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『千年相姦』六章 新たなる親仔関係(2/5)

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様々な精神的変遷を経て〈千年森〉に帰ってきたクルルー。
今回は、そんなクルルーが過去を振り返るダイジェスト版? のような回になっております。
あ、あのときクルルー猫被ってたんだな……とか、あれはわざとだったんだな……っていうのを感じ取っていただけたら嬉しいです。
具体的にいうと主に二章と四章ですね。コロンの村でのことを何喰わぬ顔で話しながら養親レフィナの様子を横でじっとうかがってました。
で、わたしの書き方があれなんで非常に分かりにくいんですけれど、どうもレフィナは毎夜毎夜「発情」していたらしいと。でも本人は気付いていない……なんでかっていうと、身も蓋もない言い方をするとレフィナが「生娘」だからなのです。で、これにはクルルーもびっくり、「千年以上生きてる(かも)なのに処女かもしれない……!? えっ……!?」ってなってます。
あとは四章ですね、まるまる一章使って喧嘩してましたけどあれはクルルーの演技でした、全部。レフィナがコロンの村の話を聴いて嫉妬するまでがクルルーの計算だったんですけれど、四章の最後の最後でレフィナが持ち直したのでちょっと今「うーん」てなってます。
うん、何か説明するのが難しいですね。
とりあえず、ご観覧ください。
それでは、どうぞ。


【今回登場する登場人物】
170828_1.jpg
クルルー(18歳)レフィナ(年齢不詳)


六章 新たなる親仔関係(2/5)


 こんな、こんなに簡単なことだったのに。
〈千年森〉は開かれていた。
 こんなに簡単に進入することができるなんて。
 こんなに容易に侵犯することが叶うなんて。
 過去、サフランの『干渉』すらも防げず。
 ねえ、レフィナ、あなた、大丈夫?
〈千年森〉は主の心を反映する。
 レフィナ、それって、とってもとっても危ういことなんじゃないの……?
 僕は『クルルー様の冒険譚』を毎夜毎夜、養親の耳元で囁き続ける。
 襤褸の奥の顔を火照らせた養親。そのたびに僕は「熱いの?」なんて訊いて、養親を心配するふりをしながら頬から首筋に指を滑らせて。
「あっ……」
 レフィナの喉が仰け反る。
 僕は毎夜毎夜、その喉に喰らいついてやりたいという衝動を必死に抑えたものだった。
 まだだ、まだ……。
 僕は変質していく養親を密やかに見届ける。
「チコにずいぶんご執心だったようだな」
 レフィナは「順調に」変質していっていた。
 僕は親の干渉を鬱陶しがる仔キトゥンになる。
 それがいっそう、養親の腐敗を促進させていくことを知っていたからだ。
 森は見る間に縮小していった。見るからに緑の衣は薄くなっていき、木々はやせ細っていった。けれど〈千年森〉はその基盤が果てなく盤石だ。だからそれは、全体から見ると些細な変化に過ぎなかったのだ。養親も当初は見過ごしていたふしがある。養親にとってはよくあることだったのだ。その程度の「成長の縮小」は。十八年前からそれは幾度も繰り返されたことでもあった。けれどそれがかえって森を変化と起伏に富んだ、豊かなものにしていったことも事実だった。
 今回の事態も、きっとそれと同じことだとどこかで高をくくっていたんだね。
 ずっとずっと緑の血をもつ者と接続してきたから、自分の変容の「本質」に気付くことができないでいたんだね……。
 哀れなレフィナ。
「くそっ、なぜだ、応えろっ、〈千年森〉!」
「レフィー、怪我をしてしまうよ」
 羽交い締めにされる養親。必死の力で抵抗する養親。けれど振り払えない、養親……。
 振り払う気なんて、とっくにないくせに。
 だけど、まだ。
 まだだよ。
 僕は崩れ落ちそうになるレフィナを、そうとはわからないように自ら地面に突き放す。
 森にひれ伏す養親。
 泣いているの。
 肩が震えているね……。
 細い肩。
 そうやって、わざとか弱い自分、を、演出してみせているんだね。そうとはわからないように、無意識に。
 だから僕は、気付かないふりをしてあげる。
 衰弱していくあなたを、ただ、心配し不安に怯えるだけの仔キトゥンになってあげる。
 レフィナ、レフィナ、レフィナ。
 静かに、確実に、そのときは近づきつつある。
 気付かないのは、あなただけ……。
 僕の身体は、とっくに気付いているよ。

※※※

「クルルー、私はどうかしていた。すまなかったな」
 ああ、だけど、レフィー、あなたはやはり一筋縄ではいかない。
 ようやく事態を悟ったようだね。
 なんて、目敏い。
 なんて、頑迷な。
 なんて……、僕をこんなに煽るんだろう。
 そういうのって、かえって僕の嗜虐心に火を注ぐだけなのに。
 正直いうと、僕、あなたのことをみくびっていたようだ。
 まさかこんな早い段階で気付くなんて。
『クルルー様の冒険譚』を毎夜共にするたびに、少しあなたの身体に触れすぎた。
 あなたの身体を前に、少し目的を見失っていたんだ。
 そうしてあなたの身体もまた。
 あなたの身体に呼応して、僕の身体もまた、中途半端に応えていたから。
 だから、わかる。
 なんて不毛な夜伽話。
 そうしてあなたが、いかに赤い血をもつ者たちの摂理に疎いのかと。
 そのことに気付かされた。
 それは推測に過ぎなかったけれど、信じがたい予断であったのと同時に、サフランの在り方を補強する材料にもなった。
 淫蕩だったサフラン。
 雄たちと際限なく交わって。
 自分というものをもたず、ただただありのままをありのままに享受するだけの、開かれた獣、雄が行き着く最下層。
『なり損ない』という概念を、なぜ僕が識っているのはわからなかったけれど、もしサフランが『なり損ない』なのだとしたら、レフィナは『なり得た』ものだった。
 レフィナはもう一対のサフランだ。
 それなら、レフィナは。
 なぜ毎夜体が火照っていたにも拘らず、そのたびに実直に「クルルー、息が苦しい」と僕に訴えかけていたのか。
 なぜ時折、深い吐息をつきながら、苦しそうに身をよじっていたのか。
「もうすぐ雨期に入るからかな、じめじめするね」
 なんていった僕の言葉を、容易に信じて。
 そんなにとろりとした目を襤褸の奥から覗かせて。
 ……相手が僕じゃなかったら、あなたはとっくに……。
 ……。
 その推測に、僕がどれほど、心乱されたことか。
 その得もいえぬ予断に、僕がどれほど歓喜し、同時にあなたがいっそう、遠く感じられたことか。
 ……どれほどの抑制を僕が強いられたことか。
 すべてを詳らかにしてやりたいような衝動を抑えるのに必死だった。
 だって目指すべき身体はすぐ隣にある。
 その人が苦しんでいる。
 行き場のない熱を持て余している。
 体感したことのないその熱を。
 僕はそれを緩和し治してあげることができるのに。
 僕はそれをたくさん『見て』きたから。
 でも、いわない。
 僕は堪え性がないけれど、本当の本当の本当にいいたくないことは、徹底していわない主義なんだ。
 そういうのが、好きだから。
 そういうのが、興奮するから。
 まだ、まだだよ、もっと、もっと、耐えて、待って……。
 期は熟してからじゃなきゃ……。
 ゆっくり、じっくり、呼び覚ましてあげなければ。
 そのときがくるまで……。
 今は、まだ。


次の更新は7/1(日)を予定しております。
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2018-06-15 : 小説・「千年相姦」 : コメント : 14 :
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No title
レフィナって長生きしているからもう経験しているかと思いきや、
意外と生娘だったんですねΣ(・ω・ノ)ノ
でも、だからこそクルルーに取ってはそれがそそられるのかもしれませんね。
経験がないのに養親をしていて、
女としての経験がないレフィナ目の前で親をしているというのは、
いささか興奮するのかもしれませんね~。
それにしても、クルルーもレフィナの発情は分かっていて、
敢えてそこを攻めないで泳がしているんですね。
レフィナがそれに気が付いた時、
自分の状態を知った時にどうなるのか気になりますねω・`)
2018-06-16 : ツバサ URL : 編集
No title
こんばんは

うえっ!?まさかの生娘だったとは・・・
いやでも考えてみたら森に接続する役割だし
巫女だって神聖な存在だから(処女)であるなんて言われているし
冷静に考えたら生娘でも不思議じゃないのかも知れない

いうなれば千年森に入ることが服を脱がせる行為だとしたら
いつも寸止め状態だったっと考えられそうですね

それにしても、話を聞かせていたときもすぐ横で毎夜
体をもてあましていたのをあえて・あえて深く触れずにいて
その様子をわかっていながら見ているといたクルルー
今回の語り方も含めてなんだか耳元でささやいているような
いやらしさ(ほめ言葉ですよ 笑)がありますね

クルルーからすれば、親といいつつ生娘なのを見て
冷静に見たときに母親ごっことかっていう風に
見えていたりもしたのかな、そんな事を思いながら
それじゃ僕が本当の親にさせてあげるよみたいな
いやらしくも屈折した愛情
2018-06-17 : 荒ぶるプリン URL : 編集
No title
私も騙されました
クルルーさん悪い男の人><

えっちなことに取りつかれると成り損ないで
生娘のままでいると成り得る?///
わからないけどなんだか修道女みたいな感じがしました
でも毎日クルルーさんからえっちな話を聞かされて
千年森ピンチ!?><///
2018-06-18 : ダメ子 URL : 編集
No title
もっとちゃんと読んでからコメントするつもりだったのですが、その前に、canariaさんも大阪だったんですか?

大丈夫ですか? まだしばらくは、十分に警戒してくださいね。
2018-06-19 : 八少女 夕 URL : 編集
コメント返信です。ツバサさんへ
ツバサさんコメントありがとうございます
お返事遅くなってしまいまして申し訳ないです><

レフィナは恋愛を経験していない頭でっかちの人って
ことになるのかもしれませんね。
これは、ある意味自分の経験も反映しているのかもしれないんですが、
自分も恋愛未経験な子どものころは、なんでみんな恋をすると
バカになるのだろうか……って目で見てたんですよ。でも実際恋愛を
経験すると、こう、理屈じゃなくて「ああ、恋愛をするってこういうことなんだ」
ってすっと腑に落ちた瞬間があったんですね。
レフィナはそこを通過してないので、こう、知識面ではクルルーより大人なんだけれど
感覚的なところでは恋愛豊富()なクルルーより子どもなのかな、って思いますね。
あ、別に、恋愛を経験してない人が子どもって訳でもないんですがまあ例えで。
仰るように、クルルーの性癖にはどんぴしゃだったみたいですね
泳がせるっていうツバサさんの表現がいいな〜と思いました。
レフィナが自分の感情を自覚したときですか?
最終章あたりで大変なことになるみたいですよ(笑)
2018-06-19 : canaria→ツバサさん URL : 編集
コメント返信です。荒ぶるプリンさんへ
プリンさんコメントありがとうございます
お返事遅くなりましてすみません><

はい、まさかの未経験者でした……
これは、クルルーがサフランと邂逅したからこそ導き出せたことでもあるんです。
この二人はすべてにおいて対を描いているので、
サフランが淫乱、淫蕩だとしたらレフィナは高潔、高邁ってことなんですね。
サフランは〈千年森〉を掌握しきれなかった人ですが、
レフィナは〈千年森〉を完全に掌握した人です。
キーワードになるのは「自我」です。
サフランは、〈千年森〉を完全に掌握しきれなかったけれど、自我を半分喪失することで
〈千年森〉とぎりぎり共存を果たしている人というか。
対してレフィナは強固な自己のもと、〈千年森〉を完全に掌握してます。
でも我が強いということはクルルーの意志を受け入れないということでもあって、
クルルーがレフィナを手に入れるためにはどうしても〈千年森〉を打倒しなきゃならないのです。
これがこの物語の根本的な構造で、要は自分の好きな人を手に入れるためには
レフィナのバックにいる得体のしれない化け物をクルルーが越えるしかないってことなんですね。

まあ難しいことはともかくとして、とにかくこの二人は禁断の恋であると
思っていただければokですw

それから、多く巫女的な存在の人は処女でないといけないといわれてますよね。
いろいろ理由があるんでしょうけれど、神様のお嫁さんになるのだから
人間の男と姦通しちゃいけないってことなのかなーって思います。

そのようにこの二人の仲は禁断のものですので、いやらしさ含め、
屈折したものを感じ取っていただけたようでとっても嬉しいです(/ω\*)
2018-06-19 : canaria→荒ぶるプリンさん URL : 編集
コメント返信です。ダメ子さんへ
ダメ子さんコメントありがとうございます
ダメ子さん純粋だから……
世の中は怖いんだから、あまり知らない人のこと
信用しちゃダメですよ!

あ、まんま修道女なんですよ、要するに(笑)
処女でいることは、潔斎みたいなものなのかな?

世の中のもの、特に白と黒とか対極を描いているものほど
究極的には円で繋がっていると思っています。
処女も遊女も対照的なようでいて、
突き詰めたら人間離れした「菩薩」で同一のものなのかなと。
地域によって菩薩はマリアとか聖女とか言葉が変わるんでしょうけれど
まあそんな感じで……

そうなんです、〈千年森〉ピンチなんですよ〜
クルルーさんの寝取られ話しで
嫉妬してアドレナリン出過ぎて、多分レフィナ本人も分からないうちに
発情スイッチが入ってしまったのかもしれません。

そう思うと、ダメ子っちは男性苦手だし、次の〈千年森〉の巫女さんに
向いてるかも……
ってあんなとこ閉じ込められたら大変か……
2018-06-19 : canaria→ダメ子さん URL : 編集
コメント返信です。八少女 夕 さんへ
夕さんも大変な中お気遣いいただきありがとうございます><
自分は兵庫なんですが今まで体感した中では一番揺れたので
ちょっとびっくりしちゃったのです。
しかも朝方だったものですから、地震+Jアラートのコンボで
動揺と共に一日が始まってしまって、一日中不安だったのです。
今はだいぶ落ち着きました。
スイスは地震は大丈夫だと思いますが、お互い災害には気をつけましょうね……!
2018-06-19 : canaria→八少女 夕 さん URL : 編集
No title
侵すもの。
守るもの。
それぞれがいるから世界は成り立っているように思えますけどね。
どのみち。
力がないと侵されます。
それは世界の歴史が証明してますからね。
守るのにも力がいるし、知識がいるということですね。
2018-06-19 : LandM URL : 編集
コメント返信です。LandMさんへ
LandMさんコメントありがとうございます。
深い意見ですね^^
貴重なご意見ありがとうございます。
そうですね。
仰る通りだと思います。
力がないと守れないものですものね。
コメントありがとうございました。
2018-06-19 : canaria→LandMさん URL : 編集
No title
おはようございます

レフィナを手に入れるには避けて通れない壁ですね
それもかなり手ごわい(笑)今のままだとおそらくレフィナは
クルルーと千年森なら森を選ぶでしょうしね。
どうにもならなかったらもう森すらもクルルーの毒牙で(笑)
ああ~素敵~♪な状態にしちゃうしかないな

身も心もささげるって感じなんでしょうね
あっ神様がよっぽど潔癖で人間以上にその辺大事なのかもですね
「やだ!きれいな子じゃなきゃこの土地を壊す!」みたいな
(はた迷惑すぎる 笑)

地震の方は揺れた被害とか大丈夫だったでしょうか?
まだ余震とかも続くでしょうし、不安な日が続くかと思いますが
引き続きお気をつけくださいね
返信のほうは生活第一ですのでゆっくりで大丈夫ですよ^^
2018-06-22 : 荒ぶるプリン URL : 編集
コメント返信です。荒ぶるプリンさんへ
プリンさんおはようこんばんはです
コメントありがとうございます

障害は多いほうが盛り上がるので
どうせならライバルは神様にしちゃえって
感じですねw

あ、地震のご心配していただきありがとうございます
関東のほうも少し揺れたようだとうかがったんですが
そちらは大丈夫でしたか?

こちらは、震源地の隣県ということもあって瞬間最大風速は
結構すごかったんですが、家具が転倒するということもなく
無事でした。でももっと長かったら倒れていたと思います。
地震そのものよりJアラートにびっくりするんですよね。

いえいえ、こちらのほうは全然大丈夫です!
防災グッズを近日中に揃えようかと検討中です。
今は日本のどこにいても安全ということはないですね……!
いつも細やかなお気遣いありがとうございます。
プリンさんもくれぐれもお気をつけくださいね……!
2018-06-22 : canaria→荒ぶるプリンさん URL : 編集
No title
canariaさん、(*^o^*)オ(*^O^*)ハーです♪

うわぁ~、やはりクルルーはド変態だ(笑)
ちょっとS気質なのかな。
レフィナはずっと焦らされて焦らされて。
でもそう言う行為を知っているのかいないのかこれがポイントなのでしょうか?
知ってはいるけど森と言う大事な存在があるからクルルーを受け入れられないのかどっちだろう?
クルルーのこの作戦はレフィナから言わせる事が目的ならばレフィナが知らなければゴールが見えてこないぞって感じにもなりますよね。
でもコロンとの交わる話も聞かせているので流石にレフィなもそう言う行為をしらないわけではなさそうなのでやはりレフィナから言わせることが目的ですなこの悪い男は(笑)
レフィナにとってのそう言う感情は森を枯れさせてしまうので最終的にはクルルーとレフィナが繋がる=森が無くなるというのが最後のテーマなのかなと思いました。
やっべぇ、ワンピースとは一体何なのかのネタバレしたような気分になってしまった(笑)
確かにクルルーは堕天使の子供であるように最後は森を枯らす存在、まさに堕天使なのかもしれないですね。
これは森から見ての話ですが。
でも僕はレフィナはてっきり森とエッチしているものだと思ってましたよヽ(´▽`)/
森とエッチしているところをよなよなショタクルルーが覗き見していたのかなと僕の妄想です。
そもそも森とエッチしているって何やねんって思われるかもしれないですけどね(笑)
2018-06-24 : たらこ URL : 編集
コメント返信です。たらこさんへ
たらこさんこんばん(*^o^*)オ(*^O^*)ハーです♪

自分でも忘れていたのですが、キトゥンって現実の猫と同じで
雌が発情して初めて雄もその〜準備が整うというややこい
生態らしいので(笑)、この人たちもレフィナが発情しないことには
行為に及べないというそもそもの裏事情があるのです。
だからクルルーからは、その気があってもレフィナを襲うことができないんです。
だってレフィナが発情しない限りポークビッツだから……
(アース君久しぶりに登場しましたね! ショタすはすは)

レフィナはですね、こと性に関しては、中学生と同程度と考えていただければ
分かりやすいかと思います。
知識だけはたくさんあるんだけれど、体感として知らない、という感じでしょうか。
交配自体はさすがに知ってると思いますよ。
保健の教科書見て「ふむこれが雄の生殖器か」みたいな理解の仕方ですね。

レフィナがクルルーを受け入れない理由か……
たらこさん鋭いですね。
これね、この物語のテーマにもなってるので今後注目していただけると
嬉しいです。
禁断の恋ですからね、受け入れたらその分代償があるのです♡
ワンピース!?
あなたしれっとそんな大御所様を比較に出さなくても(笑)
でもワンピースってほんとなんなんでしょうね。

クルル—は堕天使の子供っていうたらこさんのお言葉を見て、
ビジュアル系の素敵歌詞みたいだと思いました。
誰か曲作ってくれないかな。

あ、レフィナは森とエッチしてますよ!
たらこさんの仰る通りです!
生娘なんだけど人外とは経験済みということでこちらはノーカンで「生娘」って
いっちゃったんですが、厳密にいうと生娘じゃないのかな?
あ、それと、ショタクルルーは覗き見してます。
これが、「八章 親仔喧嘩の始まり」のエピソードですね。

たらこさんもパソコンとお部屋の改造されるのですね。
わたしも部屋ずっと改装中でかれこれ三月くらいから改造中なのを放置してますorz(和室→洋室に改造中)
わたしもパソコンそろそろ買い替えないとですし、
お互い良いパソコンと部屋改造をgetしましょー(^-^)/
2018-06-24 : canaria→たらこさん URL : 編集
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プロフィール

canaria

Author:canaria

オリジナルの世界観を絵や物語(小説)で表現しております。 千年相姦/ブログにて毎月1日と15日に連載中。 侵蝕恋愛/BOOTHにて随時刊行中。 空の終焉/未発表作品。

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