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「千年相姦」四章前書き

皆さんいつも「千年相姦」にお付き合いくださりありがとうございます。
三章に入って真・クルルーがお目見えしてから、賛否両論いただいており、このことを嬉しく思います。

9月1日から新章「四章 レフィナの感想」が始まりますが、クルルーはますます身勝手に、独りよがりに行動していくことになります。

書き手にはいろいろなタイプがいるかと思いますが、わたしは百発百中、自分を物語に投影させるタイプです。
だから実は、クルルーにいただいたお言葉はそのまま自分自身への言葉として響くこともあります。
でもご心配なく。
その辺は、うまく切り分けられるようになったので、忌憚のないご意見を下さると嬉しいです。

二年ほど前に何かに取り憑かれたように10日で仕上げた作品で、おまけに推敲もろくすっぽしていないのでひどい仕上がりです。
ただ、自分の想いの丈を1200%込めた作品にはなっていると思います。
そうした作者の自慰行為の結晶ともいえるこの作品は、ときに醜く、ときに生々しく響くこともあるかもしれません。

水が合わないな、と思われたら、引き返してくださって構いません。
それでも、なんとなく気になるな、と思っていただけたら、これ以上嬉しいことはありません。
四章は9月から二ヶ月間、六回にわけてお送りいたします。
よろしくお願い申し上げます。
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2017-08-28 : ■連絡事項 : コメント : 14 :
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No title
おはようございます

書き手にもいろいろいますよね
表意体質で作品にのめりこんだり、作品内に自分をキャラ化して
よりキャラと近い距離にいたりこれは作品だからとばっさり
分けて考えたりと自己表現で発表したり

9月からの作品もまた楽しみに見させていただきますね
そうかますます彼は身勝手になっていくんですね><
2017-08-28 : 荒ぶるプリン URL : 編集
コメント返信です。荒ぶるプリンさんへ
プリンさんおはようございます
コメントありがとうございます

そうなんですよね、
共感されにくいだけだったらまだいいんですが
閲覧者様を不快な気持ちにさせてるんじゃないかって
不安になってくるんですよね
部分部分で自分を投影させてるだけになおさら

あ、プリンさんの言葉を拝見して気付いたんですけれど
自分は投影型というよりは憑依型なんだと思いました

楽しみにしてくださるということで、うう、ありがとうございます(´;ω;`)
はい、クルルーはますますクズルーになっていきます(笑)
2017-08-28 : canaria→荒ぶるプリンさん URL : 編集
No title
9月から遂にレフィナの感想に入りますが、
クルルーことクズルーの動向にも注目ですね(笑)
作品も自信を投影すればするほど、
自身に近いもの、まるで自分を切り分けたようなものが出来上がりますが、
それが見る人にどう映るかは心配ですもんね。
でも、それだけ精魂が入った作品ですから、
僕は楽しみにさせてもらいます(´∀`)
2017-08-28 : ツバサ URL : 編集
コメント返信です。ツバサさんへ
うう、ツバサさんありがとうございます……!(;つД`)
もちろんそのままの形でという訳ではないのですが、
わたしが普段腹に抱えもっていることを
拡大縮小して表出しているところがあるので、
わたしの暗黒面に引いてしまわれないか心配なんですよね。
まあわたしが腹黒いのがいけないんですけどね(笑)

精魂入ってると仰って下さり本当にもうなんていうか……
ありがとうございます……!
そうなんです……もう……、最終章あたりなんか自分のすべてを
そのままの形でぶつけてますから、それだけに反応がとっても気になるのですが、そのまえに四章の感想ですね。その感想も実は10月に入ってからなんですけどね(;´∀`)
クズルーはクズルーしてますよ〜
四章はチコを捨てて逃走するシーンから入ります(笑)
2017-08-28 : canaria→ツバサさん URL : 編集
No title
canariaさん、こんばんぽ(*´∀`*)ノん

いよいよ、レフィナの感想に入りますね。
この感想で本当の真実が暴かれるのかなと思ってます。
クルルー=canariaさんなのですね。
これはほとんどの皆さんがそうなのでしょうけどキャラクターはみんな自分の分身だと思います。
僕の場合、自分自身も出しておりますが陽の部分はトオルだったり陰の部分は先生だったり腹黒さはⅡ世だったりお姉さんへの憧れはポークビッツ君だったりと彼らが僕の代弁してくれる分身なのかなと思ってます。

合うか合わないかは皆さんにおまかせして大丈夫だと思いますよ。
多分、合うと思った方は自然にコメントされると思いますし合わないと思う方はコメント残されないと思いますし。
だからと言って全てがそういうわけでもないので。
僕はコメント致しますヽ(´▽`)/

ポークビッツ君はついつい作者の僕が気に入ってしまって補足でも公認してたので皆さんの間でポークビッツ現象が起きてしまったようです(笑)
そもそも僕がポークビッツなんて考えるからね~。
何ていうかショタのポークビッツって可愛いじゃないですか(*´﹃`*)
これは僕の変態行為が災いしましたな~(笑)
2017-08-29 : たらこ URL : 編集
コメント返信です。たらこさんへ
たらこさんこんばんぽ(*´∀`*)?ん
それがですね、レフィナの感想に入る前に
クルルーの独壇場が続くのですよね〜おまちかねの
感想は10月入ってからだったりします
まあ焦らすのも書き手のたしなみということで(笑)
レフィナという人はですね、鉄のカーテンの持ち主なので
めくってもめくっても真実が見えなかったりするのですが、
四章ではそんな彼女の意外な一面が垣間見れるかと思います。

いや、=っていうほど直結はしてないですよ(笑)
そもそも性別が違いますしね、敢えていうなら
クルルー≒自分
くらいでしょうか。
そうそう、たらこさんが仰られるように、自分の全面を
彼が司ってるというわけではなくて、自分のある一部分なのですよね。

お姉さんへの憧れをポークビッツ君で代弁されてましたか(笑)
小さい頃のたらこさんの気持ちもちょっと入っているのかもしれませんね。
って、小学生でもグラビアアイドルに反応(何が?)するものなのですね。
さすが男の子だな〜
わたしは、異性を異性として意識しだしたのって中学生に入ってからだったかな?

たらこさんの場合は、腹黒いキャラもいらっしゃいますが、
どこか憎めないのは、そうしたたらこさんの人柄の為せるわざなのかも
しれませんね
ってたらこさん腹黒いんですか?

コメントですが、合わないと感じられてそれとなくフェードアウトされる分には
構わないのですよね。
問題は、合わないのにお優しさから無理にコメントされてる場合のことで、
心配性なものでついつい深読みしてしまうんですよね。

たらこさんはきっと楽しんでコメントされてくれてますね(〃艸〃)ムフッ
ポークビッツ君もそうですが、クズルーももはや常連さんの間で
定番化してますからね(笑)
皆さんがクズルーいってくださるたびに画面の向こうで笑いが止まりませんv

それにしても、たらこさんのブログでのコメント欄笑いました。
皆さん普通にポークビッツ君って思ってらっしゃるし、
たらこさんも記事中でナチュラルにポークビッツ君て書いてますし。
地球(アース)君て名前があるのにね(^q^)

前々から不思議に思っていたのですが、グラビアアイドルがお好きなのに
ショタ属性もあるってどういう感じなんだろうって七不思議です
わたしがショタ好きでありながら枯れ親父が好きっていうのと一緒かなぁ?

そういえば、ポークビッツといえば、
小さい頃保育園で見たポークビッツが男性のポークビッツってずっと思ってました
で、高校生のときだったかな、今になって思えばあれ、
露出狂の方だったと思うのですが、スーツ来た真面目そうな男性が
バスの後部座席で股間をごしごしされてたんですよね
わたし、BLとか読みまくってたくせに、それが何か理解できなかったんですよ
あれ、なんかスーツの間から赤い? サンゴ? みたいなのが出てる?
とか思って、この人は何をしてるんだろう?
って頭一瞬ポカーンてなって、なんでわからなかったかというと、
わたしが記憶しているポークビッツはポークビッツだったからなんですよ
でもその人のは、なんかいろいろ違くて……
バスを降りてから「・・・あぁ!!!」
って気付きました。
なんの話やねんて感じですが(笑)
2017-08-29 : canaria→たらこさん URL : 編集
No title
逆に投影させないというと…理想のキャラを描いてる人も多いですよね
漫画アニメなんかだとそういう方が多いのかな

前回の話、確かにぼくらのから選ぶなら間違いなく見かけも性格もウシロです(美人かは疑問だけど美人ってことにしておきますです…)
私はcanaraさんの姿とか全然想像できないのにすごい
ぼくらので選ぶと…えっと…チズとか?
問題ないというか固い家庭って世の中を否定することで成り立ってる部分があると思うんです
世の中のことにいちいち流されてたら、お金もかかるし、問題も起こりやすいですし
24時間テレビの話があったけど、批判する以前に私は小さいころからほとんど見たことがないです

逆に複雑な家庭なのに、本当の愛みたいなのを信じてて、でもやっぱりすぐうまくいかなくなる、みたいな方が私には(良い悪いじゃなくて)不思議だったりします
2017-08-29 : ダメ子 URL : 編集
コメント返信です。ダメ子さんへ
わたしがケイを嫌いになったのも最初は理想のキャラだったのに
段々自分に近くなってきたからなんですよね
等身大になったことで、人間としての自然さが出せたのはよかったのかもしれないけれど
わたしの場合は、投影と理想の半々てところですかね
自分がもし男で容姿も完璧で自信があったらこんな発言していただろうな、とか
すみません、よくわかりませんです
きっとダメ子さんもそうだろうと思うんですけれど、描いているときは
そうと意識してないんですよね
わたしがいうこの「投影型」っていうのも結果論で、
「音速〜」の頃、複数のブロ友さんに「(作品は少なからずその人が投影されるものだろうと思うけれど)canariaさんの場合はそれが強い」と同時指摘されたことなんですよね。
あのラルさんにもそんないわれたことがあって(canariaさんの作品を見てると
canariaさんがそう言ってる気がするみたいなニュアンスで)、それで自分が投影型なんか〜・・・、って思うようになった次第です。

やっぱりダメ子さんさウシロだったんですね!
見かけだけでなく性格もウシロだったんですか!
これは、おいしい……
わたしはウシロとお話をしてたんですね、やったー、これは、なんておいしい萌え物件。

固い家庭が世の中を否定することで成り立っているは、
頭を後ろからぶん殴られたような衝撃でした。
わたしにはまったくない発想だったので
でもいわれてみれば、わたしも、世の中のメジャー路線を否定することで
自分を確立しているところがあるような気がします
24時間テレビが苦手なんじゃなくて、
世の中が24時間テレビアンチだったら24時間テレビ擁護派になってたんだと思います。
わたしは多分、少数派でいることに心地よさを感じているだけなのかもです

それ、リアルの知人にもよくいわれました
わたしをよく知る知人によると、わたしは
「他人に期待しすぎ」
なんだそうです。
だから傷つくし、人間関係につまずくと
世の中の大半の人間は他人に期待してないそうです。
それはそれで偏見かと思いますがw

男性か女性かの違いは大きいと思いますよ
わたしは、「本当の愛」みたいなの追求してますね〜><
まあ、いわゆる優しい思いやりのある愛じゃないですけれど
命の取り合いをするようなそんな濃密な関係を求めてますね
現実じゃ無理なので(無理だと悟ったので)創作にすべてぶつけてます
だからダメ子さんみたいに、自然体な方がとっても羨ましいんです
濃密な二者関係をきつく感じられるタイプなのですよね?
わたしはそれを(創作の世界で)求めてて……

あ、ぼくらのでいうと完璧にチズですね!
他のキャラが(ウシロ以外)眩しすぎて消去法というのもありますが……
チズの相手のああいう男の人の雰囲気にも弱いですし
あの先生、中身はクズでしたけど
チズに似てるだけに、あの先生の言葉(自己責任がなんたら)は正直きつかったです
まああの先生の場合、正論だけど半分は詭弁て感じもしますがv
2017-08-30 : canaria→ダメ子さんへ URL : 編集
No title
おはようございます

共感されにくいだったらまだなんとか考えもそれぞれと
割り切ることもできる(かもしれないけども)
見てくれた人が少なからず不快に思ったりと考え出すと
不安に思うし作品自体の方向性も変えなきゃと考えてしまいますね

自己表現+作品に自分や理想を投影していると
作品自体に不快感を持たれたら自分自身まで否定された気分で
自分なんかいらないじゃないかって所まで落ち込んでしまったり

1番自分を投影しているのはおそらくいずみちゃんになるのかな
物を作るって部分もですが(まあ機械は苦手ですが 笑)
考え方とかこう自分の意識までそこに入れ込んじゃいますね
いずみちゃん割と世の中をシビアに見てたり結構悩んでいたりとか
まあその部分はあまり出してはいないのでなんとも言えないですが
作者の意識を出しすぎると暗くなりがちだったり説教臭くなるので
難しいところですね。それをする事でキャラが嫌われたら
かわいそうになってしまいますしやはり難しいですね

と本音を話すとやはり長くなってしまいました


2017-08-30 : 荒ぶるプリン URL : 編集
コメント返信です。荒ぶるプリンさんへ
プリンさんおはようございます。
本音大歓迎ですよ!

大人になったらある程度処世術が身に付いてきて
それなりに上手く世の中を渡っていけるようになるのだけれど、
わたしが物語で表現しているのは、処世術がない剥き出しの頃の
自分の心だったりしますから。
だから、そこをご覧になって不快な気持ちになってしまう人が出てくるのは
当然として、それを批判されたりすると、当時のトラウマが発動してしまうんですよね。
頭では「あくまで作品に対するコメントだ」とわかっていても。
最近はさすがにその辺は上手く切り分けられるようになってきましたが、
でもまだ全然完璧とはいえなくて、それで、予防線じゃないけど、
ついついこんな記事を出してしまいます。
その度に皆さんに励ましてもらっているんですけれど(笑)

おお、プリンさんいずみちゃんでしたか!
でも、看板娘さんの中でいえば、確かに一番しっくりくるかも。
機械は苦手でしたかv
りんちゃんかとも思いましたが、彼女はプリンさんの「陽」の部分て
感じなのでしょうね。
いずみちゃんは頭がいいですから、他の人が気付かないようなことでも
気付いてしまうのでしょう。
作者の意識を出しすぎると説教臭くなるはわかる気がします。
プリンさんの作品にそれを感じたことはありませんが、
自分自身はそうかな。小説なり絵なり書いていて、「うわー押し付けがましいんじゃないの」って思うときはありますね。
こうしてプリンさんの本音をお聞かせ願えるのも楽しいものですね(*´-`*)
2017-08-31 : canaria→荒ぶるプリンさん URL : 編集
No title
読み手としては、あの手紙も別れますね。
私はあの手紙は言い訳じみているような気がして嫌い。
あ、canariaさんの作品が嫌いというわけではなくて(笑)。
ああいうキャラクターの手紙が嫌いということです。
批判でもないです。
ああいう手紙は私も書けないので、そこの感性は素晴らしいな。
・・・と思います。

私だったら、姉妹どんぶりの何が悪い!!
エロの何が悪い!!
・・・と開き直るような気がするので。
2017-09-01 : LandM URL : 編集
コメント返信です。LandMさんへ
あはは、開き直っちゃうんですか(笑)
でも実際そのほうが潔いし、相手にも伝わりますよね。
クルルーというのはどうも捻くれたキャラなので
その辺申し訳ないです。
今後も彼はああいった感じなので
LandMさんが辛く感じられないかちょい心配なのですが、
まあその辺りはLandMさんの裁量にお任せしますです^^

ついでにいうとあの手紙は別に言い訳ってわけでもないんです。
どちらかというとLandMさんのいう

エロの何が悪い!!

に近いんです。
でもわたしの伝え方が悪かったのかなぁ……
自分のしていることを十分に自覚した上で、わざと偽悪的に皮肉って書いてるだけなんです。

あの手紙は、ちょっと自分でも課題の残る回になりました。
でも、クルルーという捻くれたキャラを書き切れた、という面では
成功したと言えるのかな?
2017-09-01 : canaria→LandMさん URL : 編集
No title
そういえば自分も昔はキャラクターになりきって話を書いてたような記憶があります。
年取ったらキャラクターを手駒のように扱って話を書くようになったように思います。
自分の場合はキャラクターを突き放して描いた方が、話がひとりよがりにならず視野の広い話が描けるように思います。
canariaさんの話は波があるというか話もキャラクターも波みたいだと思いました。
近寄っては離れるの繰り返しというか、寄せては返す波を見てるようでもどかしさを感じます。
えらそうなことをいってしまいましたが、canariaさんは毎月続きを描いててえらいですよね。
自分はイルクート神話を今年の3月に描いたきりで未だに続きを描いてないので、毎月続きを描いてるcanariaさんには到底及ばないです。

こないだコメント投稿しようと矢先に、スマホが再起動して書いたコメントが全部吹っ飛んでしまったので、立ち直るのにしばらく時間がかかってしまいました。
2017-09-15 : ponch URL : 編集
コメント返信です。ponchさんへ
「千年相姦」は、二年前に完結させたものを、毎回コピペを貼ってるだけなので
実際は新作的なものは書いてないのですよ〜(笑)

わたしも今トップ絵製作中なのですが、一枚絵描くのって時間かかりますよね。
ですからponchさんがイルクート神話の製作にお時間割いてしまうのは
当然だと思いますよ! イルクート神話のイラストは、毎回とても密度が高いですから。
逆にいうと、わたしは月二回のブログ更新が精一杯なので、毎回示唆にとんだ、それも密度の高い記事を更新されてるponchさんをすごいと思います。

キャラクーに自分を投影するかしないかですが、記事ではこう書いていますが、
実は完全にそうとも言い切れない部分もあるんです。
少なくともプロットに沿ってキャラクターを動かすタイプじゃないので、キャラを自由に泳がせる過程で、自分の無意識が乗り移ってる部分もあるのかな、という程度でしょうか。

ponchさんも昔はキャラクターに成り切っておられるようなところがあったのですね。
経験や年を重ねることで、勢いだけで突き進んでいたのを、突き放して書く部分も組み合わせたりして、ちょうどいいバランスを保たれているのかもしれませんね^^

波の話ですが、いわれてみて気付いたのですが、確かに書いている自分自身、常に「波」があった気がします。
こう、例えば二章の「クルル―様の冒険譚」までは、割と理性というか筋立てに則って執筆していたのですが、三章の手紙の回あたりから自動書記みたいな状態で書いていたので、自分自身、なぜああした書き方をしたのかわかっていないところがあります。
いえいえ、むしろわたしにとっては最高の褒め言葉ですよ!
「千年相姦」はようやく中盤に差しか掛かった頃です。
これからも、ponchさんの感じられるままに読み進めていただけますと幸いでございます(´∀`)

あ、飛んじゃったんですか!
わたしは、コメントや記事はメモ帳にコピーして使ってますよ。あ、でも、スマホだとまた使い勝手が違いそうですよね。
大変な中再度のコメント本当にありがとうございます!
2017-09-16 : canaria→ponchさん URL : 編集
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プロフィール

canaria

Author:canaria

イラストと小説でオリジナルの世界観を表現しています。上の画像はたらこさんがまたまた描いて下さったものです。今回はこちら方面から攻めてこられました。夢のコラボですね。ケイがとっても耽美で素敵です。瞳の色も設定の琥珀色を踏襲されてて感激しました。たらこさんいつもありがとうございます。初めましての方はこちらをどうぞ。

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