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2016-01-01 : ■メールフォーム : コメント : 138 :
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No title
こんばんは

ブログのテンプレも一新して
日取りも決まってお帰りなさいです

プロフィール画面もトップ絵も新しくなって
これからも作品を楽しく見させていただきますね♪
(なんてかわいらしいポスト♪)
2017-02-05 : 荒ぶるプリン URL : 編集
コメント返信です。荒ぶるプリンさんへ
はい、pixivにて「ぎゃーおばけ!」というコメントを
いただいたイラストです(笑)突如ポストから飛び出る感じが
そう見えたみたいです(笑)

プリンさん遅ればせながら明けましておめでとうございます。
旧年中はご心配をおかけしました。

プリンさんもブログを始められて長いですが心から尊敬いたします。
わたしもプリンさんのように長くコツコツと続けられるのが理想なのですが
こればっかりは一朝一夕にはなおらないものなのでしょうね。

ゆっくりペースですがこれからもりんちゃんたちを追わせてくださいね。
わたしのところは、落書きとかも投下していこうと思うので
気軽にのぞいていってくださると嬉しいです。
ですがご無理はなさらないでくださいね。
今年もよろしくお願いしますね^^
2017-02-06 : canaria URL : 編集
No title
おかえりなさいませ(*゚0゚*)ノ

さっそく千年相姦の続編を期待しておりますが、あまりご無理されぬことを願っております。
2017-02-06 : 泉 坂 URL : 編集
コメント返信です。泉 坂さんへ
泉 坂さんコメントありがとうございます。
昨年は大変ご心配をおかけしました。

いえいえ、むしろ泉 坂さん始め周りの皆さんにご無理させている気がしております。
特に泉 坂さんにおかれましては「carat!」を応援していただいたのに
こんなことになってしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです。
「carat!」はなくなってしまいましたが「風気分測定士」はなくなったわけではないので、こういうと図々しいかもしれませんが泉 坂さんのブログで続きが拝見できることを楽しみにしております。
「スライディング・ドア」も、一段落ついたら視聴させていただきますね。

ゆっくりスタイルにはなりますが、これからもご迷惑でなければ泉 坂さんの
作品を拝見させてくださませ。
今年もよろしくお願いします。
2017-02-07 : canaria URL : 編集
No title
遅ればせながら、おかえりなさい(´∀`)
テンプレートも新しくして、
更新の方も始まって本格復帰という感じですね~。
何気なくあるメールフォームの絵も、
とても可愛らしくていいですね^^

昨日の日付の記事で、
セイレンの落書きを載せていらっしゃいましたが、
白い肌に赤い瞳がよく似合っていていいですね~。
2017-02-07 : ツバサ URL : 編集
コメント返信です。ツバサさんへ
わあ、ツバサさん、コメントありがとございます!
長らく不義理をしてしまい申し訳ありませんでした。
おかげさまでなんとか復帰? できました。
とはいえ、まだまだリハビリ段階というところですが、
自分のペースを模索しつつゆっくりやっていこうと思います^^

本編がシリアスなのでメールフォームの絵くらいは
息抜きしたくて(笑)
かわいいと仰ってくださってありがとうございます。

落書きにもお言葉寄せてくださりありがとうございます。
わたしは顔のアップが苦手なので練習も兼ねて描いてみました。
セイレンは白いというか顔色が悪い人って感じですよね(笑)
2017-02-07 : canaria URL : 編集
No title
おはようございます

セイレンさんの透き通るような肌の白さ
だからこそ赤い瞳がよりきれいに見えますよね

マグダレアさんの微笑みは
やさしさに包まれていて、わけ隔てなく
接してくれそうなそんな雰囲気がしますね☆
2017-02-08 : 荒ぶるプリン URL : 編集
コメント返信です。荒ぶるプリンさんへ
プリンさんどうもわざわざコメントありがとうございます。

セイレンは、パッと見たときに瞳が飛び込んでくるような位置に
瞳を配置することにこだわったので赤い瞳に注目していただいて
嬉しかったです。

それから、マグダレアは仰る通り分け隔てなく優しさを振る舞う
キャラ造形なので拙い描写からそこを汲取ってくださるプリンさんの
眼力に脱帽です。
後日この物語のメモ的断片漫画を投下するのでお暇つぶし
程度に覗いてくださると嬉しいです(^-^)
2017-02-08 : canaria URL : 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017-02-08 : : 編集
管理人のみの方へ。反転してお読み下さい。
鍵コメ様初めまして。
コメントありがとうございます。
訪問していただいていいたばかりか作品までお読みくださっていたのですね。
そんなこととはつゆしらず、これまでコメントも差し上げず申し訳なかったです。
あとでまた、改めて鍵コメ様のブログにうかがわせていただきますね^^

現在特に閉鎖的な雰囲気を漂わせているともあって声をかけづらかったかとも
思うのですがそこを押し切って励ましのお言葉をかけて
くださった鍵コメ様のお心遣いに心より感謝申し上げます。
言葉にならないくらい嬉しかったです。

「双卵少女」もお読みくださっていたのですね。
あの作品は元々は「COMITIA」という一次創作の即売会に出展するために
書いた作品でした。
執筆当時スランプだったこともあって、短編なら、ということでリハビリも兼ねて取組んだ作品だったのですがそれだけに課題が多く残る作品になりました。
あの作品は10代後半から20代前半の読者を想定して執筆しました。
テーマはいろいろあるのですがその一つが若者特有の独占欲というか潔癖なところというか、潔癖さ故に同性に走ってしまう心の動きとか、そういったものですね。
ノアの心情、最初はよかったのですが途中でトレースするのが難しくなってしまって自分的になんとなく尻すぼみになってしまった感があったのですが、ノアの気持ちに共感していただけたということでとても励みになりました。
そうなんですよね、ああいう何かを所持したいという感情は若い頃のごくごく一瞬で終る感情なんですよね。あとは生活とかしがらみが優先しちゃってそういった繊細な感情はうやむやになってしまう傾向がありますから。
10代特有の何かに飢えてる感覚、わたしの拙い描写からそこを汲取ってくだったのはひとえに鍵コメ様の感受性が鋭いからだと思いました。そう思うとずいぶん鍵コメ様の感性に助けられているなあと感じさせられました。

「千年相姦」ですが、そうなのですか、ご自分のそういった経験とリンクする部分があったのですね。
そうなんでよね、家族って一見平穏なんだけれどどこの家庭にもその家庭にしかない問題があってふとした瞬間にそれが表面に浮かび上がる感じ。そういう瞬間特有の気まずさってありますよね。家族が意味深な発言をしたらなにかドキっとさせられますよね。
いえいえ、わたしの描写はほんと未熟で至らないのですけれど、そうやってお声がけいただけると次へのステップへ向けて勇気が沸いてきます。ありがとうございます。
また、「千年相姦」は、雄とは、雌とは、といった「本質」にも自分なりに言及して歩み寄っているつもりなので、ニゲルから「雄」を感じ取って下さってとっても嬉しいです。
人間もそうですが、誰しもが意志の及ばない領域をもっていてそれが「雄」とか「雌」の部分なんだと思います。
そういった自分の意志とは無関係な領域と「恋」とか「愛」という感情はどう関わり、リンクしていくのか。それらは切り離すことができるのか。
今後、そういったことがどんどん掘り下げられていく予定です。
ニゲルですが、二章の「クルル―様の冒険譚」もそろそろ佳境に突入してきますので、ニゲルの暗躍含め今後とも楽しんでいただけると嬉しいです。

それから、わたしの性格や作風などをご覧になられて、ずっとお気をつかっていらっしゃったのですね。
細やかなお心づかいに胸がいっぱいになりました。
そうなんです……
繊細、というのとはまた違うと思うのですが///(でもそのように仰ってくださってありがとうございます)
メンタル的にひ弱なところがあると思います。そのせいかどうかわからないのですけれどあまりに人と密に接していると自分を見失ってしまうようなのです。
鍵コメ様も部分的に重なるご経験がおありになったのですね。
文面から、鍵コメ様は非常に誠実で細やかなお気遣いをなさる方のように感じられたので、ときとしてお疲れになられることもあるのかな、と感じさせられました。

いえいえ、そんな、とんでもないですよ!
足跡から鍵コメ様のブログは存じ上げていたのですがまさか作品をお読みくださっていたとは本当につゆしらず、ですから今回、こうしてお声がけいただきとっても嬉しかったです。
アマチュアの物書きということで、またこれまで紆余曲折を経て自分の絵や物語に自信をなくしていたところだったので(もっというと諦めていたので)、このタイミングでそのような誠意のこもったお言葉をいただけたことがとってもとっても嬉しかったです。

鍵コメ様がお感じになられていたように、心理描写には力を入れていて、それもどちらかというと太陽の光のささない人間たちにスポットを宛てているつもりなので、世の中のいろんなことを裏側から捉えたようなそんなお話に仕上がっていればいいなと思います。
「千年相姦」は、今はまだまだ序盤なのですがこれからどんどん本質を追求した精神世界のお話になってまいりますので、濃厚な官能シーン共々(これからどんどんハードになってきます!)鍵コメ様のご負担にならない範囲で楽しんでいただけると幸いです。

お返事は結構とのことでしたが、したいので勝手にさせていただきました///
すみません、でもお心遣いとっても嬉しかったです。

こんなことをいうとあれかもしれませんが、これからもお気軽にお声がけくださいね。
わたしも鍵コメ様のブログに遊びに伺わせていただきたく思います。
ゆっくりペースになってしまいますが、これからも鍵コメ様のペースでおつきあいいただけますと幸いでございます。

このたびは本当に本当にありがとうございました。
鍵コメ様もお身体に気をつけてお過ごしくださいね。
それでは、また(*^^*)
2017-02-09 : canaria URL : 編集
No title
こんにちは

かわいいショタ君に目を奪われてしまい
その次にマグダレアさんの微笑みに心が持っていかれた☆

伏し目がちでどこか孤独の中で
他社に対して自分の優しさを分けているみたいな微笑ですね
そんな風にこの子も感じたのかな
2017-02-09 : 荒ぶるプリン URL : 編集
No title
canariaさん、おかえりなさいませ~(*´∀`*)ノ

さっそくの美麗イラストに目を奪われました・・!
セイレンさんも美しいですが、マグダレアさんもお美しい・・!
この少年も、マグダレアさんの美しさに目を奪われてしまったのかなぁ・・・ここから一筋縄ではいかないよーな(笑)恋に発展していくのかなぁ・・とか、いろいろ妄想してしまいました(*´艸`*)

これからもcanariaさんの作品を拝見できるのを楽しみにしております。
canariaさんにとって無理のないペースで更新なさってくださいね~。
2017-02-09 : rainbowcube URL : 編集
No title
メモ的断片漫画の方は、
続くという事でどんな展開になるのか、
これは気になるところですね~。
寂しそうに笑う女性と出会った少年が、
どんな風に関わっていくのかも気になるところです(´∀`)
2017-02-09 : ツバサ URL : 編集
コメント返信です。荒ぶるプリンさんへ
プリンさんこんにちは。
いや〜ん、ショタ成分にもってかれてしまいましたかっ(笑)

仰るようにマグダレアは他者というか全ての人類に対して
愛を分け与えている感じですね。本人はすっかすかですが。
何も自分の中にないのに与えてばかりいるのでちょっと
精神のバランスを崩しています。とてもそうは見えない感じ
なんですが。

少年は彼女の表面的な慈愛の微笑みじゃなくてその奥底にある「飢え」
に反応してます。それで「寂しそう」って彼はいってるんですね。
また続きupしますのでショタ成分共々もぐもぐしてやって下さると
嬉しいです(*´-`*)
2017-02-10 : canaria URL : 編集
コメント返信です。rainbowcubeさんへ
うわーん、rainbowcubeさんただいまですありがとうございます!
早速ご覧くださってありがとうございます。

作品とも呼べない落書きクオリティなんですけれど
自分の中になるものを熱が冷めないうちに出してしまいたくて。
セイレンは首もとの赤い跡がセイレンって感じですよね(笑)

マグダレアと少年ですが、いろいろ妄想してくださりありがとうございます。
はい、仰る通り一筋縄ではいきません〜
やっぱりここは障害ががっつりないと……!
というか二人の恋路が一筋縄ではいかないというよりは
このショタっ子が一筋縄ではいかないというか^^;

rainbowcubeさんがいつもイラスト頑張っていらっしゃるのでわたしも
ちょっと心を入れ替え中です。
それもこれも rainbowcubeさんのおかげですね。

rainbowcubeさんもお忙しいと思いますがご無理なさらず
素敵なイラストの世界を紡がれていってくださいね。応援してます。
2017-02-10 : canaria URL : 編集
コメント返信です。ツバサさんへ
ツバサさん拙い漫画ですがご覧くださりありがとうございます。
ツバサさんも最近四コマ漫画に着手されていらっしゃいましたが
漫画描くのって難しいですよね。
ツバサさんも大変だっただろうなと思いました。
でも小説を書くのとはまた違う達成感もあったりして楽しいです。
この二人ですが、寂しそうに微笑む彼女に彼がどのようなアプローチ
をかけていくのか注目してくだると嬉しいです。
後日続きを数ページupしますゆえ^^
2017-02-10 : canaria URL : 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017-02-10 : : 編集
管理人のみの方へ。反転してお読みください。
鍵コメ様わざわざどうもご連絡ありがとうございます!
いえいえ、こちらこそこちらのミスでご迷惑おかけしてしまって
申し訳ないです。
鍵コメにしますとは書いておりますが別に公開でも大丈夫ですので
そのままご返信していただいて全然大丈夫です!
というか、こちらこそ設定までいじらせてしまって
本当に申し訳なかったです。
取り急ぎお返事まで、よろしくお願いします。
お手数おかけして面目ないです><
2017-02-10 : canaria URL : 編集
No title
おはようございます

アシュリー君成長したら窃盗癖が直るかと思いきや
やめてないどころか、ますますゆがんでいそうですね

ただ、窃盗は生きる手段以外にも何かありそうな感じですね
うまく言えませんが、足りないものを満たすために
窃盗を繰り返ししてるみたいな
2017-02-11 : 荒ぶるプリン URL : 編集
No title
canariaさん、お久しぶりです★ゲンキ m9(・∀´・+) ハツラツゥ?★

ゲゲッ、妖怪ポスト!!Σ(゚д゚lll)
て言うか復帰なされているではありませんか!!
何で教えてくれなかったのさ~(つд⊂)(笑)

これからはこちらに作品の感想などしてもよろしいのでしょうかね?
それともあまりコメントしてしまうと疲れちゃいます?
何となくコメントしてもいいのかな~とか思ってしまいまして。
すみません、コメントするのが好きなものでm(_ _)m

漫画も連載されているじゃないですか。
ところでこのマクダレアってダレヤ(笑)
フード女子がお好きですね。
今回はセイレンたんのお話のスピンオフですね。
セイレンたんのヒッピースタイルもgoodです( ‘-^ )b
こちらもちょくちょく遊びに来ます!!
2017-02-11 : たらこ URL : 編集
コメント返信です。荒ぶるプリンさんへ
プリンさんいつもコメントありがとうございます。

はい、窃盗直ってません。
というか金髪の人が言ってることを半分も
理解してないと思います^^;

歪み、感じられますか……!?
よかったです。
最後のコマの表情、微妙にこだわったので
そこを汲取ってくださり嬉しかったです。

彼が窃盗をする理由ですが生きるためだけではなさそうですよね。
なにかが根本的に歪んでいてそれがすべての行動に出ていて
その一つが窃盗って感じですね。
また数ページupしまーす^^
お暇つぶしに楽しんでいただけると幸いです。
2017-02-11 : canaria URL : 編集
コメント返信です。たらこさんへ
たらこさんご無沙汰してます。
あ、ご存知なかったですか?Σ(゚Д゚
ご心配をおかけしてしまいましたね。
てっきりご存知かと思ってまして、面目ないです^^;
はい、そうなのです〜ゆっくりペースで再始動です。

妖怪ポストです(笑)
この絵は二年くらい前のものですね。

なんだかいろいろお気を使わせてしまって申し訳ないです。
いえいえっ、作品のご感想は大歓迎です!
ただ、やはりこれまでと同じように頻繁な交流はできなくなってしまうかと思います。その分、ふらりと覗いてふらりと去っていけるようなそんなブログになれたらな、と思っているので、応援ポチだけでも大歓迎! って感じですかね^^
あ、もちろんコメントしていただけるのならとっても嬉しいですけど!
なんていうか、お互い自然にふるまって自然な形で繋がるのが理想なんですよね。

漫画は、連載というか頭の中にある構想を出しているだけですよ(笑)
わわっ、久しぶりにききましたよトオルっちばりのオヤジギャグ。
マグダレアはダレヤ……自分もわかんないっす(笑)
ある日ふわっと浮かび上がってきたんですよ。
ねぇ、フード女子率高いですよね。
彼女はお忍びで街に来ているためこの姿ですが世を忍んでいるのは
レフィナと共通してますよね。

あ〜なるほどヒッピースタイル!
セイレンは常に頭に何かつけてるイメージですね。
髪飾りだったり布だったり、なんかヒッピースタイル的な
あの時代にインスピレーションを受けてるのかも。

いえいえ、こちらこそ、ゆっくりペースになってしまいますが
こっそりこそこそ作品追わせていただきますね。
今年もよろしくお願いします。
2017-02-11 : canaria URL : 編集
No title
22歳になったアシュリーですが、
全然盗みはやめていないんですね(><)
むしろ、子供の頃よりも悪そうな顔になっていて、
性格の方も更に悪くなっていそうな感じが……(笑)
更生はしなかったようですが、
何か理由があるのか気になるところですね~。
2017-02-11 : ツバサ URL : 編集
No title
おはようございます

幼少期に両親へのこの行動
ディスコミュニケーションゆえに他人との接し方がわからず
自分の表現として行動しているのかな?
事故で処理された過去も、更正せずに成長してしまった
原因になっていそうですね

コマの最後のマグダレアさん少女マンガみたいで美人さんだ///
2017-02-12 : 荒ぶるプリン URL : 編集
コメント返信です。ツバサさんへ
ツバサさんコメントありがとうございます。
このお話は自分の中で生まれたばかりで
今世界観を膨らませている最中なのですが
アシュリーは自分が描いたことのないような
キャラになったらいいなと思って描写しています。
理由があって悪くなったというよりは絶対悪みたいな。
なので厚生もしないしそれどころかパワーアップする一方ですね(笑)
強いていえば彼が悪事を働くのは先天的な素養のせい?
徐々に明らかになっていくアシュリーのとんでも目的共々
見守ってくださると幸いでございます(*´-`*)
2017-02-12 : canaria URL : 編集
コメント返信です。荒ぶるプリンさんへ
プリンさんいつもコメントありがとうございます。

幼少期のこの行動の動機は自分自身今探っている最中なのですが
ぱっとインスピレーションで「彼は両親を殺害している」
というエピソードが浮かびました。
表現、と仰ってくださいましたが、脳の作りが先天的に
常人と異なる彼にとって殺人行為は文字通りの「殺人」じゃなくて
もっと他の意味合いがあったのかもしれませんね。

最後のコマですが、そこに至るまでのコマ割りもなんか
少女漫画っぽいですよね(笑)
やっぱりヒロインは美人じゃなきゃですよね(笑)
2017-02-12 : canaria URL : 編集
No title
canariaさん、こんばんは。こんばんぽ(*´∀`*)ノん

コメントの件、了解致しました~。
自然なかたちでいきましょうね。
うちの方も頻繁ではなく自由で構いませんからね。
言いましてもこのスタイルは昔から変えてないですけど( ^艸^)
何せいいかげんな性格でしょ?僕って(笑)

これまたアシュリーってゲスいですね~。
このゲスい顔ヽ(´▽`)/
ひまわりシティーにもゲスい人や残念男子がほとんどですかね。
ちょっとダメ男、萌え~なところがありますから。

僕の中の褐色系イケメンと言えば「ぼくたま」の紫苑ですね。
彼も確か親を超能力で殺してヒロインを犯すのですけどその境涯に似てるかな。
意外と少女漫画って犯される話が多くてちょっとそういった願望があるのでしょうかね?
ただし、全てイケメンに限るのですが(笑)
2017-02-12 : たらこ URL : 編集
コメント返信です。たらこさんへ
たらこさんこんばんぽんです。

なんだかいろいろお気を使わせてしまって面目ないです。
そうなんですそうなんです、普通に自然にのんびりできたら
いいなって思ってるんです。
うう、お気遣いありがとうございます……
ものすごいマイペース仕様になってしまうため
たらこさんにはご迷惑おかけしてしまうかもしれませんが、
これからも末永く仲良くしていただけますと幸いでございます。

アシュリーですがそうなんですそうなんです
彼はですね、まさにゲスキャラなんですよ。
悪じゃなくてゲス(笑)
そういえばたらこさんのところの男子もどちらかというと悪いんじゃなくて
ゲスいんですよね。
悪とゲスの違いってなんなんでしょうね、やっぱそこに根拠があるかないかの違いかな。

あ〜紫苑!
大好きでしたね〜前世とか生まれ変わりって設定に当時衝撃を
受けた記憶があります。
紫苑はね、戦争孤児なんですよ。人殺しは多分してないはずなんですが
ヒロインの木蓮への恋心をこじらせて犯すんですよね。
あ、少女漫画でそういうシーンが多い理由はですね、多分だけど
「それだけ自分が求められてる」っていう気持ちの極端な発露なんじゃないかと。
A◯のレイプものとかはやっぱり男性目線だな〜って感じますからね。
女性のある種のレイ◯願望は男性のそれとは似て非なるものだと思います。
そこに心があるかないかの違いなんでしょうね。
そうそう、ただイケは鉄板です(笑)
2017-02-12 : canaria URL : 編集
No title
おはようございます

あ~ついにつかまってしまった><
それにしてもなんというゲス顔(笑)
こんな表情浮かべながら迫ってきたら
おっかないですし、ガタガタと震えてしまいますね

マグダレアさんなんとか逃げ延びてほしいものですね
2017-02-14 : 荒ぶるプリン URL : 編集
コメント返信です。荒ぶるプリンさんへ
プリンさんコメントありがとうございます。

ゲスいです、めちゃくちゃゲスいです。
ゲスからのあおり顔でますますゲスいです。
描いたことのないタイプの主人公なので
なんか楽しいです。
こんな人迫ってきたらただの変質者ですよね(笑)
あ、プリンさんは逃げて欲しい派なんですね。
プリンさんのお優しい性格が滲み出ていらっしゃる(´Д⊂ヽ
どうなるかは……続きのお楽しみです。
いつもご覧くださりありがとうございます(^-^)/
2017-02-14 : canaria URL : 編集
No title
canariaさん、こんばんぽ(*´∀`*)ノん

おぉ、久しぶりの千年相姦の更新ですね。
こんなに早く続きが読めるとは思いもしませんでした(^O^)
てっきり一年後かなと(笑)
今回は色々と考えさせられる話ですね。
確かに人間目線ではなく動物目線としたらニゲルの言うことも一理ありますね。
コロネにも愛をそそぐということはコロンの負担も減る。
すごいもっともらしいく聞こえてしまいました(笑)
でも動物目線ならそうなのかもと納得ですね。
canariaさん、動物になっとことあるでしょ?
まだニゲルとサリーの謎も解決されていませんね。
それにしてもサリーが良い体っていうのはちょっとドキッとしましたけど。
そして表紙にのっていなかった女性のチコさんが登場ですね。
ショート美女ってことでニゲルはそっちにのりかえましたか。
おそらくコロンの面影もあるのでチコでもいいかなって感じでしょうかね。
やはりあの商談の時がパパの浮気するチャンスかなと思いましたがもっと深いチコさんに会いに行っていたのですね。
これはまた血が濃い話になってきましたよ( ^艸^)

それとセイレンたん、チョコレートありがとうございます!!

後、ゲス男漫画も気になってます。
まさにゲスの極み!!

本当は各記事にコメントしたいのですがあまりcanariaさんの負担になってはいけないので一週間分をまとめて一回でコメントするようにします。
すみません、コメントするのが趣味なんです(笑)
2017-02-15 : たらこ URL : 編集
No title
こんばんは

ニゲルのいう事にも一理ありますよね、たしかに1匹よりも2匹の方が負担も減るし仔キトゥンを授かるのも多くなりますし

クルルー君のコロンちゃんに対する思いの強さ
欠けたものを埋めてくれるからこそ愛情もひとしおに
ようやく自分の中の答えを探り当てられてよかった
っと思ったらまた波乱が起こりそうな予感

バレンタインイラスト♪
ハート型のチョコを持ってとってもかわいいですね♪
指でちょんちょんしたいですね(笑)
2017-02-16 : 荒ぶるプリン URL : 編集
コメント返信です。たらこさんへ
たらこさんこんばんぽんぽんです。
あのときは本当にお騒がせしてしまいました。
自分もてっきり半年後くらいの更新になるかと思ってましたが
どこかでふんぎりをつけないとずるずるいっちゃいそうで
一念発起してブログ再開してみました。
それもこれも待っていてくださったたらこさんのおかげです。

今回結構な字数あったかと思うのですがお忙しい中
細かいところまでお読みくださりありがとうございます。
「千年相姦」始まって以来のシリアスシーンだったんじゃないかと
思います。

動物になったことある感じしましたか?
ありがとうございます^^
まあわたしを動物に例えるとミジンコとかカメムシとか
そっち系だと思うんですが()動物的な欲求と人間的な情緒のせめぎあいというのはすごく意識しました。
「千年相姦」で猫型種族設定にしたのをその辺りを鮮やか切り取り&
オブラートに包むためですね。
人間が同じことを言ったら角が立つと思うんだけれど人間ではない
架空の種族に語らせることで嫌みな感じを軽減できたらなと思いました。

ニゲルの言ってることはまあ有り体にいえばただのへりくつなんだけれど
一方で「繁殖成績」という動物ならではの理も彼らは併せ持ってわけです。
パパが浮気してたにも関わらずなんとなくなあなあですませられているのも
「繁殖成績」という視点があるからだと思います。
大方のキトゥンっていうのはこの繁殖成績に疑問を感じずにパートナーを探すものなんだろうけれどクルルーの場合人間的要素の方が強いんですね。本能は
本能として厳然としてあるんだけれどそうではない純粋な精神性を大事に
したいと思っています。
ニゲルからしたらクルルーのそんな姿勢は異質でしかなく二人は袂を
やんわり分つことになるのですがクルルーはクルルーで譲らないしニゲルは
ニゲルは同調する気はさらさらなくて平行線を辿ります。

たらこさんは眼鏡女子がお好きですものね(*´-`*)
なんで「兄」であるはずのニゲルがそんなことをいうのかもなんとなく
気にしていただけると嬉しいです。

そして副題にもあるチコ、とうとう登場です。
因果関係がちょっと複雑で混乱させちゃったかとも思うんですが要は彼女は
パパが昔浮気して作った子供ですね。コロン姉妹とは異母姉妹になります。
ママはパパに子供がいることは認知してますが放置してます。
そしてパパが娘にちょこちょこ会いにいってることはしりません。
パパの昔の浮気の禍根は残されていたんですね。
パパがチコの家に何をしにいってるかは後半少しだけですが触れられることになります。

あ、いえいえ、急いで描いたイラストなんですけれど
ご覧くださりありがとうございます。
こういう形でしか気持ちを伝える機会がないので……

それから、今更ここで申し上げるのもすごく失礼かとも思ったのですが、
あの、「carat!」の件ですが、「carat!」は実質上の休刊となってしまい
たらこさんにおかれましてはせっかく新シリーズまで起こして頂いたのに
このような結果になってしまって本当に申し訳ない思いました。
本当に面目ないです。

ブログ再開にあたっていろいろお気を使わせてしまって本当に申し訳なく思います。
コメントするの好きなんですか?^^
わたしは結構コメントするとき一歩も二歩も躊躇してしまうタイプなので
たらこさんのそういった視点はとっても心強く感じました。
わたしにはない感じ方なので本当に尊敬致します……
毎回コメントするのって大変じゃないかな?
っていうものあって今のスタイルにしてるんですね。
作品とも呼べない落書きや雑感などを書き留める場としてこのブログを利用しているところもあるので、そういったわたしのわがままに皆様を巻き込むのは忍びないなと思ったのです。ゲス男ことゲスリーの話もそうですね。お暇つぶしにどうぞ〜くらいの軽〜い気持ちでアップしているだけなので^^
でもたらこさんのお気持ちやお心づかい、とっても嬉しいです。
どういう言葉で伝えればいいのかわからないのですけれど本当に感謝しています。
たらこさんのペースで見たいときに見たいな〜って思う記事を自由のご観覧
くださいね(*´ω`)
閉鎖的な雰囲気を漂わせてしまって本当に忍びないのですが、これからも
たらこさんのご負担にならない範囲でお付き合いいただけますと
幸いでございます。
2017-02-16 : canaria URL : 編集
No title
バレンタインの絵も可愛らしくていいですね~。
おっきいチョコレートを持っているのが、
またなんとも可愛らしいですね(´∀`)

ニゲルと再び再会してしまったクルルーですが、
喋り方もぎこちなくて、
本当に苦手としているのが伝わってきますね。

それにしても、今回のニゲルはよく喋りますね~。
ニゲルとの今回の会話があったからこそ、
コロンに対する思い、補完する存在だと気が付けたわけですが、
その思いもニゲルは否定的に受け取ったようですね(><)

腹違いのお姉さん、チコですか。
パパに他の娘がいたというのも驚きましたね。
2017-02-16 : ツバサ URL : 編集
コメント返信です。荒ぶるプリンさんへ
プリンさんこんばんは。
コメントありがとうございます。

ニゲルのいってること一理ありますか?
拙い描写ですがそのように仰ってくださりありがとうございます。
人間の世界だったら言語道断な理屈だと思うんですけれど
動物の世界では必ずしもそうじゃないところがあって
動物のそういった理をもちこんでみました。

でもクルルーはそこに敢えて反発することで精神性を大事に
してるんですね。
キトゥンという半分動物的理も併せもつ彼らにとって
クルルーみたいな個体はむしろ不利なのかもしれません。
でもクルルーは敢えてそこを押し切って
コロンへの愛を全うしたいと考えているわけです。
これってとても人間的な感じ方なのかもしれません。
そしてプリンさん鋭い……
このあと一波乱も二波乱もありますよ……フフ……(ΦωΦ)

バレンタインイラストもご覧くださりありがとうございます^^
指でちょんちょんしてあげたいですか?
嬉しいですね、セイレンたん作なので味は保証できないですがよろしければりんちゃんにもおすそわけどうぞです(笑)
2017-02-16 : canaria URL : 編集
コメント返信です。ツバサさんへ
ツバサさんお忙しい中コメントありがとうございます。
バレンタイン絵ですが急いで仕上げたためぎこちない
ポーズになってしまいましたがそのように仰って
いただけて嬉しいです。最初はもっと大きなチョコレートを
抱きしめてる感じにしたかったのですが時間切れ&力量不足で
投了です(^^;)

千年相姦ですが、分量が長いにも関わらずお読みくださり
本当にありがとうございます。

クルルー、ニゲルがとっても苦手みたいですが今回は圧されつつも
よく喋るニゲル相手に果敢に挑んでますよね。
ニゲルですが、よく喋るのは自分の心の奥底にあるわだかまりを
ごまかすためなのかもしれません。
クルルーの想いを否定的に受け取っているのも、
もしかすると自分の中の見たくない一面をクルルーの中に見てしまった
からなのかも……。

パパに他の娘がいたこと意外でしたか?
意外性を感じていただけたらいいなとずっと思っていたので
とても嬉しかったです。
浮気疑惑はあったけれど子供の存在に触れられていたことは
一度もなかったですものね。
彼女は間接的な形でこれから関わってくることになります。
次章「ニゲル襲来」で第二章も佳境に入ります。
これからもツバサさんのご無理のない範囲で彼らの行方を
見守っていただけますと幸いでございます。
いつもありがとうございます(*^-^)
2017-02-16 : canaria URL : 編集
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2017-02-18 : : 編集
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2017-02-18 : : 編集
管理人のみの方へ。反転してお読みください。
鍵コメ様返信遅くなってしまってすみません!
たくさんの記事をご覧くださったようで、ありがとうございます。

千年相姦ですが長い分量にも関わらずお読みいただきまして
本当にありがとうございます。

鍵コメ様がお感じになられたように、今回はまさにクルルーとニゲルの
明暗を意識しました。
実はこの「千年相姦」というお話は紆余曲折を経て10日で仕上げたという経緯をもつ作品です。
序盤まではそうでもなかったのですが、途中から何かに
取り付かれたように無心になって執筆しました。
そのターニングポイントとなったのがちょうどこの辺だった気がします。
クルルーはなんでコロンが好きなんだろう?
ってずっと悩んでいたのですが書いているうちにクルルー自身が
答えを出してくれました。
「ニゲル」という正反対の鏡と相対したからこそ、
自分の奥底に沈んでいた真実を映し出すことができたのでしょうね。
チコですが、彼女はこのあと意外な形で関わってくることになると思います。
他の雌たちとは一口も二口も異なる切り口から描写した彼女を今後とも
見守ってくださると嬉しいです。

漫画ですが、これはもう本当になんていうかわたしの自己満足落書き漫画で……
(^^;)
自分の頭の中にあるものをとにかく出しきってしまいたく衝動だけで描いたほんとあれな‥‥小説を描くまでの叩き台(ですらない何か)というか……
鍵コメ様の構成力や画力の足下に及ばない拙い漫画なのですが
アシュリーの異常性を感じ取って下さった上で嫌いではないとの
お言葉がとっても嬉しかったです。

わたしは割と「理由があって」歪んだ性格になっている人をこれまで
主人公に据えてきたのですが、アシュリーはそうした数式の外にある
人物として描写できればなあ、と思っております。
おおよそ心理学的アプローチから紐解いても紐解けない
「ゆがみ」を表現できたらと。
心の病気とは違って、先天的な素養……それはサイコパスだったりいろいろ
あるんですけれど、そういう人物が「愛」を感じる瞬間を
描写できればな、と思ってるんです。
初めての試みなので自分自身どうなるか未知数なのですが……
それだけに鍵コメ様のお言葉がとっても励みになりました。

うわー綺麗な絵柄にセンスだなんて……
うう、わたしの辞書にはない言葉にたじたじしてますが……
きっとそうお感じになられるのは、鍵コメ様の美的感覚が鋭くていらっしゃるからだと思いますよ! だからわたしの拙い絵からも自分が見落としているようないいところをキャッチしていらっしゃるのかなと思いました。
わたしは本当、絵も小説もすごい未熟で、多分これからも永遠に修行中の身だと思うんですが、それだけに鍵コメ様の美術的土台がしっかりした感性溢れる絵に出会えたことは本当に幸運だと思ってます。いつまでたってもおいつくことは絶対できませんが、わたしも鍵コメ様の絵を師と仰がせていただき精進して参りたいです。

あ、リンク、張っちゃいました!
鍵コメ様も張ってくださるということで、あの、こちらこそよろしく
お願い申し上げます///

わたしも鍵コメ様の作品をじっくり拝見させていただきますね。
鍵コメ様におかれましても、どうかご無理はなさらず、鍵コメ様のお心の向いたときにお暇つぶし程度に覗いていただけたら……と思います。
お忙しい中丁寧なコメント、本当にありがとうございました。











                              
2017-02-19 : canaria URL : 編集
No title
拙い感想で申し訳ないのですが、アシュリーの表情がいやらしくてめっちゃ好きです……
2017-02-20 : あけみ URL : 編集
No title
こんにちは

こうして一気に見ると少年期からどこか空虚な目をしていて
それが大人になるとゲスさと鬼畜さがでてますよね(笑)
最後のコマの横顔が結構好きな表情です

2017-02-20 : 荒ぶるプリン URL : 編集
コメント返信です。あけみさんへ
えっ、いやらしいですか!? ありがとうございます!
あけみさんの描かれる女の子もいやらしくていいと思います!
いやらしいは正義ですよね( ´∀`)
2017-02-20 : canaria URL : 編集
コメント返信です。荒ぶるプリンさんへ
プリンさんまとめまでお読み下さりありがとうございます。
ですよね、こうして見ると最初は割とまともな表情してますよね。
ゲスですねってコメントいただいてからゲスの醸成度が
半端ないと思います。
え、最後のコマの横顔お好きですか!?
わ〜なんだか照れますが素直に嬉しいです! ありがとうございます!
2017-02-20 : canaria URL : 編集
No title
今日は猫の日でしたもんね~。
それにしても、今回はGIF画像なんですね(´∀`)
猫の足がすごい勢いで動いていて、
面白いですね(笑)
2017-02-22 : ツバサ URL : 編集
No title
こんばんは

猫ちゃんとぼとぼ歩いてる・・・
っと思いきや荒ぶっておられる(笑)

花びらの舞う中での優雅な踊りと交互に見てたら
高速歩きでコーヒー吹きかけてやばかったです(笑)
2017-02-22 : 荒ぶるプリン URL : 編集
No title
canariaさん、こんばんぽ(*´∀`*)ノん

漫画の続き楽しみですね♪
それにしてもゲスイ笑顔だ~。
少年の頃に憧れていた女性ていうのは歳をとっていても抱きたいものですね~。
少年時代に好きだったグラビアアイドルとか(笑)
ゲス男の気持ちもわかるぞ~。

それより猫の日。
もぉ~、笑かさないで下さいよ~(笑)
思わず飲んでいた熱いコーヒーが~( ^艸^)
ケラケラケラ( ^艸^)

今更ですがプロフィール絵が何とも可愛いですね。
シッポが伸びていて独特ですしヽ(*´∀`)ノ
2017-02-22 : たらこ URL : 編集
コメント返信です。ツバサさんへ
猫の日でしたね〜
あ、猫足の早さ気付いてくださいましたか!
これ、上の四倍速くらいの設定にしてるんですよ(笑)
アップしてから尻尾描き忘れていることに気付いて
焦りました(そのままupしたけど)
2017-02-23 : canaria URL : 編集
コメント返信です。荒ぶるプリンさんへ
プリンさんこんばんこんにちは。

あ、コーヒー吹いちゃいましたか、洋服とか
机とか汚れなかったですか?(笑)

うひ〜超絶適当な動画から踊ってると汲み取って
くださってありがとうございます。
りんちゃんを動かすとなったら素早いし動きも複雑だしで
画が何枚も必要でしょうね。
高速歩きなら二枚で済むんですけどね(笑)
2017-02-23 : canaria URL : 編集
コメント返信です。たらこさんへ
たらこさんこんばんぽ(*´∀`*)?ん。
記事、いろいろお読みくださりありがとうございます。

漫画まとめました。
たらこさんにゲスコール頂いてからゲスに拍車が
かかりましたね〜ゲスリー誕生ですよ( ^艸^)
そう仰っていただけると続き描く意欲になります
ありがとうございます!
続きはですね、多分予想の斜め上の展開いくと思います。
ネーム(ですらない何か)切ったら順次upしま〜す。

あ、そうなんですか?
やっぱ少年時代の憧れって特別なんですね、よかった^^
ってグラビアアイドル!
そういえばこの前元グラドルのMEGUMIさんがテレビに出てて
素敵な若奥様風になっててほえぇ〜てなりました。
そう思うと彼女が胸を出していたあの頃の映像って貴重だよなあとか
思ったり。いやそんな話しじゃないと思うんですが
月日の流れって不思議だなあって思ったり。

あ、ここにもコーヒー吹き出したお方が(笑)
もっと歩いてる感じになるかな〜と思ったんですけど
意外にできなかったです。尻尾も描き忘れてるし。
チャッピーさんを動かしても楽しそうだなあってふと思いました。

あ、プロフ画像もご覧いただきありがとうございます。
これね、セイレンたんトカゲなんです。
暗闇でこの☆の部分が光るという設定のトカゲです。
もう5年くらい前の絵ですね。
尻尾のピーンとした感じは狙ったのでお褒めいただき嬉しいですヽ(*^^*)ノ
2017-02-23 : canaria URL : 編集
No title
ねこが、ねこが~!!(笑)
この無表情な顔と足の動きがシュールで、ツボです!(笑)

無表情な猫たんとは対照的に、ある意味表情豊かなアシュリー君のゲス顔(笑)素敵です。
ついに捕まっちゃったマグダレアさん、どうなっちゃうんだろう・・・ドキドキ・・・!(いろんな意味で・・)

そして、千年相姦ですが・・・。
チコちゃんはパパの隠し子だった?!
この後姿のみのイラストでは顔は分かりませんが、髪の毛は黒なんですね~。
・・ニゲル君と同じ色なのは、偶然でしょうか・・。
ニゲル君の口癖と、レフィナさんの口癖が同じところも気になりますし。

パパは、今でもチコちゃんの家に定期的に通っているんですね・・。
ということは、チコちゃんのママとまだ続いてる・・?!
それとも、養育費(?)を渡してるだけなのか・・・。
ママはこのことを知ってるんでしょうか。
続きが気になります~!!

・・・というか、一度にまとめてコメントしちゃってスミマセン~!(>人<;)
2017-02-23 : rainbowcube URL : 編集
コメント返信です。rainbowcubeさんへ
rainbowcubeさんたくさんお読みくださりありがとうございます!

ねこはね〜シュールでしょ(笑)
適当なんだけれど自分でこれはへたうまなんだと
言い聞かせてましたv

拙い漫画(ですらない何か)もお読みくださりありがとうございます……!
ここのシーンまで頭に映像が浮かびまくってたのでトンボを網で捕まえるみたいにえっほえっほ拾い集めてとりあえず外に出したろ! みたいな感じです^^;
この後もいろいろやばめな映像が浮かんでいるので随時upさせていただきま〜す
アシュリーもといゲスリーの顔芸も必見ですね(笑)
rainbowcubeさんの励ましのお言葉で頑張れそうです!

そして千年相姦ですがけっこうな分量だったかと思うのですが
お読みくださり本当にありがとうございます……(>人<;)
今まで割とのんびり進行だったのですがこの辺から一気に話が
進んで参ります。
一見平穏な一家の裏に隠れていた「痴情の縺れ」の顛末ですね。
チコは仰る通りパパの隠し子で、いろいろ事情もあってこの村では
村八分的な扱いを受けています。それでも彼女がこの村にいられるのは……?
彼女は彼女でこんな環境の中で病みながらも生き方を模索しているようです。
それもおいおい語られていくことに……

>・・ニゲル君と同じ色なのは、偶然でしょうか・・。

ドゥンク……(心臓の音)
偶然……だよ?(疑問系)

パパはそうなんです〜チコの家に定期的に通ってますね。
回数自体は少ないしママ(本妻)は全然気付いていません。
ただ、パパに娘がいることは知っています。知っていて放置してます。
なんでかというとパパは絶対に家庭と自分を捨てない、
という自信と自負があるからです……この辺は、本妻さんの強みというか
ママのしたたかなところですね……
それから、 パパは、チコのママとは続いていません。
チコのお母さんはチコが幼いときに亡くなっているので
パパとしてはそれもあってチコのおうちに足蹴く通っているようです。
養育費(笑)
でもそうですよね、それが本当一番大事ですよね。
一緒に住めない以上、パパにとってお野菜を渡すことが唯一の罪滅ぼしなのかもしれません。
のちにクルルーがパパの痴情の縺れの顛末については言及してるので
そちらも注目です〜^^

いえいえっ、たくさんお読みいただいてむしろとってもとっても嬉しいです〜〜ヽ(*^^*)ノ
あの、ご無理ななさらないでくださいね^^
これからもrainbowcubeさんのご負担にならない範囲でおつきあいくださると
幸いでございます。
コメント感謝です〜ありがとうございます!(*´ω`)
2017-02-23 : canaria URL : 編集
No title
こんにちは~♪
ご無沙汰しています。2月はちょいとバタバタしてて遅くなりました。

まずにゃんこのアニメーションで癒されました♪
とっても可愛いですね^^ 足の動きとか二足歩行だとこんな感じになりそうでw 私もにゃんこ関連の記事は更新できませんでしたが22日はにゃんこ動画で癒されておりました♪
空の終焉のアニメーションも短いながらも世界観に惹きこまれるアニメーションに「おお!」となりました。

漫画の方もじっくりご拝読させていただきました^^
あの続き7の前から色々と経緯があったんですね。あの後どうなるか気になります・・・!
私も来月は漫画・・・というかそれ系の絵を描けたらいいなと思っています(笑) まだブログでは話してませんがそれが「ひろ画伯」カテゴリからの10000HIT記念記事にしようと思っています。

お互いに頑張りましょう~♪
2017-02-24 : ひろ URL : 編集
コメント返信です。ひろさんへ
ひろさんこんにちは、こちらではご無沙汰してます。
いえいえ、いつでもお暇なときで構いませんのでどうか
お気遣いなく〜^^

ひろさんも22日は猫動画で癒されてましたか、猫かわいいですよね。
うちのはシュールな高速猫でお出迎えですがご覧いただき
嬉しいです。
空の〜のほうは超絶適当でお恥ずかしいのですが
過大なお褒めのお言葉恐縮です。

漫画もお読みくださったとのことでわざわざどうもありがとうございます。
いつになるかわかりませんが続きものんびりアップして
いけたらと思っております。

10000HITですか、凄いですね!
いろいろ構想がおありになるのですね。
記念すべき日がひろさんにとって素晴らしいものになりますよう
影ながらお祈り申し上げております。

はい、ありがとうございます!
ひろさんも頑張ってくださいね(*^-^)
2017-02-24 : canaria URL : 編集
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2017-03-03 : : 編集
管理人のみの方へ。反転してお読みください。
鍵コメ様ドロドロの急展開に今回もお付き合いくださりありがとうございます!

女性って本能的にテストテトロンが強い男性を嗅ぎ分ける能力が
備わっていると思うんです。
例えばスポーツ選手とか見ていて「素敵な身体だな〜」とか思うことって
ないですか?
わたしは割とあるんですけど(笑)、でもその素敵=その人と結婚したい
とかってなるとまた話しは別で、「でももてそうだからライバルが多そうだな」
とか「浮気しそうだな」とか考えがよぎるんです。そもそも素敵すぎて
身がひけちゃうよ〜みたいな。
実際テストテトロンが強い男性って行動力が抜群な反面、暴力性とか支配欲が高まる傾向があるらしくて浮気する確率も高くなるそうなんです。
「オス」としては優れているのだろうけれど、でも一緒に過ごす人としては
ちょっと遠慮したい感じですよね。

動物のメスは純粋に性的に惹かれる相手と番(つがい)になっても然程差し支え
ないのでしょうけれど人間って性的に惹かれる相手が自分にプラスの要素を
もたらしてくれるかというとそうもなくてマイナス面も同時に引き受けてしまうんだと思うんです。
で、人間の女性っていうのはそういうX軸とY軸が交わったところにある男性を
結婚相手として射止める戦略を長年の生存競争で培ってきた生き物なんだと
思うんです。
まあ日本だけの傾向かもわからないんですけど周りの友達を
見ていても旦那様が強いご夫婦をことがなくて(笑)
「結婚と恋愛は別」っていうのはこういうことなのかな〜と思うのです^^

コロンにとってのクルルーっていうのはきっと結婚相手としては最高の相手。
でもオスとしては物足りない、こんな感じだったんだと思います。
実際コロンはいっかなみごもらないですし、これはクルルーが生物学的な意味では(子孫を残す生物としては)「劣っている」っていうことなんだと思うんです。あ、もちろん、子供を残さない人や動物全般が「劣っている」という意味じゃなくてあくまで生物として見たときの話って意味ですね(*^^*)
で、コロンのそんな「心の隙」にニゲルはそっと忍び寄ったんじゃないかと。
それをママは「雌の業」として捉えているわけですけど、意志とは無関係に
性的に心を動かされる相手っていうのを女性は心の奥底のどこかに誰しもが持っていると思うんです。
でもそういう人はセックスパートナーとしてはいいのかもしれないけれど、
長年一緒に手を取って歩み続ける相手としては不都合な面の方が多くて、
遺伝子的には優れているのかもしれないけれどオスの協力が得られない子育ては
戦略的に不利になる可能性も出てくるわけで、それだったら多少遺伝子的には物足りなくても波長の合う男性にずっと助けてもらいながら歩んだほうが子供が成人する確率が高いまるので結果的にはそちらのほうが子孫繁栄に貢献するというか。
戦略として見たときの結婚と恋愛のジレンマですね。

おお、それは、よく聞きますよね。
そうだったのですか、そうか……!
よかった〜……(^^*)
そう思うと神秘を感じます……!
女性って、多かれ少なかれそういったことに心を左右される
生き物なんだと思うんです。
そういえばわたしの友達なんかは、そのことがあってからずいぶん前向きに
なって明るくなりましたね。「考え方が180度変わった」って。
なのでやっぱり、それは女性にいい影響を及ぼすのかな〜って思います。
ああん、ここじゃ語りきれないですね(笑)
やっぱりこれは女性ならではのあれな感じですねd(*´∀`)b

いわゆる「寝取られ」になって世界が崩壊するほどのショックを受けたクルルーですが次回は更なる急展開が待ってます!
鍵コメ様のご負担にならない範囲で次回もクルルーの行方を見守っていただけますと幸いでございます……!
いつもご感想ありがとうございます!
2017-03-03 : canaria URL : 編集
No title
こんばんは

コロンとの関係が悪化していくことを悩んで
ママに相談がてら月夜の散歩に

キトゥンは身ごもりにくいからあせっているのもあるけど
なんていうのか、うまくいえないですがより身ごもりやすい相手を
求めている感じがあるからこそいつものコロンちゃんとは
違うんじゃないかな~っと思いました

そこには好きな相手に抱く愛情とはまた違った
性の問題でもありそうですね

最後の言葉は恐れていた事態がついにきちゃいましたね
2017-03-03 : 荒ぶるプリン URL : 編集
コメント返信です。荒ぶるプリンさんへ
プリンさんこんばんは。
今回も長い分量にも関わらずお付き合いくださり
本当に本当にありがとうございます……!

仰るように愛情とはまた違うところで相手に惹かれてしまう
そういう複雑さをコロンを通してお伝えしたかったので
そこを汲み取ってくださり嬉しかったです。

人間もそうですが、「性衝動」をごっそり抜き取ったら
人が人に興味を持つことって激減する気がするんです。
そこを抜き取ったら後に残るのはしがらみだけだったり、
男性でいえば相手に対する「責任」だったり女性でいえば
「妊娠」という膨大な時間を割かれたりで、
とっかかりとしておいしい「餌」としての性がなければ
みんな恋愛なんてしないんじゃないかと……
コロンはそういう「餌」としてのおいしい部分に振り回されてる
感じですね。
理性ではクルルーのほうが幸せになれるってわかってるのに
毒があるかもしれない危険な果実をかじってみたいという欲求
にあらがえないみたいな。

最後の言葉はまさに寝取られ宣言で……ヽ(;´Д`)ノ
超絶ショックを受けたクルルーがどうなるのか
次回も見守っていただけますと幸いでございます^^
2017-03-04 : canaria URL : 編集
No title
コロンとの仲も上手くいっていないようですね(><)
雌としての繁殖功績、
雄として理解できないものでも、
雌としては囚われやすい事みたいですしね。
愛されて満たされているけど、
満たされていても本能まで制するのは難しいですもんね。

それにしても、ニゲルへの怒りを感じている状態で、
ニゲルと対峙したクルルーでしたが、
コロンと交配したというニゲルの台詞を受けて、
クルルーの心の中も穏やかではなくなってしまいましたね。
これはクルルーもだいぶ心に傷を負ってしまいそうですね(><)
2017-03-04 : ツバサ URL : 編集
No title
canariaさん、こんばんぽ(*´∀`*)ノん

ひぇ~、今回はかなり難しい話ですね~。
ママの相談していたシーンは夢だったのでしょうか?
この話しの流れで言うとママにとっての悪魔の雄はクルルーでクルルーに矢印が行きそうな感じですね。
コロンちゃんが荒れている原因はどうもコロネちゃんの事だけではない感じもしますね。
最初はそうだったのかもしれませんが次第に色々な事の積み重ねで。
何だかコロンちゃんも難しいし重いな~。
意外に天真爛漫な子ほど心に闇を持っていますからね。
まだまだ謎が多くてどうなるのでしょう。
チコちゃんも何者か気になりますしニゲルの正体もまだ公表されてませんからね。
チコちゃんとクルルーが似てるのでもしかしたら関係があるのかなとかニゲルとクルルーが関係あるのかなとか謎は深まるばかりですね。
危ないのは最後、これがきっかけでクルルーも他の雌と交配しはじめるで~♪
コロンもその気なら俺もやってやるー!!みたいな。
ちょっとコロンちゃんは彼女にはしたくないタイプですね~(笑)
2017-03-04 : たらこ URL : 編集
No title
言いわすれ~ヽ(´▽`)/
前に仰っていたカラットの件、気になされないで下さい。
また気が向いたときにでも気分転換で更新するつもりでいてます。
なのでちょっと以前とスタイル変えました。
また時間がありましたら見てやって下さい。
それときちっとカラットのマークは残していますよ♪
canariaさんとの友情の印に残しておきたいですし。
でも最後とわかっていたらロード最終章にしておけば良かったかもです( ^艸^)
ロード最終章?確かそんな歌、あったよな~(笑)
2017-03-05 : たらこ URL : 編集
コメント返信です。ツバサさんへ
ツバサさん、今回も長い分量にも関わらずお付き合い
いただきまして誠にありがとうございます。

仰るように満たされていても満たされない部分に
スポットを当てたお話になってますよね。
衣食足りて礼節知るじゃないですけど、欲望って
際限がないと思ってるんです。
戦争中に鬱病や自殺が少ないという統計があるそうなんですけれど
これにしても生きるのに必死でその他の余計なことを
掘り下げる余裕がないからなのだと。
余裕が出てきたら出てきたでその分量で満足するかというとそういう
ことではなくて、衣食住足りて初めてスタートラインに立つんだと
思うんです。
コロンは逆に、いろんなことが充足しているからこそクルルーに不満を覚えるともいえますし、こういう言い方をしたらあれですけど余裕があるからこそ「より優れた遺伝子をもらいたい」というようないわゆる「子宮でものを考える」状態になってるのかなと。
雌の業、みたいな感じですね。
この感じは、男性には中々理解しがたい感覚かとも思うのですが、
汲み取ってくださりありがとうございます^^

心に傷を負ったクルルーが次回どのような対抗措置を取るのか、
ご負担にならない範囲で見守っていただけますと幸いでございます。
いつもありがとうございます!
2017-03-05 : canaria URL : 編集
コメント返信です。たらこさんへ
たらこさんコメントたくさんありがとございます!
こちらでまとめて返信させていただきますねd(*´∀`)b

だんだん難しい話になってきましたか?
そうなんですよ〜わたしの作風ってどっちかっていうと
こっちが本領なんです。今までの牧歌的な雰囲気は
ここにもってくるまでの布石にすぎなかったんです。
書いてるほうはつまらなかった……ここあたりからどんどん
筆が乗ってきてダーク度がアップして参ります。

ママと相談していたシーンは夢ではありません。
実際にあったことなんだけれど書いているとき勢いで夢設定に
しちゃいました(笑)この辺、本当に何かに取り付かれたみたいに
書いたので自分でも何書いたかあまり覚えてなくて。

コロンのことはたらこさんが仰るようにコロネのことだけじゃなくて
いろんなことの積み重ねでこういう状態に至っている感じです。
コロンはね、おそらく中々みごもらないことに対してのあせりもだし、
きっとクルルーに「物足りなさ」を感じていたんだと思います。
これで子供でもぽーんと出来たらお母さんモードになって落ち着くのでしょうけれど遺伝子を獲得するために雌モードになってるっていうのかな、
「男性」よりも「オス」を求めてる状態……よくいう「子宮でものを考える」
って状態ですね。
それから、たらこさん鋭い、コロンの闇ですが、これはですね、実をいうと
ニゲルによってほじくり返された可能性があります。これは次回の更新で
からくりが明らかになると思います。

チコとクルルーが似ているのは仰る通りです。
少しご説明しますと、チコは黒猫で、クルルーはサバトラ柄、灰色がかった黒ですね。
で、クルルーは完全な黒色をしたチコに憧れを持ってた……ってネタばれしそうな。

ニゲルの正体はですね、次回明らかになります。
多分皆さんの予想通りだと思うのですが、それに加えてちょっとからくりがあります。

えぇっ、コロン彼女にしたくないですか!?
コロン、今多分18歳くらいですからたらこさん好みのJKなのに〜
ってそんな話じゃないか(笑)
そうですよ〜女はしたたかやで〜やっぱりどんなに美しくても
一緒にいて落ち着ける人がいいですよね、これは、男性も女性も
そうだと思いますが(*^-^)

caratの件ですが、こちらもわざわざお気遣いありがとうございます(;;)
そうなのですね、別の形でこれからも発表されるということで
胸を撫で下ろしております。
本当に自分でもまさかこんなことになるなんて夢にも思ってなくて申し訳ない
気持ちでいっぱいでした。
caratのマークも友情の証に残して下さるとのことで、こういってはなんですが
一年間の思い出がまったくなくなった訳じゃないんだなと思いで嬉しく
なりました。

え?THE 虎舞竜的な?(笑)
当時は小学生くらいだったかな〜八センチCDで、
同じクラスの男子がCDを貸してくれたような(笑)
懐かしいですね。

ブログお休みされるとのことですが、リアルも大事ですものね。
ゆっくりご静養なさってくださいね。
うちは訪問とかコメントとかどうかお気になさらないでくださると嬉しいです。
ご多忙の中拙文にお付き合いくださりありがとうございますね^^
2017-03-05 : canaria URL : 編集
No title
こんばんは。

そっか。
ここに書くと言う手もありましたね。(今さら何を)

ふと思ったんですけれど、クルルーってコロンと何年間も交配しまくりなのにまだ仔キトゥンできていないんですよね。それって「成績悪い」落ちこぼれってことなのかなあ。でも、コロンがニゲルと交配したのは、それが原因じゃないのかなとも思います。じゃあ、なんなんだろうと考えたり。

あ、「そんなの不潔、ありえない!」とかじゃないですよ。
純粋に、どんなことが引き金なのかなと思ったんです。実はクルルーとマンネリなのが物足りなかったとか、もっと心理的にクルルーとの間に波風立てて追ってほしかったのか、それとも単純にキトゥンって、「ユイイツムニ? なに寝ぼけてんじゃい」な生物なのかとかね。

心理的な唯一無二的な相手の存在と、生物学的な欲求でそれと相反することをするというのも、ホモ・サピエンスでも結構普通のことですし、canariaさんの作品の中でも、どんな風にテーマとして扱われているのかなと、興味を持って読んでいます。

2017-03-09 : 八少女 夕 URL : 編集
コメント返信です。八少女 夕さんへ
夕さんscriviamo! 2017お疲れ様でした!
今回も競演の数々に圧倒されっぱなしでした。
あ、はい、コメントはいつでもこちらで受け付けてますので^^

きっかけですけれど、これといってそれを強く意識したことはないんですけれど
そう言われてみればそれに該当するなあというものはあります。
それは次回少し触れられるんですけれど、コロンは「チコ」をだしに
ニゲルにつけ込まれた可能性が高いです。チコはパパの隠し子、つまり
コロンの異母姉妹に当たるんですけれど、コロンからしてみれば晴天の霹靂な訳でニゲルはそこを突いて心理的に彼女を追い込んでいったんじゃないかと。
そういう意味でコロンがニゲルに籠絡されたのは心理的な要素が大きく起因
してるんじゃないかと思います。

天真爛漫なコロンのこと、もちろん、「雄」としてのクルルーに物足りなさを
感じていた面は否定できないんですけれど、夕さんが仰るようにそれが直接的な
原因じゃないと自分も思っております。
それは原因の一側面にしか過ぎなくて、ニゲルの詭弁に弄されてそこをひっかき回された、というのが近いと思います。土台を崩した上でコロンへ甘い言葉を囁いたんじゃないかと。

仰るようにクルルーは「成績悪い」落ちこぼれに該当する雄なんですね。
人間性(?)は抜群なんだけれど「雄」としての能力はニゲルよりだいぶ劣るのかなと。
そこを補うのがクルルーとコロンの長年の絆だったり「ユイイツムニ」な想いだったりすると思うんですけれど、ニゲルはそれを見事にひっくり返しちゃったんですね。
ニゲルは「本能こそが上である」とクルルーにマウントを取ったんです。
で、なぜニゲルがわざわざクルルーにそうやってマウントを取ったのかは、
次回明かされることになります。
そこにはクルルーの「ユイイツムニ」に憎しみと憧れの両方をもつ
ニゲルの心が見え隠れしてます。

そして物語は、夕さんが着目してくださっているように、
心理的な要素VS本能という構図を取りながら最終章へ向かっていきます。
その中で彼らがどんな答えを出していくのか、そこも併せて
見守っていただけますと幸いでございます。
コメントありがとうございました。
2017-03-09 : canaria URL : 編集
No title
こんばんは

ということは実際の役割は悩んでそれでも一生懸命だったのは
実はニゲルの方で、いやな奴って感じで表されていたのが
クルルーだったって事なんですね。

最初のほうで花畑で交配してる2人を影から見つめていた視線も
実はクルルーだったり、たまに村に来ては
交配を繰り返してふらふらしていたのはクルルーの方
(って解釈で合ってますかね?)

改めてイラストを見て、酷薄そうに瞳を細めたって表現も
クルルーの方がそれが似合いそうですしね

ただ、そうなるとがけから落とされたニゲルが心配ですね
崩壊が最悪の事態じゃないことを祈りたいですね

(長文と間違った解釈だったらすみません ><)
2017-03-15 : 荒ぶるプリン URL : 編集
No title
ひぇー、ニゲルがクルルーだったなんてやっぱり帰ってクルルーだったのか君は!!
思わず何度も読み返してしまいましたよ~(笑)
その勢いで思わずコメントもしてしまった(笑)
ここまでひねった展開を考えるなんてさすがcanariaさんやで~。
正直、クルルーではなくニゲルに肩入れしてしまいました(笑)
これきっとニゲルは殺されたんだろうな~
ずっとニゲルとクルルーのイメージから見た目が逆に感じてましたから最後のニゲルの正体にはうなずけます。
あっ、ちなみに今日は携帯からの投稿なのでいつもと文書の感じが違いま~す。
クルルーが悪いやつでちょっとショックかも。(笑)
2017-03-15 : たらこ URL : 編集
コメント返信です。荒ぶるプリンさんへ
プリンさんこんばんは。

あ、全然間違ってるとかないです
こちらこそいつも拙い文章におつきあいいただき
恐縮ですその上いつもコメントまで本当に
ありがとうございます!

そうなんです、本物のニゲルとコロンって
幼なじみだったんです。
だから交配の描写もやたら少女漫画ちっくっていうか
お互いの心が通じ合ってた感じだったんですね。お互いに
気心の知れた仲だったので。
で、それを覗いていたのが村にやってきたばかりのクルルーで
多分クルルーはそのとき初めてニゲルに接触したんじゃないかと。
そのあともニゲルはクルルーと会うたびに自分の話をのべつまくなし
語りかけてて(笑)クルルーはそれni調子合わせて聞いてた感じです。
後にそれを悪用されちゃうわけですが(^^;)

酷薄そうに瞳を細めた〜ですが、似合うと仰っていただき
ありがとうございます。
そうなんです、今までのクルルーの鈍くさい感じ、ニゲルの顔だったら
ぴったり来ると思われませんか?^^

ニゲルですが彼はどうなったのでしょう。
もし最悪の事態だったらクルルーは罪を犯したことになるのですが
ニゲルを崖から突き落としたことでクルルーは村を出ることを
余儀なくされます。それはまた三章、四章あたりで引き継がれます。

いつも素早いコメント本当に感謝です!><
ありがとうございます。
ありがとうございます!(ありがたすぎて二回いいました///)
2017-03-16 : canaria URL : 編集
コメント返信です。たらこさんへ
そうですよ〜レフィナの鍵尻尾は実はとんでもない
悪でした〜レフィナももうお布団の中でおいそれと
鍵尻尾いじれなくなりましたね(笑)

わ〜、お仕事お忙しいなかなんだか恐縮です。
でも細かいところまでご覧いただきとってもとっても嬉しいです。
やっぱり作品を見ていただきたくてブログしているので、
何度も読んでいただけるというお言葉はもう本当に最高の褒め言葉です。
その分たらこさんの貴重なお時間お借りしてしまったかとも思うのですが
本当にありがたすぎて足を向けて寝れません(笑)

こういう入れ替え展開はよくあると思うんですが、もし前情報がまったく
なかったら小説でそれを見抜くって中々難しいんじゃないかと思うんですよ。
こういう嘘の語りを「信頼できない語り手」と呼び習わして
小説ではよく使われる手法なのだそうですが、
自分もこの手法に取り組むことで初めて小説の面白さとか醍醐味っていうのを
実感した気がします。それまで割とええかげんに文章書いてて、「小説を書いてる」って自覚がなかったので。自分の中でそういう意識の改革があったりもしましたね、もうかれこれ二年前くらいの話になるんですけれど。

うう、ひねった展開になってましたかね?ヽ(;´Д`)ノ
正直わたしの腕だとバレバレだったかと思うんですが
驚いてくださったなんてとってもありがたいです。
あ、ニゲルに肩入れおおいにしてくださいませ。
そして帰ってクルルー嫌な奴って思っていただけると嬉しいです。
とにかくそれを狙って一章、二章でいい子ぶりっこ(死語)させてたので。
なんで演技してるかというと、レフィナの中の「クルルー像」を
踏襲したかったからでしょうね。七年の月日を経てクルルーはだいぶ
ひねくれてしまったので、クルルーは養親にだけはそんな自分の汚い姿を
見せたくなかったんだと思います。(他にも理由があるけどそれは秘密)
次週二章がとうとう終幕を迎えるんですが、この後も二転三転していきますよ〜
クルルーがどれだけ嫌なやつか、鬼畜かどんどん露見していくことになりますので。

お、携帯からのご投稿ですか、わざわざどうもありがとうございます!
お仕事お忙しそうですがブログプチ復活のお知らせもあり幸先明るいです。
けれどご無理はなさいませんよう。
今はお仕事大変でしょうからリアルに集中なさってくださいね。
コメントありがとうございました。
2017-03-16 : canaria URL : 編集
こちらで宜しいのでしょうか…(汗)
お久しぶりです、GTです :)

今回のお話しはいよいよ確信を突いてきたと申しましょうか、凄く深い闇に包まれた彼の心理が、少しだけ分かった気がしました…。私には少し難しい物語でしたが、読めば読むほど考える楽しみと申しましょうか…クルルーおのれは…という感じで御座います。

なんか色々と考えると…(ニゲルが放浪しているという事とか…)色々と恐ろしいですな! いやぁ…面白くなってきましたなこれは。これからも楽しみにしております!

ではでは :)
2017-03-16 : GT4948872 URL : 編集
コメント返信です。GTさんへ
GTさんご無沙汰しております。
お変わりなかったでしょうか。
昨年末はたいへんご心配をおかけしました。
いろいろと変則的なブログ運営になってしまったにもかかわらず
コメントお寄せくださり、また拙文におつきあいくださり
誠にありがとうございます。><
あ、こちらで全然大丈夫ですので!

これまで水面下に隠れていたクルルーの悪事が
一気に表に噴出してきました!
クルルーってこっちが本性なんですね。
これまでの「誰からも好かれる」クルルー像は実はニゲルの要素が
大半を占めてました。
コロンとの交配の様子やコロン一家との交流なども
ニゲルから聞いた話をクルルーが編纂したものだったんです。
本物のクルルーはそれを横目で見ながら「けっ」っていってた
感じです(笑)

わわっ、考える楽しみが出てくると仰っていただき
光栄の極みです!
クルルーおのれは……な事案はまだまだこれから
盛りだくさんですので真・クルルーに今後とも
お付き合いいただけますと幸いでございます。
コメントありがとうございます!
2017-03-17 : canaria URL : 編集
No title
こんばんは。

そ、そうだったんですか。
ニゲルのイラストの黒抜きの理由は、そうですよね。あのイラストだったら「なんかおかしい」と読者がすぐに氣がつきますよね。
ううむ、「正直でない語り手」と言われていたのに、このカラクリにはまったく思いが至りませんでした。そ、そうか。

はじめの方で出歯ガメさんしていたのも、クルルーの方だったのか。
それになんだか納得がいったのは、森から出てきて明るいコロンファミリーにすんなり溶け込んでいたという社会スキルの異様な高さよりも、のけ者系のチコの方にしけこんでいたという方が、確かに屈折していた彼らしいです。

そして、ええと、ニゲルはどうなっちゃったんだろう。かなりヤバいことになってきているのでしょうか。

この手の(何が真実なのかわからない)話の展開は、私は慣れていないので振り回されていますが、きっと読み進めていくうちにわかってきますよね。頑張ってついて行こうと思います。

この先も楽しみにしていますね。
2017-03-18 : 八少女 夕 URL : 編集
コメント返信です。八少女 夕さんへ
夕さんこんばんは。

え、そ、そうですか!?
夕さんはてっきりお気づきだろうと思っていたのでびっくりしました。
個人的には、某マックスのあれやこれやが明らかになったときよりかはびっくり
しないと思うんですが……
そうでしたかそうでしたか、驚いていただけましたか、よかったです。

皆さん何かしらイラストのクルルーと本編のクルルーがかみ合っていないという
のは感じておられたようなのですが、「僕はクルルー」ってずっと語ってたから
嘘は嘘でも「内容のどこかに嘘がひそんでる」という方向の「嘘」と思っていらっしゃったみたいですね。そうではなくて全部借り物だったという。
二章は「僕はニゲル」で語ってたほうがいいくらい、殆ど本物のニゲルの体験談で構成されています。今回お披露目となったニゲルの朴訥な感じのイラストだったら二章のあれやこれやも納得がいくんじゃないかと。
コロンにやたら尻に敷かれてる描写とか。

あ、そうですそうです、もう二章の一文字目から嘘だったので、
出歯ガメしてたのもクルルーですし、ニゲルの後ろから噛み付いたりしてたのも
クルルーです。
で、本物のニゲルはクルルーにびっくりしてしまって幼なじみのコロンに「逃げよう」って訴えていたという。その返しとして「あんたのほうがよっぽどおっかないじゃない」とコロンがいってたかと思うのですが(わたしも忘れてたのですが)、それなんかはコロンが本物のクルルーに言ってたことですね。その辺は虚実が入り混じってます。

コロンファミリーと溶け込んでいたのも、もちろんニゲルですね。
ニゲルの両親は健在なので正確にいうと一緒には住んでなかったかも。
家族ぐるみ付き合いというのが近いと思います。
で、ニゲルはお喋りなので以降村でクルルーを
見かける度にクルルーに声をかけていたんですね。ニゲルは多分、クルルーのことを「友達」と思っていたと思います。クルルーのほうは……いわずもがなですね(^^; これをネタにされちゃったわけですから……

ええ、そうなんです、のけ者系のチコのほうにしっぽりしけこんでました。
しっぽりって言葉もなんだかすごいですが、実をいうとクルルーの初めての相手もこのチコだったんですよ。チコが一方的に……という形だったんですが、そんなこんなでクルルーにとってこのチコという子は相当に特別な相手で、もっとはっきりいうとチコのことを本気で愛してたんです。で、このことが大きな呼び水となって四章ではレフィナと衝突してしまうことになります。

いえいえ、わたし自身は本来ミステリーとか全然書けないですし技量もないですし(笑)
今回たまたまちょこっとカラクリを入れただけであとはけっこうすんなり展開していくと思いますので、といってもクルルーの嘘はこれからもちょこちょこ投入されていくんですが、今後とも捻くれもののクルルーの語りに付き合ってやってくださると嬉しいです。
コメントありがとうございました。
2017-03-18 : canaria URL : 編集
No title
こんにちは、GTです :)

いえいえ、お元気そうで何よりでございます。いつも拝見させて頂いて…自分も頑張らないとなぁ…と、思うばかりで御座います。私の方はなんの変りもなく…相変わらず物語をどうやって形にしていくかということに頭を悩ましております。図書館でネタ探ししたり…資料を作ったり…原稿書いたり…、色々とゴニョゴニョしております(なんじゃそりゃ)。

真・クルルーくんの活躍(?)をこれからも楽しみにしております。canaria様もお体の方にお気をつけてお過ごし下さいませ。

ではでは :)
2017-03-18 : GT4948872 URL : 編集
コメント返信です。GTさんへ
GTさんわざわざ再びコメントどうもありがとうございます!

GTさんも物語を形にするべく奮闘されていらっしゃるのですね。
まっさらな状態から作品と呼べる状態までもっていくのって
大変ですよねヽ(;´Д`)ノ
特にGTさんの場合、資料探しは必須でしょうし
題材に合った資料を探すだけで一苦労だと思います。
それだけに仕上がったときの達成感は並々ならぬものが
あるのでしょうね。

ありがとうございます!
GTさんもお身体に気をつけて執筆頑張ってください。
また遊びにうかがわせていただきますね。
ではでは、またです〜(^^)/
2017-03-18 : canaria URL : 編集
No title
コロンと交配したというところで、
前回は終わったので気になっていましたが、
途中からニゲル視点から、
クルルー視点に変わっていたんですね~。

クルルーも何か内面に抱えている感じでしたが、
実際にここまで行動してしまうとなると、
相当に抱えているものも大きい感じですね。
それにニゲルを突き落としてしまうとは……(><)

ここからどこに向かって、
物語が向かっていくのか気になるところですね~。
2017-03-18 : ツバサ URL : 編集
コメント返信です。ツバサさんへ
ツバサさんコメントありがとうございます。
毎回そうなのですが今回は特に長い上にややこくなってしまって
でもお付き合いくださり嬉しいですありがとうございます。

ですね、仰る通りショックを受けすぎて本物のニゲルは休眠状態に
入ってしまいましたv

クルルーですが、ツバサさんがご指摘のようにいろいろ抱えていて
それをうまく昇華できないでいます。
だから純粋で素朴なニゲルのことを彼は手放しで受け入れることが
できなかったんでしょうね。ニゲルは何も悪くないのに恨みを重ねて
いって。そこには羨望もあったのでしょう。

ニゲルを突き落とすも、故意にではなく一応事故で……
ということなんですが、多分積極的に助ける気もなかったのかもしれません。
ちょっとネタバレすると彼はニゲルを突き落としてしまったことで村から逃げちゃうんですよ(汗)
ニゲルの生死含めその辺りはおいおい明らかに……

ほんとですね、クルルー、ほんとどこに向かっていくのかって感じなんですが
ツバサさんのご負担にならない範囲で真・クルルーにお付き合いいただけますと
幸いでございます(*´-`*)
コメントありがとうございます!
2017-03-18 : canaria URL : 編集
No title
おはようございます

そうですね、ここで今のペースを崩して
あれもこれもとやっちゃうと心身ともに疲れが出たり
体のほうが壊れてしまうかもしれないですからね

自分のペースで楽しく活動してくださいね♪
これからものんびりと作品を楽しませていただきますね

寒い日が続きますので体調も
気をつけてくださいね☆
2017-03-22 : 荒ぶるプリン URL : 編集
コメント返信です。荒ぶるプリンさんへ
プリンさんおはようこんばんはでございます。

プリンさんには折にふれ励ましのお言葉いただき
また毎回のコメントの数々、感謝の言葉しかございません。
やっぱりそうしたプリンさんのお人柄もプリンさんのブログの
人気の秘密かなと思います。
旺盛な創作意欲に交流も丁寧で本当にわたしにとってお手本の鑑のような
お方です。爪の垢をせんじていただきたい(笑)

そうですね、自分の場合、余裕があるからといってここでペースを上げると
後で反動がくると思うので、ここはぐっとこらえて現状維持を守りたいと
思います><

うう、ありがとうございます・゜・(ノД`)・゜・
こちらこそ、これからもプリンさんの作品をこっそりこそこそ
楽しませていただきます……!

春めいてきているとはいえまだまだ寒いですものね。
プリンさんもお身体に気をつけてお過ごしくださいね(^∀^*)v
2017-03-22 : canaria URL : 編集
No title
ブログの更新スタイルも変えたので、
自分が大丈夫だと思うまでは、
今のままでいいかもしれませんね(´∀`)
コメント欄の完全解放も、
本当に大丈夫だと思う時でいいと思うので、
今のペースで楽しく更新できるといいですね~。
2017-03-23 : ツバサ URL : 編集
コメント返信です。ツバサさんへ
ツバサさんコメントありがとうございます。
わたしもツバサさんみたいに五年、十年と
続けていけたらな〜と思います。
自分の場合メンタルが弱いのが欠点ですね(^^;)
皆さんと楽しく交流しつつ創作もしつつ……
とするのが理想なのですが中々難しく……
その点ツバサさんはイラストも描き進めながら
ブログも毎日更新されて本当にすごいなあと思います。
うう、ありがとうございます><
ツバサさん始め皆さんにはご迷惑おかけしますが
今後ともツバサさんのペースでお付き合いいただきますと
幸いでございます(*^-^)
2017-03-23 : canaria URL : 編集
No title
こんばんわぁε=ε=ε=ヾ(´∀`*)ノ

いつも小説やイラストじっくり閲覧させていただいてます。
小説は読み違った事を綴るとあれなので読むだけになっててすいません(m´・ω・`)m
自分も創作する側なのかもしれないので心象をキャラクターとか世界観に入りながらっていうのはいいかもしれないですね。
ブログは誰かと交流してるとその人の事も考えてしまいがちですけど一番は自分の為に運動していくのが一番っす!
というわけでこれからも応援してますねぇ(*^ー゚)b
2017-03-27 : 抹茶あいす URL : 編集
コメント返信です。抹茶あいすさんへ
抹茶あいす様初めましてこんにちは。
わあ、こんな辺境のブログまでようこそお越しくださいました、
ありがとうございます!
拙い作品にも目を通して下さってるとのことでありがとうございます・゜・(ノД`)・゜・

お気遣い、ありがとうございます。
自分自身他の方の作品へコメントするときはドキドキして投稿しています。なので、お気持ちもとってもわかる気がいたします^^ 

抹茶あいすさんも創作をされていらっしゃるのですね。
そうですね、交流をしているといい影響を受けることもあるけれど
創作って自分の中にあるものを表現する行為だから
結局は最後は自分との対話になってくるのかな、って思います。
素晴らしい作品を発表しながら交流も精力的にこなして
いらっしゃる創作家様が本当に羨ましいです。
抹茶あいすさんもそういう、素晴らしい方のように思えます^^

うう、ありがとうございます><
今は創作モードでこう、なかなか交流に本腰を入れられないのですが
交流をしたいという気持ちはたえず流れてるので……そんなときに抹茶あいすさんにお声がけいただいてとってもとっても嬉しかったです。

抹茶あいすさんのブログにも遊びにうかがわせていただきますね。
コメントとっても嬉しかったです(本当に……!)
これからも抹茶あいすさんのペースでお付き合いいただけ
ますと嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!
2017-03-28 : canaria URL : 編集
No title
こんにちは

ついに話を終えましたね

あーやはり巧妙に話していてもどうやら
レフィナさんにはわかっていたみたいですね
それに顔を見ようと強引に見たりその後の羽目をはずした行動から
確信したのもありそうですね

歴史は繰り返す・・・なんとも不吉な言葉ですよね
すでに何か不穏なものが動き出しているような感じがしますね
2017-04-02 : 荒ぶるプリン URL : 編集
コメント返信です。荒ぶるプリンさんへ
プリンさんいつもコメントありがとうございます。
はい、おかげさまで無事二章を終えることができました。
ブログスタイル変更してからなんだか駆け足になっちゃいましたが……(汗)

やっぱり一応親だからなのでしょうね、どんなにクルルーが取り繕っていても
違和感を感じていたんでしょうね。
クルルー的には穏便にことを進めたかったのでしょうが親のほうが
一枚上手だったということろでしょうか。
羽目を外した行動はあれですね、少女漫画展開的お約束なあれでw

歴史は繰り返すも拾ってくださりありがとうございます。
おお、水面下での不穏な動き感じ取ってくださいましたか、嬉しいです。
次章新章に突入するのですがクズ……じゃないクルルーのクズっぷりを
見守っていただけますと幸いでございますv
2017-04-03 : canaria URL : 編集
No title
「侵蝕恋愛Ⅳ 恋人たちの契約」のダウンロード頒布の開始、
おめでとうございます♪
こうして配布されると、
手に触れる機会も増えるでしょうし、
沢山の人に読んで貰えるといいですね(´∀`)
2017-04-03 : ツバサ URL : 編集
コメント返信です。ツバサさんへ
ツバサさんお祝いのお言葉ありがとうございます!
ツバサさんのブログのように四巻、五巻、六巻という
ふうに巻数を重ねていけたらいいなと思います。
目指すは百万部ですね(笑)
ツバサさんも七周年目指してファイト! です!
2017-04-03 : canaria URL : 編集
No title
canariaさん、こんばんぽ(*´∀`*)ノん

一旦、ここまでがアラビアンナイトだったわけですね。
てっきり例のラスボスまでがアラビアンナイトで最後はレフィーとの絡みで終了なのかなと思っていました。
どのみちレフィーとの絡みが最後にくるのでしょうけど。
レフィーもコンプレックスを持っていますね。
実はレフィーもキトゥンで人間ではない可能性有りですね。
確か片目の色が違う猫っていましたよね。
あの疵は人間につけられてその裏返しに自分を人間となのっているとかなんとか。
それは後のお楽しみですね~♪
次回からはクルルーのお手紙との事で相手は誰でしょうね~ヽ(*´∀`)ノ
2017-04-03 : たらこ URL : 編集
コメント返信です。たらこさんへ
たらこさん、こんばんぽ(*´∀`*)ノん でございます。
お忙しい中アラビアンナイトを最後までお見送りくださり
誠にありがとうございます。

おおっ、毎度のことながらたらこさんの鋭さにびっくりぽんぽん
です!
最後のラスボスは、あの着物の姐さんですね、彼女が抜けてるって
よくわかりましたね。
実はここにも伏線があって、クズルーは七年旅に出ていたんですが、
村で過ごしていたのは六年なんですよ。この「空白の一年」は
なんなのか、って話なんですね。
いや〜たらこさん鋭くてびっくりしました。
ええ、もちろん、レフィーとの絡みが最後ですよ(=^0^=)
書いてる人が女性ですからね、やっぱりここは王道の少女漫画展開で(笑)

レフィーはですね、たらこさんが仰るようにコンプレックスもってます。
こんな拙い文章から汲取ってくださり本当に感謝にたえません。
何に引け目を感じてるかというと顔に走った疵にですね。
彼女はこの傷を隠すためにフード女子になってたんですね。

おおっ、またもや鋭い。
この傷はいわくつきです。この傷の秘密もおいおい……

そうそう、レフィーみたいに左右の目の色が違う猫を「オッドアイ」っていうんですよね。
白猫にごくたまに見られるんですよ。神秘的ですよね。
っていうかレフィナ人間説もそろそろ怪しいところなんですが、実際に歳の重ね方はキトゥンのクズルーと違っていたりして彼女が何ものかっていう謎は深まるばかりです。

そして章題に注目してくださってありがたや;;
涙出そうになりましたよ(笑)しつこく冒頭に掲示していた甲斐がありました。
クズルーの手紙の相手はどなたでしょうね。
多分意外な相手?
彼がいかにクズかっていうのがおわかりいただける手紙になってるかと思います(笑)
2017-04-03 : canaria URL : 編集
No title
こんばんは。

きゃ〜。侵蝕恋愛の新作が〜!
早速ダウンロードさせていただきましたよ。
しかも、これも無料でいいんですか?
とにかく、これはiPadで読もうっと。
(字が大きくても、電車でもノープロブレム! 日本語を盗み見できる人いないもん・笑)

さて、「千年相姦」ですが。
レフィナには、速攻で嘘がバレてしまったのですね。
あまりにも彼らしくなかったからなのか、それとも、もっと深いわけがあるのか、暗い表情のレフィナが氣になります。

それに、クルルー。
「傷に触れさせてくれる」
って、普通、指の事を言うんじゃないんですか?
なんかいきなりそっち?!
もう、このままイケナイモードに突入してしまいそう……と思ったら、ニゲルの件の追求ですか。あうあう。
これをクルルーはどう言い逃れするつもりなのか。

なかなか目が離せない展開になってきましたね。

続きを楽しみにお待ちしています。
2017-04-04 : 八少女 夕 URL : 編集
コメント返信です。八少女 夕さんへ
夕さんお帰りなさい!
夕さんのポルト旅行が自分の中で春の年中行事にみたいになってます(笑)
これでわたしも春を迎えられます。

あうあう、そのようにお喜び下さりありがとうございます!><
嬉しいです。とってもとっても嬉しいです。
今までの苦労が報われるような気がいたしました……
いえいえっ、こちらこそ、こんなへっぽこ趣味丸出しの小説をお手に
取ってもらいまして恐縮です。刊行するたびにこんなどーしょーもない
妄想を人様に公開していいものかどうか疑念に苛まれるのですが、
スイスだったらその心配も半減しますね。どうぞどうぞ、皆様の前で
お楽しみくださいませ。いろいろあれなシーンばかりですが(笑)

千年相姦もお読みくださったということでありがとうございます。
嘘がばれたのはなんでだろう、多分だけど今のクルルーの雰囲気と話の中の
「クルルー像」がレフィナ的に違和感があったからなのかなあ、と思いました。
クルルーはどうしてこんな回りくどい方法を取って駆け引きを持ち出したかというと一番の理由は「レフィナを嫉妬させたかった」からです。キトゥンは交配にあたり「雌が発情」しないと交配に及べないので、嫉妬を呼び水にレフィナの関心をこっちに惹き付けたかったのす。
身も蓋もない言い方をすると、ヤリ目、みたいな……
うう、クズめ……

傷のこと、突っ込んでくださりありがとうございます。
狙って書いたので嬉しいです。
これはあれですね、夕さんはお気づきだったかもしれませんが
クルルーはその〜……、この傷を女性器に例えて舌を這わせてるんですよ。確信犯ですね。
レフィナがそれをどう受け取ってるかは定かではありませんが……
んもうっ、そうなんですよ、クルルー的にはこのままイケナイモードに
持ち込みたかったのにレフィナが堅物なものでそっちモードにしけこむ
ことができませんでした。あんだけアラビアンナイト頑張ったのに……

レフィナが暗い顔をしているのではですね、本物のニゲルの死をお話から嗅ぎ取ったからだと思います。
そこにかけての「歴史は繰り返す」なんですね。
クルルーの話からレフィナは何を連想したのか。

次章はクルルーがとある人に向けて手紙を書いています。
その手紙で二章の伏線がまるっと回収されているかと思いますので、
クルルーが実際は村でどんな生活を送っていたのかがお分かりいただけると思います。
クルルーのクズっぷりがおわかりいただけるかと。
コメント及びダウンロードありがとうございました!
2017-04-04 : canaria URL : 編集
No title
こんばわ━━━━━━ヽ(´∀`ヽ)━━━━━━!!
1週間ぶりくらいになってしまいましたがお元気でした?

小説の展開、中々目が離せない展開になってきましたね
クルルーさんがイケメソなのでそれだけでもう溶けてしまいそうです(>Д<)
以前からずっと拝読させていただいてましたけど最近のは創作モードに入ったcanariaさんの本気度を毎回感じさせていただいてます
やっぱり創作物と描き手が一体になってる時に作品がより良い物が生まれたりと。あったりするんだろうなと感じました
自分も絵を描く身分なので交流も大事にしつつ。そして見て貰える方に笑顔や元気を出していただける絵をこれからも描いていきたいなと感じてますε=ε=ε=ヾ(´∀`*)ノ
canariaさんにもその絵を見ていただく日はそう遠くないですよ。
これからも応援していますね(*^ー゚)b
2017-04-04 : 抹茶あいす URL : 編集
コメント返信です。抹茶あいすさんへ
抹茶あいす様こんにちは!
再びのコメントとっても嬉しいです!
抹茶あいすさんもお元気でしたか?
こちらはお陰さまで変わりなく元気でした^^

小説もお読み下さったとのことでありがとうございます><
クルルー、イケメソですか!?
一応そういうふうに伝わっていたらいいな〜と思ってせりふとか
考えてたのでそのように仰っていただけて嬉しいです!
イケメソだったら多少クズでも許してもらえそうな気がするので(笑)

いえいえ、こちらこそ、創作モードに入ってからブログの交流がおろそかに
なってしまって……
こちらにそのつもりはなくても、実際問題として訪問やコメント差し上げる機会が激減してしまっているので皆様には寂しい思いをさせているなあと
申し訳なく思っているのですよ……
でも抹茶あいすさんのように広いお心でもって見守って下さる方がいらっしゃるからこうしてご厚意に甘えさえていただき創作を続けることができているのだと思います(;;)

あ、ところで、抹茶あいすさんもブログやサイトをお持ちなのでしょうか……?
遊びにうかがわせていただこうと自分なりに足跡調べてみたのですが
抹茶あいすさんのお名前を見つけることができなくて、もしかしてFC2ブログ以外のブログをお持ちなのかな? と思いました。
差し支えなければサイトのURL及びサイト名など教えていただけますでしょうか……?
抹茶あいすさんのサイトに是非遊びにうかがわせていただきたく思いますので!
もし差し支えあるようでしたらそのときは非公開コメにでも記しておいていただけたら……と思います^^

抹茶あいすさんは見てもらえる方に元気や笑顔を与えられるようなイラストを
描かれているのですね。すごい! そんな抹茶あいすさんのイラストを是非拝見したく思います。
お、今何か製作中のイラストなどおありなのでしょうか?
こちらの仕上がりも楽しみにしてますね。
頑張ってくださいね。
こちらこそ、応援していますよ〜〜!(^^*)
コメントやご訪問、本当に本当にありがとうございます!
2017-04-05 : canaria URL : 編集
No title
こんばんは

ダウンロードされてたくさんの人に作品を見てもらえて
よかったですね♪

これからもcanariaさんのペースで創作活動を
楽しんでくださいね

最近まで雨が続いてましたがようやく晴れの日が来てくれましたね
でも急に暖かくなると逆に大変ですけども(笑)
2017-04-12 : 荒ぶるプリン URL : 編集
No title
プリンさんご無沙汰してます!
はい、おかげさまでいろいろな方にダウンロードして
いただきありがたい限りです><
こうやってプリンさんみたいにお声がけいただいたりとか
本当に励まされてます。

うう、ありがとうございます。
最近めっきりブログがおろそかになってしまって
申し訳ない限りです……
なんとか両立できないものかと思うばかりなのですが
なかなか……

あ、まさに三寒四温って感じで天気が安定しないですよね。
朝寒いな〜と思ったら夜は真冬なみに寒かったり。
ですね、ダウン着て街にお出かけしたのに
昼に急にあったかくなったりとか(笑)
2017-04-14 : canaria URL : 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017-04-14 : : 編集
管理人のみの方へ。反転してお読みください。
鍵コメ様こんにちは!
いえいえ、こちらこそ、すっかりご無沙汰しておりまして
すみません(人*′Д`*)

たった月二回の更新なんですけれど、執筆に手を取られるあまり
ブログの記事を作るのも大変になってきました。
「千年相姦」自体は執筆済みで原稿を流し込むだけで
いいんですけれど、注釈を付け加えたり前書きを考える作業が
(執筆と並行しながらだと)地味に大変で……
普通の人だったらどちらも難なくこなせるのでしょうけれど
自分はとかく一つのことにしか集中できないたちでして
それで泣く泣くブログの連載のほうを一旦お休みにしようと思ったのです。
それから、自分はろくにコメント差し上げることができないのに、
自分のブログだけ更新し続けることに心苦しさを感じていた、
というのもありますね……><

わあ、もう、そのお気持ちだけで大満足です……!
「侵蝕恋愛」のほうは長編な上に文章もくどくて固いので(特に一巻……!)
ご無理だけはなさらないでくださいねヽ(;´Д`)ノ
わたしはそう仰っていただけるだけで嬉しいのですよ……・゜・(ノД`)・゜・
ありがとうございますありがとうございます!!

交流に関しても、鍵コメ様のその寛大なお心遣いにすごく助けられている
部分が大きいです。ついつい甘えがちになってしまって……

ちゃちゃっとこちらのことを片付けたらまたすぐに連載開始しますので^^
鍵コメ様もお忙しいかとは思いますが、ご自分のペースでゆっくり
お過ごしくださいね。また立ち寄らせていただきますゆえ。
コメントありがとうございます(*´∀`*)
2017-04-15 : canaria URL : 編集
No title
「千年相姦」の連載を、
一旦お休みされるんですね~。
やっぱり、他のものも執筆するとなると、
同時に進めるのは大変ですもんね(´∀`;)
創作も自分のペースで楽しく進められるといいですね~。
2017-04-15 : ツバサ URL : 編集
コメント返信です。ツバサさんへ
ツバサさんご迷惑おかけしております><
こちらのことをちゃちゃっと進めたらまた戻って参りたいと
思っております。
連載を二つ抱えてる漫画家さんとかつくづく凄いなあと思います。
いやわたし全然土俵がそもそも違いますけれども(笑)
とはいえ、うろうろしているとは思いますのでまたこっそり
こそこそツバサさんの作品も追わせていただきますね(^^*)
2017-04-16 : canaria URL : 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017-04-16 : : 編集
No title
おはようございます

連載も2つあると、あっちもこっちもとは
なかなかできないですし、大変ですもんね

やっぱり楽しく創作したいですからね
2つの連載がんばってくださいね♪
2017-04-17 : 荒ぶるプリン URL : 編集
管理人のみの方へ。反転してお読みください。
鍵コメ様コメントありがとうございます。
そうなんです〜腹をくくって執筆だけに集中しようかと思いまして(人*′Д`*)
たった月二回の更新だったんですけれど、ブログをいじっているだけで
モードが「千年相姦」になってしまうので泣く泣くブログの更新を断念です。
このキャパの狭さが自分でも本当にはがゆくて仕方ないのですが
侵蝕〜のほうを片付けたら必ず戻ってきて参りたいと思います。
いえいえっ、そちらのほうも、追ってさせていただこうと思っていたのです。
いつになるかはわからないのですが(本当に面目ない(ノД`))もう少々お待ちくださいね。

うう、お気遣いありがとうございます。
もうそのお心遣いだけでわたしは本当に嬉しくありがたく……
鍵コメ様もご無理だけはなさらないようにしてくださいね。
不義理を重ねてしまい本当に申し訳ないのですが、
落ち着きましたら必ず作品も読ませていただきますゆえ。
こちらこそ、いつも本当にありがとうございます!
2017-04-17 : canaria URL : 編集
コメント返信です。荒ぶるプリンさんへ
プリンさんコメントありがとうございます。
また何やら雲模様が怪しくなってきて落ち着かない
天気になっちゃいましたね(笑)

そうなんです〜
なんだかんだで富樫先生はご立派だと思いましたよ。
連載を中断せざるを得ない気持ちがわかりました(笑)

冗談はともかく、こっちのことをちゃちゃーと片付けたら
また更新も戻りたいと思いますので
プリンさんもそれまでの間、お身体に気をつけて
創作がんばってくださいね。
いつもお優しいお言葉本当にありがとうございます(´∀`)
2017-04-17 : canaria URL : 編集
もうホント尊敬します…
こんばんは、GTで御座います :)

文章も書けて、イラストもお上手で…凄く尊敬いたします。私は絵本にチャレンジするようになって…自分の絵の描けなささ…と申しましょうか、それを痛感しております。ガンプラをデッサン人形にするにはやはり無理があるというか…ええ…。ポーズが硬いし、アングルも苦手だし、もっと柔らかく描きたいですな…。名劇ヒロインの、あの独特の「ぷにぷに感」を出したいです…。女の子特有の柔らかさ…愛らしさ…、それが足りてないんだなぁ…。図書館で絵本を読んでても女の子が凄く可愛く(萌えという意味ではなく)描かれてて、あぁ…ワシに足らんのはコレじゃよなぁ…と思いまして、そしてcanaria様の小説のイラストとか、色々と拝見している内に、ワシの絵には柔軟性も足らない…と…痛感しました。色々と模写をしまくるしかないかなぁ…、と、色々と悩んでおります。

近況報告でもなければ、何のこっちゃという内容ですけども…スイマセン(汗)

どうかご無理をせず、創作を続けて下さいませ。私もガンバリマス!

ではでは :)
2017-04-18 : GT4948872 URL : 編集
コメント返信です。GTさんへ
GTさんご無沙汰しております!
んもう、ほんと、不義理を、不義理をば重ねてしまい申し訳なく……
本当に申し訳なく思います・゜・(ノД`)・゜・
今しばらく、今しばらくお待ちをば……

それにもかかわらずいつもお心遣い本当にありがとうございます。
おお、そうですか、絵本を……!
GTさんはせっかくかわいらしい絵を描けるのだから、文章だけじゃ
もったいないなあと思っておりました。いえ、小説が悪いという意味じゃなく、
GTさんの表現なさろうとしている世界観とGTさんの絵柄ってすごく相乗効果が
あるような気がするんです。

ああ、質感、柔らかさ……
なんか分かる気がしますね……!
そうそう、萌えって意味じゃなくて、子ども特有の体温を感じられる
絵っていうんですか、名劇のヒロインとかいわれてみれば割合
ぷにぷにした感じの腕とか足とかしてますもんね。意識して見たことは
ないけれど、あれを表現するとなったらやっぱりこつがいるんだろうなあって
思いました。

柔軟性は、わたしも欲しいですね……
年を取れば取るほど頭が固くなるのを痛感してます。
いえいえ、わたしは全然柔軟なんかじゃないですよ、
今どきの若者のセンス溢れる発想柔らかな絵ときたら……

とはいえ、悩むのもまた創作の楽しみの一つだというので
GTさんが理想の絵と文で絵本を仕上げられるのを楽しみにしてますよ。
わたしもちゃちゃーっとこっちのことを片付け次第、またゆっくり
GTさんの作品を追わせていただきたく思います。
本当に本当に申し訳なく……(涙)

GTさんも、あまり追い込みすぎず、楽しみながら絵本製作頑張ってくださいね。
2017-04-19 : canaria URL : 編集
No title
こんばんは

ダウンロード開始で今回も
たくさんの方に読んでもらえるといいですよね♪
表紙の波の感じが綺麗で落ち着いた雰囲気でいいですね

執筆活動引き続きがんばってくださいね☆
2017-04-23 : 荒ぶるプリン URL : 編集
コメント返信です。荒ぶるプリンさんへ
プリンさんいつもコメントありがとうございます。

はいっ、ありがとうございます!
やっぱり、皆様の応援のおかげでこうして書き続けられる
ことができるので!
皆さんには本当、足を向けて寝られません……
表紙の波、綺麗ですよね。
ピクシブの素材をお借りしたものなんです。
他力本願ってやつですね(笑)

プリンさんも創作活動頑張ってくださいね。
お祝いのお言葉ありがとうございます!
2017-04-24 : canaria URL : 編集
No title
「侵蝕恋愛Ⅴ 歴史の花冠」のダウンロード頒布開始、
おめでとうございます♪
表紙の方も海の画像のようで、
綺麗でこちらも素敵ですね(´∀`)
創作活動、引き続き応援してます^^
2017-04-24 : ツバサ URL : 編集
コメント返信です。ツバサさんへ
ツバサさんお祝いのお言葉ありがとうございます!
やっぱりダウンロード開始するときが一番達成感がある
気がします。執筆中はひーこらいってるだけなので(笑)
表紙の画像はお借りした素材なのですが、きれいですよね、
自分の力だけじゃ絶対作れませんv
はい、ありがとうございます!
ツバサさんも、創作やお仕事など頑張ってくださいね。
こっそりこそこそ応援してますよ(^○^)
2017-04-24 : canaria URL : 編集
No title
おはようございます

GW最終日ですね~でも別段普通の日々でしたね
(うれしいのは学生とかくらいなものですかね)

祝日作るなら全員が休める日とか作ってほしいものですね
2017-05-07 : 荒ぶるプリン URL : 編集
コメント返信です。荒ぶるプリンさんへ
プリンさんコメントありがとうございます!
ですね〜GW最終日でしたね。
おや、プリンさんはいつもと変わらない日常でしたか、
わたしもそうですよ(笑)
街にお出かけしたくらいかな、あとは近所をブラブラと(*´-`*)

ですね、大型連休といっても職種によってまちまちですもんね〜
学生さんは比較的カレンダー通り休める感じですけど、
社会人は何かと制約がありますものね(人*′Д`*)

ご無沙汰しているにも関わらずいつもお声がけいただき
ありがとうございます!
いつも本当に励まされてます(;;)
2017-05-07 : canaria URL : 編集
No title
おおー、誰かにダウンロードしてもらえるのは、
やっぱり嬉しいですし、
それは良かったですね(´∀`)
この調子で色々な人に読んで貰えるといいですね♪
LINEスタンプの方も売れたという事で、
おめでとうございます♪
2017-05-22 : ツバサ URL : 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017-05-23 : : 編集
コメント返信です。ツバサさんへ
ツバサさんご無沙汰しております。
ですです、やっぱりこうして皆様に応援していただいているからこそ
頑張れているというのはあります。自分一人だけだったら
絶対無理ですから。もちろんツバサさんもそんな応援してくださる
方々のお一人です。いつもありがとうございます!
LINEスタンプ、自分でもちょこちょこ使ってるんですが使い出が悪いので
今度作るときはもっと研究してから投下しようと思います(^^;)
2017-05-23 : canaria URL : 編集
管理人のみの方へ。反転してお読みください。
鍵コメ様ご無沙汰しております!
鍵コメ様のほうも調子のほう最近いかがでしょうか?
環境が変わると調子が狂っていつのまにかそれが精神に作用しちゃう
ことってありますよね〜><  わたしも去年引っ越しした直後は
自分ではそのつもりはないのにずいぶんモチベが低下してましたから。
やっぱり落ち着いて、意欲が出るのってそれからだと思うので、
鍵コメ様も一段落つかれたということで、これから創作含めいろいろな
ことがはかどるといいなあと思っております。

いえいえ、佳境に入る前のその段階でつまずいているのですよ……
起承転結でいうところの承の部分でつまずいてて、それはまあ毎巻
そうなのですが、最近小説を書いてばかりいたのでさすがにふんばり
が効かなくなってきているというか、ほっぽりだして旅に出たい気分というか^^;
千年相姦も楽しみにして下さっているということでとっても嬉しいです!
本当にもう、鍵コメ様がこうして待っていて下さるということが何よりの
励みになっておりますので……本当にありがとうございます!

あ、侵蝕恋愛!
ご無理なさらないでくださいね〜わたしはもう、そのお気持ちだけで
天にも駆け上るくらい嬉しいので!
あ、パスワード忘れあるあるですよね〜かくいうわたしもはるか昔にテスト用に
立ち上げたブログがいまだweb上をさまよっておりますぜ……パスワードを忘れたばかりに黒歴史ならぬ現在進行形で恥が世間に出回っております^^;

2017-05-23 : canaria URL : 編集
No title
こんばんは

ダウンロードの方もいい感じに
LINEスタンプも売れたみたいで
この調子で今後もいけるといいいですね♪
2017-05-24 : 荒ぶるプリン URL : 編集
コメント返信です。荒ぶるプリンさんへ
プリンさんご無沙汰しております。
ええ、本当に、皆様のご厚意に支えられていることを
実感しております。
プリンさんにおかれましては不義理を重ねてしまい本当に申し訳ないです(>人<;)
もうしばらくお時間いただきますが今後ともプリンさんの
ご負担にならない範囲で仲良くしてくださると嬉しいです^^
2017-05-24 : canaria URL : 編集
No title
canariaさん、(*^o^*)オ(*^O^*)ハー

あしあと見てみたらどこかで見たな~と思ったら俺の絵やん!!(笑)
いや~、ご紹介ありがとうございました♪
しかもプロフィール画像にまで使って下さってありがとうございます。
いつでも気が変わったらまた変えて下さいね(笑)
ニゲルの化け猫キック!!

うちの漫画、涙あり笑いありはあやしいですが大半がエロですからね(笑)
でも珍しく最終章はエロ描いてないような・・・
あれ?ちょっと描いてたかな?

あっ、やっぱり80年代なのでしょうか?(笑)
結構、いつの時代か質問される事が多いのですが作者もいかげんだからあまり明確な設定にしていなくて一応、現在ですヽ(*´∀`)ノ

僕の話はいいとして最近、創作の方はいかがでしょうか?
中々、苦戦されていますね。
プレッシャーを与えるわけではないのですが千年相姦の続きが~(´Д`;)
二時間ドラマ的な展開でニゲルが死んじゃったけどどうなったのか・・・

後、ラインスタンプなのですがいくら検索しても出てこなくて。
侵蝕恋愛とかケイとかセイレンとかそれらしいキーワードを入れているのですがね~。
どうしてでしょう(笑)
2017-05-27 : たらこ URL : 編集
No title
たらこさん(*^o^*)コンバン(*^O^*)ミー
いえいえっ、こちらこそ、素敵なイラストを頂いたばかりか
勝手にプロフに設定しちゃってすみません!
頂いたときからプロフ画像にさせていただきたい!
と思っていたのですが中々タイミングがつかめなくて。
やっと皆様とこの喜びを共有することができて嬉しかったです。
お休みに間だけでも使わせていただけると嬉しいです(/ω\*)
ほら、わたしの絵だとなんか暗い感じがするけど、
たらこさんの絵だったら閉鎖的な雰囲気のなかにも癒しが感じられるじゃないですか。
ありがとうございます!

たらこさんの漫画ね、独特ですよね。
たらこさんの絵やストーリーを拝見していて思うのですけれど、
好きな漫画家さんや影響を受けた作家さんはいるのかも
しれないけれどその既存の作風に染まってない感じがいいんだと思います。
変に漫画かぶれしてないっていうか、漫画の世界にどっぷり浸かってない方が
描かれた漫画っていうのかな。
最近の漫画は特に「異世界もの」とか「◯◯の◯◯が◯◯したらまるまるだった件」とかのタイトル直球系とか、デスゲーム系とか、テンプレに則った作品しか
ないじゃないですか、そんななかでたらこさんの漫画はオリジナリティーがきらりと光っていて面白いのだと思います。文章中では80年代って一言で書いちゃいましたけど、要はたらこ節ってことですよね、懐かしいものもあるし、最近のネタもあるしで^^

千年〜、いつも気にかけてくださってありがとうございます(;つД`)
そうですね、本当は創作のほうをちゃちゃっと片付けていろいろやりたいことが
山ほどあるのですが(ブログの連載再開もそうですし)なんか、侵蝕〜のほうを
片付けないと前に進めない自分がいて。
一度に二つのことを両立できないのは自分の数ある弱点のうちの一つですね〜

ラインスタンプですが、おお、探してくださったのですか!?
恐縮です><
一応ページはここなんですが
https://store.line.me/stickershop/product/1350643
よかったらお暇潰しにでものぞいてみてください。
なんだかいつも細かなとこまでお気遣いくださって本当に本当に
ありがとうございます。
このお礼はいつか必ずなんらかの形でさせてくださいね。
検索ワードですが、LINEということもあって一応「かわいい男の子と女の子」
を装って登録してるのでひっかからないのかも(笑)
原作ではセ◯レな二人だというのに

2017-05-27 : canaria URL : 編集
たらこさんへ。追加です
あ、上のコメント、誤解を招くような書き方が><
性格には「(わたしのブログの)閉鎖的な雰囲気のなかにもたらこさんの絵がそこにあったら癒しが感じられる」って意味です。
たらこさんの絵が暗いとか閉鎖的って意味じゃないですよ〜(笑)
2017-05-27 : canaria URL : 編集
No title
おおー、これは面白いイラストを頂きましたね~。
「子宮がえらびました」とは、
本編とはまた違った感じで、
こちらも面白くていいですね(´∀`)
2017-05-27 : ツバサ URL : 編集
No title
ツバサさんコメントありがとうございます!
一コママンガ風で面白いですよね(*´ω`)
せりふは、地の文でさらっと書いただけなのに
たらこさんがそこを拾ってくださいました♪
こういう、シリアスモードもギャグに変換できるって
才能ですよね、羨ましいです(*´-`*)
2017-05-28 : canaria URL : 編集
No title
canariaさん、こんにちは~(*´∀`*)ノ

たらこさんが描かれたコロンの表情が可愛いですね~、特に口元(笑)
セリフも相まって、この悪びれてない感じがすごい好きです。
そしてニゲル(真)から飛び蹴りをくらっているという・・・(笑)
シリアスな話もギャグにしてしまう、魅惑のたらこさんワールドですよね(*´艸`*)
2017-05-30 : rainbowcube URL : 編集
コメント返信です。rainbowcubeさんへ
ようこそどうもいらっしゃいましたrainbowcubeさんこんにちはd(*´∀`)b
ニゲルかっこ真に笑ってしまいました(笑)
ねー、たらこさんのイラスト本当かわいいですよね〜
たらこさんは人を元気づかせたいという気持ちで漫画やイラストを
描かれているそうですが、この一枚もまさにそうですよね、たらこさんの
お心遣いが随所に滲み出ていますよね(;つД`)
rainbowcubeさんも最近ペンギンさんに扮しておられましたが、
ブロ友様からいただくイラストって本当に嬉しいものですよね(´∀`)
2017-05-30 : URL : 編集
No title
こんばんは

たらこさんからの贈り物
本編はシリアスなのにこのほのぼのとした世界観
そしてコロンちゃんの表情とこのセリフ(笑)
2017-06-02 : 荒ぶるプリン URL : 編集
コメント返信です。荒ぶるプリンさんへ
プリンさんこんばんは。
コメントありがとうございます。

体調はいかがですか?
心配しておりましたよ……(;つД`)
今は大丈夫でしょうか?
ご無理なさらないでくださいね。

プリンさんもこれまたかわいらしいトオルっちを贈られていましたね^^
そんなたらこさんからいただいた贈り物です。
そうそう、本編の流れをくみつつのこの表情とせりふがね(笑)
わたしも見た瞬間笑っちゃって、宝物です(´∀`)
2017-06-02 : canaria URL : 編集
No title
こんばんは

ダウンロードの方も順調にTwitterのフォローも
いい感じにいっているみたいですね☆

いえいえ、ブログを運営するのもその上での
創作活動も気持ちの面や精神面も大きくかかわってきますからね
実力ないのにプライドだけは・・私もそれはあるので
イラストとか仕上げてもすぐにこれはダメだとか思ったりしますね

あせらずにゆっくりを心がけて自分のペースで
これからもがんばってくださいね♪


2017-06-08 : 荒ぶるプリン URL : 編集
コメント返信です。荒ぶるプリンさんへ
プリンさんこんばんは。
コメントありがとうございます。
本当にねぇ、こんな閉鎖的なブログにも
関わらず皆様お優しい方ばかりで本当に
支えられております。

プリンさんの創作姿勢及びブログの運営の仕方など
まさにわたしが目指すところなのですよ……
あれだけ旺盛に次から次に作品を描き上げながら
皆様へのコメントも欠かさない……
本当に尊敬いたします。

創作って不思議なもので、自分のなかでうまく心が
合致していないときって何を描いてもなんかしっくり
こないのですよね。

おお、プリンさんもご自身の作品への葛藤を抱えておられるのですね。
わたしから見たらいつもバリエーション豊かでいろいろな表情を見せてくださる
看板娘さんたちですが、プリンさん的にはもっとこう描きたいみたいな高みが
あるのでしょうね。

ありがとうございます。
そうですね、焦らずゆっくり確実に。
遠回りが一番の近道と信じてじっくり向き合いたいと思います。
プリンさんも体調が回復されたばかりですが、ご無理なさらず
頑張ってくださいね(´∀`)
2017-06-08 : canaria URL : 編集
No title
色々と創作していると、
創作疲れも出てしまいますもんね。
気持ちの波に乗れている時は良いですが、
そうではないと疲れたりして立ち止まってしまいますしね(><)
コメント欄についても、
ご自分でもっと活発にしたいと思われている時で大丈夫だと思いますよ(´∀`)
なかなか、気持ちがついて行かない時は楽しめなかったりしますしね。
canariaさんも体調には気を付けてお過ごし下さいね^^
2017-06-08 : ツバサ URL : 編集
コメント返信です。ツバサさんへ
ツバサさんお優しいお言葉の数々ありがとうございます。
ツバサさんはもうずっと長いことブログを運営されていらっしゃい
ますよね。ツバサさんもわたしの尊敬するブロガー様のお一人です。
一度真剣にコツをうかがいたいくらい(笑)
こういうとプレッシャーになっちゃうかもですが、ツバサさんが
毎日更新しておられるのが自分の励みに繋がっていたりします。
ツバサさんも毎日更新の中ではお休みしたい日もあるだろうに
それでもずっとブログを続けておられるのは「続けて」おられる
からですよね(変ないいかた)。自分も、何がなんでもとりあえず
「続ける」ことを目標に頑張ってみたいと思います。

そうですか……?
気持ちの並が乗ったときでいいですかね……?
そうですね、今は、心と身体が別の方向を向いてる感じが
半端ないので、コンディションを整えてまたゆっくり通常運転
に戻りたいと思います。

ありがとうございます!
ツバサさんも体調には気をつけてお絵描きやお仕事など
頑張ってくださいね。影ながら応援してます(`・ω・´)ゞ
2017-06-08 : canaria URL : 編集
コメント返信の追記です。ツバサさんへ
あ、Twitterのフォローもありがとうございます!
2017-06-08 : canaria URL : 編集
No title
こんばんは。
すっかりご無沙汰して、すみません!

続々新刊リリースで、「おおお」と喜んでいます。
ダウンロードしては、ちょっとちら読みして、「いかんいかん」と元に戻り。

ようやく「郷愁の丘」を脱稿し、おまけの外伝も書き終えたので、先週の連休にちゃんと読みはじめています。後回しになっていた「蜜月」をようやく読了しました。

「孤児院日誌」は先に読んでしまったので、今ちょうど半分というところでしょうか。ひとつ一つコメントするより、通して読了してからの方がいいかなと思って、まだ黙りなのですけれど、外伝もあるし、コメントをどうするかはまた個別に考えます。すみません。

今回は、今日の記事(「近況報告」)についてだけ。

なんかわかります。
集中して書かないと、ちゃんと書けないけれど、集中しているとそれでパワーがどんどん減って行く。電池が緑の満タンだったのが黄色が点灯した、みたいな。canariaさんの集中力や創作に向けるパワーは、私よりもずっと大きいのでしょうけれど。

「実力を伴わない自身の作品への妙な自信とプライド」
……。うっ、耳が痛い……。
私の場合は、「妙な」に加えて「意味もなく楽天的な」が加わりますが。

でも、思うんですけれど、多かれ少なかれ、このプライドがなければ、作品をオープンにするのは無理なんじゃないかなあと思います。canariaさんの場合は、それにふさわしい評価も受けているし、「実力も伴っているから、いいじゃん」と思われてもいいような。

ともあれ、コメント欄の開放にせよ、ブログの運営方法にせよ、「こうしなくてはならない」というのはないと思うんですよ。更新スピードも、作品のアップの頻度も、すべてブログ主がそのブログの事を決めていいんですから、どうぞお氣楽に。

来たい人は、勝手に毎日来ます(ここにも、そんなのが)。コメントをしたい人も、勝手にして行きます。でも、「お返しにこれをしてくれるのを絶賛期待中!」のサインじゃありませんので!
2017-06-09 : 八少女 夕 URL : 編集
コメント返信です。八少女 夕 さんへ
夕さんこんにちは!
ご無沙汰しております。
いえいえ、こちらこそ、毎日来ていただきありがとうございます!

拷問のごとく次々新刊を投下してしまってすみません^^;
蜜月も読んでくださったということでありがとうございます!
そうなんですそうなんです、こちらとしては新刊投下したから
読んでね! って感じではなくて(そういう面もあるけどv)、
それぞれのペースで付き合っていただけたらそれが一番嬉しいんです。
なのでコメントなどもどうかお気になさらないでくださいね。
わたしはこうして夕さんに気にかけていただいていることが
とってもとっても励みになっているのです。

PIYOでも書かれていましたが「郷愁の丘」脱稿されたということで、おめでとうございます!
あのぐるぐるなお二人にとうとう決着が付いた……(と思いたい)ということで
続きがとても気になるのですが、わたしもちら見しては「いかんいかん」ってなってます。

というのも、夕さんならお分かり頂けると思うのですが、皆様が書かれる作品ってどれも面白いじゃないですか。だから一度読み始めるとそちらの世界に引きずられてしまうんです。
実は「侵蝕恋愛(一部)」ていうのがあと二巻で終わる予定で、で、そんなときに限ってキャラクターが動かなくなっちゃって。
創作ケージも黄色だしブログを通常運転に戻して皆様の作品を拝読して……
と何度も誘惑に駆られたのですが、あと二巻で完結という正念場に皆様の作品を拝見してしまったら、ドツボに嵌ってしまうのは目に見えているので、必死こいて節制している状態なんです。
これが一巻とか二巻とかのあたりだったら両手に花状態で行けたのでしょうけれど、完結間近というのが縛りになってて、ケージは黄色なのに息抜きも容易にできないというような膠着状態に陥っています^^;
まさにジョルジア嬢なみのぐるぐる……

自分の作品へ対する自信とかプライドっていうのは、多かれ少なかれ創作をする方なら誰しもが持ち合わせているものなのでしょうね。
夕さんでいえば夕さんの書かれるジャンルっていうのはわたしは少なくともプロでもアマチュアの世界でも見たことがないですし、夕さんにしか描けないまさに「一人一ジャンル」を築いていらっしゃるように思います。やっぱりそれは誇るべきところだと思うのです。
わたしも、夕さんほど一ジャンルは築けていないけれど、「読む人が読めば絶対面白いんだって!!」って変な憤りに日々駆られています(笑) いつの世も必ず一定数いる「なんとなく生きにくさを感じている人々」に届けばいいなあって思って。

いえいえ、夕さんは意味もなく楽天的なんじゃなくて、やっぱり芯が強くていらっしゃるんですよ。そこから来る根拠のある前向きな姿勢が、夕さんの作品に魂を宿らせているのだと思います。わたしもブログを通して夕さんに生き様とか創作姿勢とかに感銘を受けてますもん。

ただ、やはり人間、できることとできないことがあるので、足るを知るじゃないけれど自分は自分にできる形でやっていくしかないのかなあって思ってます。
ただそうすると、わたしの場合ブログをコンスタンツに更新することは難しくなってしまうので、そこが悩みの種なのですが、夕さんにそのように仰っていただけることに救われている気がします。
ありがとうございます。

こういうと楽天的すぎるかもしれないんですけれど、自分のなかで音速〜の頃みたいに活発に行動したい……という気持ちだけはあるので、その気持ちを見つめながら進んでいったらいつかまた前みたいに自然体で楽しめる日が来るのかな、って思ってます。
で、そう思えるのは、やっぱり夕さんにこうして温かいお言葉を折りに触れてかけていただいているからだと思うのです。
2017-06-09 : canaria URL : 編集
No title
canariaさん、こんばんぽ(*´∀`*)ノん

だいぶ、落ち着き前向きになられたのですね。
そんな迷惑だなんて誰一人そんな事思われてないですよ♪
そうですね~、一つあるとしたら作品の続きが読みたいのに~っていうのはありますが(笑)
まぁ、それは冗談としてぼちぼちいいのかなと思います。
まだまだ人生長いですので休憩時間はその長い人生のうちのほんの一部ですから。
気楽にやっていくのもまたブログなのかなと思います。
色々と嫌なこともあったでしょうし創作するうえでの自身との戦いそういったものもあるでしょう。
こちらはいつでもお待ちしておりますよm(_)m
だから重く考えずマイペースでね♪

それにしても「音速形而上少年」ってすごい名前だな~(笑)
2017-06-11 : たらこ URL : 編集
コメント返信です。たらこさんへ
たらこさんこんばんぽ(*´∀`*)ノん 。
ええ、おかげさまで最近は少し落ち着いてきたのかなって思います。
昨年末起きた出来事でだいぶ参ってしまったことは事実ですが、
それはきっかけの一つにしかすぎなくて、やっぱり大元は自分の
こじらせにあるのだと思います。
音速〜はですね、すごい名前ですよね(笑)
なんか
「現実にない(形而上)美しいもの(少年)」
を表現したいっていうのがあったみたいですね。美しいものを
追求していった結果少年が両性具有に、ひいては無性とかに
なっていったんですけど、わ〜ややこし〜

おお、続きが読みたいと仰ってくださってあなたが神か
いつもありがとうございます……!
そうですね、こう、いつでもブログ再開できそうな気もしつつ
まだやっぱり自分のなかでいろいろな問題が整理整頓できてない
感じで。それこそ「音速〜」の頃は、交流も創作もどっちも楽しく
できていたんですよ。それが長年ネットに触れるうちにこじらせていってしまって。

でも、たらこさんが仰って下さっているように、重く考えず
マイペースに取り組んでいきたいと思っております。
でもわたしの場合、この休憩時間が果てしなく長くなりそうな気が(笑)

最近、たらこさんの方はどうですか?
たらこさんもご無理なさらず、創作にお仕事にと頑張ってくださいね。
いつもありがとうございます^^
2017-06-12 : canaria URL : 編集
こんにちは
『浸蝕恋愛』の番外〈ラウル視点)を拝読して、ただいまIII の孤児院日誌の第3章に突入したところです。最初、ケイの話じゃないのか~と思ってしょんぼりしていましたが、ぐいぐい引き込まれています。あ~この屈折感、内容も書き方もよく工夫されていて、さすがcanariaさんと思いながら拝読しています。
こちら読み終えたらまたコメに参りますね!

(追記)読んじゃった~。ふう~。ケイと繋がった。IIの最後のシーン、そこにいたるまでのファーンの側からの物語、あの時の彼のあっけらか~んとした登場の裏にこんな深淵があったなんて。
今日はもう寝なくちゃヤバそうなので、また明日、コメに来ます!
2017-10-10 : 大海彩洋 URL : 編集
コメント返信です。大海彩洋さんへ
彩洋さんこんにちは!
貴重なお休みの中拙作を気にかけてくださりありがとうございます!
とっても嬉しいです>< ありがとうございます!

孤児院日誌は同じ出来事を裏側から描いたお話になりますが、番外編のラウル視点のお話も同じ出来事を別の側面から描いたお話になります。
四巻ではあの外伝のエピソードをケイ視点でご覧いただけるかと思います^^

孤児院日誌ですが、これは、元々、昔運営していたブログで連載していたものなのです
夕さんならご存知かと思うのですが、最初はファーン先生はThe 聖人て感じの人でセイレンに手を出したりしないし徹頭徹尾「先生&父親」の役割に徹することでセイレンを守ろうとしていた人なのです

正直、昔のファーンと今のファーンのどちらが「正解」だったのか未だにわかりません
ただ一ついえるのは、物語においてケイが100%請け負っていた「穢れ」を、ファーンも請け負うことで、ケイ自身もキャラ造形が変わってしまったということ
わたしが度々「ケイ嫌い」といっていたのはこのあたりに原因があって、ケイがただの「いい人」になってしまうのが嫌い、って意味合いだったのです(笑)

ケイは元々実母と確執があるという設定の人で少なくとも一巻はその設定に則って執筆していたのですが、その「母親との因縁」の部分をファーンがごっそり持ってったせいでケイがまったく別のキャラになってしまいました
二人ともトラウマを抱えているといえば抱えているのですが、ケイのトラウマが浮世離れしたものだとしたら、ファーンのトラウマは生々しいものといったように明暗がはっきりわかれたように思います

三巻の孤児院日誌は、いわゆる「信頼できない語り手」手法を取っています
昔のブログでお目見えしていた彼は、この「信頼できない語り手」部分だけを読者の皆様に見せていたんだ、と言い聞かせています(笑)

ですから、二巻のラストの彼を見てあっけらかんとした彼が実は……と思っていただけてとっても嬉しかったです!
彼、実はケイ以上に腹黒いんですよ!

わわっ、夜遅くまで本当にお疲れ様でございます……!
本当に本当に感謝申し上げます。
ありがとうございます!
2017-10-11 : canaria→大海彩洋さん URL : 編集
こんばんは(^^)
『孤児院日誌』を読み終えて、早速次に進みたいところを押しとどめてコメントに来ました~。次を拝読したら、また違う印象とか感想を持ちそうなので(多分それがcanariaさんの狙い所かも……)、ここで一度はコメントを入れなくちゃと思った次第。つまり、ようやっと「信頼できない語り手」について得心がいったというのか。『千年相姦』で「信頼できない語り手」手法について書いておられましたが、分かったような分からないような(まだ途中だってのもあるんですが)だったのです。
でも、ここは「日誌」がまさにその役割を果たしていて、「あ~こういう感じかぁ」と理解しました。日誌に書かれた事実とそれ以外の場所で起こっていることが二重に書かれていて、あ~これは分かりやすい表現手段だと。というのか、こういう書き方をされるcanariaさんがすごい。
これは「読者を騙す」というミステリーっぽい手法じゃないんですよね。読者は騙されているんじゃなくて、実はもう語り手を信頼していないけれど、その二面性をつまびらかにされながら読み進めていく中で、この不安感というのか、双極を行き交う不安定さといのか、読みながら危なっかしい綱渡りを一緒にやっている感覚になっていくんですよね。

実は私にとって、ケイが病んでいる(なんて通り一遍の表現で済みません)のは、比較的受け入れやすいパターンなのですが(うちの誰かに似ているから?かもしれませんが、なんというのか、ケイってちょっと現実離れしているところがあるじゃないですか。だからかえって受け入れやすいのかも)、こりゃファーンの方が危ないぞ、と感じてしまいました。
こういう人が理解できないというんじゃなくて、逆に屈折の程度の差こそあれ、こういう人は居そうだから、です。嫉妬する様も、日誌という形を借りて自分に言い訳するのも、自分にとって価値のあるもの・ないものを差別する性質も、そして自分の矜恃を守るためにカチュアのことを「あの女」と心の中で罵るようなところも、過去の出来事の中に収まりのつかない何かを持っていて、それを三代遡った病理だとどこかに責任転嫁するのも。誰もが(程度は色々だけど)どこかに持っている危なさだから、現実味を帯びているんですね。どこか身につまされる感じがある。あ~そう来たか~、canariaさん、ここまで人の心情を深く掘り下げるんだ、すごいなぁと思ったのです。

それから、後半に向かって、セイレンがファーンのことを「成長していく」「変わっていく」と言っていたように、ファーン自身が本当に変わっていって、どれが自分の本当の姿か、分からなくなっていく辺りなどは、色んな意味で考えさせられました。そして、ほんとのところは、誰も「ほんとの自分」なんて持っていないのかも、と思いました。命というのは変容していくもので、留まらないのが生であるというのは(般若心経でいうところの、全ては無であるってことかな)、命のあるものにとっての定め。本当の自分なんて「核」は幻想かも知れないなぁと思います。自分は変わるはずが無いと思っていたファーンが、変わる自分にどこか絶望すら感じながらも、そして必死で否定はするのだけれど、幾分か受け入れざるを得なくなっていく。やっぱりファーンは、どれほどの過去とゆがみを抱えていても、あくまで「人」という生・命なんですね。特にアルシュが旅立ってからのファーンの心情の変化は、見事に描かれていますね。こういう出来事で人は心や生き方を動かされて、必然的に変容していくものなのかも。

一方、セイレンは「人ならざるもの」だから「何かに向かって変わっていく(多くの場合、それは「成長」と呼ばれる)」ことはないんだな、ただ今目の前にいる誰かによって違って見えている鏡(ファーン曰わく「心に形がない」)……本質に「変化」を持ってしまっているが故に「変われない」。
だからきっとその孤独感は、結局ファーンには理解できないんですよね。
そのセイレンが、ファーンの日誌のせいでカチュアにこだわったり、日誌を持って失踪してしまう。この下りでは、まだまだセイレンを理解できていないことを感じます。
ただ、この日誌は「信頼できない語り」が書かれている反面、「最も信頼できる何か」も書かれているんじゃないかと思ったりしています。ここに書かれているのは全て「事実」であって「真実」ではないとファーンが言っているのとはまた違った意味で、セイレンにとってはただの「事実」じゃなく、そこにファーンの「真実」もある。ファーン自身は「ここに書かれていないことに真実がある(それに形を与えたくない)」と思っているんだけれど、セイレンにとっては「書かれていることに(も)真実がある」んかなぁ……「変容していくファーン」という真実。
だから第1章の終わりあたりのセイレンとファーンのやりとりの、ファーンの追い込まれ方とセイレンの諦念が、深く染みいります。

細かいことだけれど、146pの終わりの「いろんなこと」の表現、うまいなぁ~。句読点も句点もなく、たたみかけるような感じ。で、一体俺のどこを見て「好き」って言ってるんだ、って、カチュアに当たらんでも……と苦笑しちゃうけれど、こんな心境ってあるよなぁと分かってしまう。
「癒着して肉と肉とを重ね合わせて血と血とでぎゅっ」これもcanariaさんならではの表現、上手いなぁ。そういう感じ、身に迫っては理解できていないかも知れないけれど、書くときには書きたいような文章の熱さです。

この間、白熱教室でカズオ・イシグロ氏が「小説の舞台をさがす」という事について話していて「現実の世界で起こっていることを、現実の世界を舞台にして書いていたら、途中で書けなくなった。そこで、舞台を仮想の世界にしたら書けるようになった。どうすれば、自分が書きたい『心情』が、より確かに読み手に伝わるかを考えている」というようなことを言っていました。
canariaさんのこの『浸蝕恋愛』はまさに、現実の世界で書いたらただエキセントリックになるだけの内容や表現を、舞台を仮想世界に置くことで、語り手にとってよりしっくりとくるようになって、読み手に対しては心情をより伝わりやすくしているんだなぁと感じます。

夜と朝が交わる地平で出会った忍ぶ恋。セイレンにとってこの忍ぶ恋はどんな意味があったんだろう。人ならざるもののセイレンにとって……
う~ん、まだ理解が足りていないな。
そして、ファーンが穢れの一部を持っていったから(canariaさんから)ちょっと嫌われちゃったケイとの三者の絡みも、これからますます気になるところです。
2017-10-12 : 大海彩洋 URL : 編集
コメント返信です。大海彩洋さんへ
彩洋さんお忙しい中拙作を丁寧に読み込んで下さりどうもありがとうございます!
毎回そうなのですが、彩洋さんのコメントを拝見して驚かされています。
というのも、彩洋さんは毎回、こちらがまったく予想しない方向から切り込まれてこられて、しかもそれが確実に物語の一側面を言い当てていらっしゃるということ。
これって、その物語の全体像を把握していないとできないことで、例えばベートーヴェンみたく、楽譜をひっくり返して演奏することと同じくらいすごいことだと思うのです。
例えば自分は書き手だから、「孤児院日誌」がどういうお話であるのかという全体像を把握しているのだけれど、これを第三者が把握するとなると至難の業です。
わたしなんか、他の方の作品を拝読するとき、その物語の「筋」を追うのに精一杯で、毎回的外れなコメントを多方面に差し上げていたりするのですが、その中にあって彩洋さんのコメントを参考にさせていただいたことも数知れず。彩洋さんのおかげで他の方の作品への理解が深まったことも多々あるのです。

で、今回いただいたコメントですが、

本質に変化を持ってしまっているが故に変われない、というお言葉と、
「信頼できない語り」が書かれている反面、「最も信頼できる何か」も書かれているんじゃないか、

というお言葉を拝見して、頭をがーんと殴られたような衝撃に襲われました(もちろんいい意味で!)
というのも、これは、わたしにはまったくない視点だったからなんですね。
二つともセイレンへ対してのお言葉ですが、セイレンというキャラは「侵蝕恋愛」中もっとも自分が捉え難さ(書き辛さ)を感じている人物です。
彩洋さんにとってのりぃささんにあたるのかな、彩洋さんと一緒で、わたしもセイレンを描写しているときは無感情で……でもまったく「自分」を反映していないともいいきれなくて。そのあたりが、ケイやファーンに比べると、格段に不定形でやりづらいキャラなのです。
一応、設定としては「神様的な存在なんだけれどその神性が完璧じゃないが故に懊悩するキャラ」という位置づけなのですが、そこが彩洋さんが疑問に感じられた部分に該当するのかな。人の心の「鏡」なんだけれど、完璧じゃないという。そこに「(うすらぼんやりとした)自我」というノイズが入っているんですね。だから彼女は、ファーンやケイに(彼女なりに)恋をする。だからこそ、らしくもなくカチュアに嫉妬して懊悩したりする。
彼女が日誌を持って遁走したことについてですが、アルシュもファーンも同時に「変化」というか「成長」してしまったので、彼女は新たな「寄生先」を早急に探す必要があったのですね。そうしないと自我崩壊寸前だったので……日誌を持ってったのは……多分、彼女なりの決死の抗議行動?
で、港でターゲッティングされたのがケイであると。
この「寄生先」の定義ですが、これ、「変化」「成長」とも被ってくるのですが、セイレンは実は、裏テーマとしての「アダルトチルドレンの象徴」だったりするので、精神的に自立していない、未熟な人間をターゲットにするのですね。ファーンから離れていったのは、ファーンは自分を愛してくれているけれど、もう「依存」はしていなくて、一人で立って歩けるようになったから。一人で立っている訳だから、セイレンが手足になる必要はないと。セイレンが年頃になってアルシュと交際を始めたり、街で不特定多数の男性(女性とも)と性交渉を持つようになるのは、この「自立しつつあるファーン」に比して「弱体化していく自我」を補強するためでもあったんです。
で、なんでこんな分かり辛い、語り辛いキャラ設定なのかというと、一つ考えつくのは、彼女は、「リアン」というキャラなしには、完全に説明することができないキャラだからなんです。
「リアン」というのは、度々物語で出てきている「今度即位する16歳の新聖王」って人で、第二部(そんなんあるんか‥‥)にてケイの上司になったりする人だったりします(^^;)
ついでにいうと、セイレンが六年前、海で出会ったファーンを寄生先に選んだのは、ファーンの外見が少しだけリアンに似ていたからなんです。セイレンは、金髪碧眼に近いファーンとリアンを最初「見間違えた」可能性があるんですね。
なんで朝方の海でセイレンがうろうろしていたかというと、幼なじみだった大事な「リアン」が、海の向こうの〈イ・ソル〉に養子にもらわれていって、寂しかったからなんです。と同時に、リアンは強制的にセイレンを「支配」する力をもっているので、ある意味最強の「寄生先」ともいえるリアンが物理的にいなくなって、セイレンは非常に精神不安定な状態になっていたんです。でも、リアンが普通の人間と違うところは、彼だけは絶対にセイレンに「支配」されないということ。逆に彼に「しか」セイレンは本当の意味で支配できないので、ある意味、リアンと一緒にいるときのセイレンが一番素のセイレンに近いんじゃないかと。二人はなまなかならぬ関係を築いているのですが、それがまた非常にストイックかつ一枚岩じゃない関係で……セイレンは、針金細工の髪飾りをつけている、という設定があり、実際その描写が何度かちらっ、ちらっ、と出てきてるんですが、実はこの髪飾りはこのリアンの手作りで、彼が遠隔的にセイレンを「支配」するために別れ際に手向けた品なのです。セイレン自身は思い出の品として自分の意思で大事にしている(つもり)なのですが、実は外さないようにというリアンの強制力が働いているという残酷な真相があったり。
このリアンという人も実は両性具有者で、セイレンとは同じ『太陽の家』出身の元孤児という設定です。そして、厳密にいうと、彼もセイレン同様「人間」ではありません。
彩洋さんのお言葉を借りると、セイレンの本質が「変化」だとしたら、リアンの本質は「不変」で、不変であるからこそ人間の営みを「歴史」単位で眺めることができるという人です。だからこそ「聖王」でもあるのですが、このあたりは一部ではあまり関係ないのでこのあたりでとどめときますw(ついつい語りたくなってしまいます///)

で、変化と不変についてですが、彩洋さんが言及してくださった、本当の自分なんて「核」はないのかなあ、という問いかけ。
これ、まさに自分が「孤児院日誌」で読み手様に訴えたかったことで、書き込みの足りないわたしの拙い描写からそこまで汲み取って下さったのは脱帽以外の何者でもありません。
で、「孤児院日誌」がその問いかけだとしたら、「Ⅴ 歴史の花冠」が実はその解答で、ケイがその答えの一端のようなものを示しています。
そこでケイが、まさに彩洋さんが仰ってるのと同じようなことを言ってて、五巻のケイの言葉を見て彩洋さんがどのようにお感じになられるのか、とっても興味津々だったりします。

あ、カズオ・イシグロ氏!
最近賞穫りましたね。それだけでなく自分にとってはタイムリーな方です……!
というのも、何を隠そうこのカズオ・イシグロ氏こそが、「信頼できない語り手」の名手として有名な方で、わたしが「信頼できない語り手」という言葉を知るきっかっけになったお方なのですよ……
カズオ・イシグロ氏の作品との出会いは「日の名残」で、これは、イギリスを舞台にした老執事が主人公の小説なのですが、最初は元々、クロアードを描写するにあたって「執事とはなんぞや」ということを勉強するために手にとったのがきっかけだったのです。実はクロアードの「〜でございます」口調は、この老執事さんがモデルだったりします(笑)
それだけにカズオ・イシグロ氏の話題はわたしにとってとてもホットで……
その白熱教室のお話ですが、わたしも観たことがあるような気がします。
このカズオ・イシグロ氏という方、日本人なんだけれどイギリスに住んでいた期間のほうが圧倒的に長いので、ご本人的にはイギリス人なんだけれど、そうともいいきれない部分もあって、実際処女作は日本を舞台にしたお話だったりして、独特のアイデンティティを持っておられる方だと思うのですよね。
で、だからこそ小説の「舞台」というものにも、並々ならぬこだわりがおありになるのかな、と。
彩洋さんでいえば、昭和の、それも、過渡期のあの中途半端な昭和じゃなく……本当に昭和が昭和として機能していた時代、あの時代を舞台にしているのは、彩洋さんが無意識にどこかで、彼等の心情を伝えるのに「この舞台!」という確信がおありになったからなのなのかな、と。これは、二人の電話のやりとりとかからもうかがえますよね。(LINEでやりとりする二人とか想像つかない……やはりあの二人には秘めやかさがなきゃ……!)
わたしでいうと、これ、夕さんへのコメ返でも書かせていただいたことがあるんですけれど、「侵蝕恋愛」て実は、一昔前の「ケータイ小説」なんですよ。
ケイは2000年代初頭の駆け出しホストだし、セイレンは渋谷で援◯交際する少女だし、アルシュは、そんなセイレンにやきもきする高校の同級生だしで、ファーンは(カチュアと)結婚を控えた義理の父親だしと。
おそらく、自分の原風景て、この90年代後半〜00年代の日本なんですね。
でもかといって、別にこの時代のルポルタージュを書きたいわけじゃないし、00年代の社会との関わりの中で生まれた私のココロなんてものを描写したいわけでもない。
そうじゃなくて、自分が一番多感だった時代に感じたこと、思ったことを、もっと純化した形で抽出したくて。
そうすると自然、意識するとしないとに関わらず舞台が異世界になった感じです。
生々しいんだけれど、どこか観念的というか、耽美的要素があるような、耽美的なんだけれどカチっとした部分もあるというような……自分が目指しているのはそこなのかな、と。

「孤児院日誌」ですが、実は他の方からも、「今までの中で一番みにつまされる感じがした」とか「身に覚えのある感情で今までのなかで一番響いた」というようなお言葉いただいていて、で、今回彩洋さんもそのようにお感じになられていることがわかって、ちょっと驚かされています……
というのも、自分的には、非常に筆致を抑えて、書きたいことの10分の4に抑えて書いたものなので。なんて浅い心理描写なんだ〜でも出ない傑作より出る駄作! ポン! って感じで、妥協に妥協を重ねて出した作品だからなんです。だから皆さんの反応が嬉し(すぎる)誤算で。
本当はファーンの心情、二巻か三巻くらい割かないと伝えきれない感じがするんですけれど、「筋」を優先してばっさり枝葉末節を排除してるんですね。それは「侵蝕恋愛」がシリーズものだからで、それは一巻の長ったらしい反省も交えてなんですけれど……一巻あたり9万字前後というマイルールを設けた結果でもあるのです。
多分ですけれど、これ、わたしの場合、普段電波で精神的なことばかり考えているせいで、全力投球で書いちゃうと却って現実の範疇から離れていってしまうからなんだと思うんです。
ケイが現実離れしているのも多分、自分が全力投球(に近い)力で描写しているからで、心情に迫ろうとしすぎるあまり、却ってスーパーリアリズの絵みたいに現実離れしたものになっちゃってるからなのかなぁ、と。
だからファーンみたいに、「こいつはファーンだしケイほどピーキーな考え方はせんだろう、うん、このあたりか」と、各場面、各場面で筆致を抑えたことが、却って良かったのかなと思います。
で、実は、全力投球しないと描けないのが、前述した「リアン」だったりするのですが、今ケイを主人公にして(とりあえず)現実を描写しているのは、この第二部への「リアン」への橋渡しを、自分にとっても、閲覧者様にとっても、入りやすいものにするためでもあるのです……

話は前後しますが、「信頼できない語り手」、これは、主に語り手が一人称で語っていく中で、第三者との会話のやり取りや、客観的な情報(カレンダーとか)とかから、語り手の矛盾があぶり出される、という手法を取っているものが多いように思います。
「孤児院日誌」でいえば、日記がまさにファーンの矛盾をあぶり出す役を担っていて、セイレンはおそらく、その矛盾に不安を感じたんだと思います。
彩洋さんが、これまたわたしのまったく考えの及ばないところから「最も信頼できる何か」も書かれているんじゃないかと思ったりしていますと仰っていますが、これはもう本当に目から鱗で、でも本当にそうなんですよね。
ファーンにとっては日記は事実にすぎない、でも逆をいえば、セイレンにとっては日記こそが真実で、二人きりのときのファーンこそが「事実」という見方もできるわけですよね。
というか、そうなんだと思います。
実際、彼女の「ココロ」は、本能的に不安を訴えかけている。「ココロ」は目に見えないものだけれど、セイレンは人ならざるものでアレルギーみたいに人のココロに物理的に反応するから、ファーンがいくら「それは違う」と否定してみせても、「じゃあ私が自我崩壊しかけているのはなぜなんだ」ってなるんだと思うんですよね。実際彼女は新たな寄生先としてケイを見つけています。そして実際、未熟なケイの側にいるセイレンはそれはそれは生き生きとしている。そして更にいうと、これまた「Ⅴ 歴史の花冠」で、彼女は決定的な答えを出しているんです。
この「Ⅴ 歴史の花冠」ですが、けっこう三巻の解答があちこちに散りばめられてるんじゃないかと思います。Ⅴだけ表紙が海の写真なのも実は意図的なもので、五巻で一端、これまでの伏線が全部回収されて、六、七巻から本当の意味でケイとセイレンの「今」が始まるという構成になってるんです。で、七巻で一部は完結予定なのですが、その前哨戦である六巻で手をこまねている感じです。原因は……例によってセイレンで……
彩洋さんは、あの膨大な物語を、一気に書き終えられたということですが、執筆される過程で迷われることってなかったのかなあ……と思いました。あのお話は、どなたかも仰られていましたが「すごいものを見ている」気が半端ないです。正直、なぜ商業ラインに乗っていないのか不思議に思うくらいで、わたしがもし敏腕編集者だったら絶対出版したい感じです……! 講談社のメフィスト賞とか、あのあたりで絶対賞とれると思うのですが……ってあまりにファンすぎて編集目線で実はあの物語を考察したこともあります(笑)竹流と真という、独自のキャラ、ストーリーがある一方、フェルメールとか絵画をめぐる謎解き要素もあるので、その辺りが割と男性読者や一般層にも受けると思うんですよね……なんていうか……ものすごい独自性もあるのに、めちゃくちゃバランスの取れた部分もあるというか。
わたし、本当は、もっと自分に筆量があったら、彩洋さんみたいな筆運びをしたいんだと思います。でもわたしには、物語に直接は関係ない、でも超絶重要な背景の出来事(贋作のこととか昔の日本の旧家族の在り方とかその他もろもろ……)を掘り下げる胆力や技術が圧倒的に欠けてるので、とりあえずはまあ得意というか好きかな? という心情描写に特化するしかなくて。それだけに、そんな師匠でありファンである彩洋さんにいろいろお褒めいただいたのはとってもとっても嬉しく、頑張ろう、と本当にそう思えたのでした。
暑苦しい返信、本当にすみません!
彩洋さんのおかげで、最近本当、萎えかけていた執筆熱を取り戻しつつあります……
本当に本当に感謝です!
お忙しい中、本当にありがとうございます……!







2017-10-13 : canaria→大海彩洋さん URL : 編集
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