてもわかるけれど、毎年一定の収穫量を保つのは殊の外労苦を強いられるものなのだ。作物には自然界の波のようなものがあって、作り手にはそこを見極める勘が求められる。だから僕にとって「安定」こそは豊穣の象徴であり、幸福の価値基準の根底にあるものなのだ。
 苛烈な生き方を望むのは、毎日を丁寧に積み重ねていく気概に乏しいからなのではないか。
 だからあいつは放浪癖があって、何も足元に積み重ねることができない。
 僕は僕の出した結論に優越感を覚える。
 安定こそたしかな生きる糧である、という価値観をもつ僕にとって、波風を立てることは最も避けたいことだった。そうして何より、コロンとの間にせっかく育んできた絆に、たとえそれが血の繋がった妹であったのだとしても、コロン以外の雌を介在させたくない、という想いが強固にあったのだった。
 けれどまったく興味がないというわけでもない。
「あぁぁぁぁ……」
 僕は頭を抱えて煩悶する。
 その強そうな爪痕を前にしながら。


次の更新は12/22(木)を予定しております。

2016-12-15 : 小説・「千年相姦」 : コメント : 16 :
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プロフィール

canaria

Author:canaria

イラストと小説でオリジナルの世界観を表現しています。時々COMITIAに出たりもします。初めましての方はこちらをどうぞ。
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HP

Nymphe(ニンフェ)名義の本家HPです。ここを見て興味を持って頂けたらこちらも覗いて頂けると嬉しいです。

電子書籍

pixivBOOTHにて
無料ダウンロード頒布中。

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『侵蝕恋愛Ⅰ紅き瞳の双花』
この世に居場所のない二人は、互いに何を求め、何を互いに見出したのか。
160704_1.jpg
『侵蝕恋愛Ⅱ蜜月』
ケイは路地裏で出逢った両性具有の少女の「片割れの性」に溺れ込むーー。
『侵蝕恋愛Ⅲ孤児院日誌』
「わたし、あなたと忍ぶ恋をするのね?」 ファーンは明け方の海で亡き母に瓜二つの少女セイレンに出会うーー。

外部リンク



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webアンソロジー季刊誌「carat!」(※休刊中)

素敵な作品をありがとうございました。
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20160924_1.jpgwebアンソロジー季刊誌「carat!」Vol.3 秋号
20160924_2.jpgwebアンソロジー季刊誌「carat!」Vol.4 冬号

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