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new_01_red.gif①pixivBOOTHにて「fourteen years old 侵蝕恋愛 side storyⅠ」ダウンロード頒布開始いたしました。②pixivBOOTHにて「侵蝕恋愛Ⅴ 歴史の花冠」ダウンロード頒布開始いたしました。
③ご用のある方はこちらからどうぞ→mail_02_bla.gif

ボーダー王国物語

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webアンソロジー季刊誌「carat!」vol.2 夏号 参加作品


さて、「carat!」vol.2 夏号、管理人は「ボーダー王国物語」という漫画で参戦です。
このお話は、漫画家を目指していた頃「Gファンタジー」に投稿した二作目の漫画です。(2009年作)
以前のブログをご存知の方には既出になるかと思いますがしぶとく再掲です。すみません。
ちなみに↑の表紙だけ描き下ろしです。
ちょっと文字小さくて読みづらいんですが、よろしければどうぞ。






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すみません。
2016-06-04 : web季刊誌「carat!」 : コメント : 22 :
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らすさんの企画に参加させていただきました!


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「戦士のズル休み」らすさんTOP画像募集の企画に参加させていただきました。
らすさんのご実家の愛猫ミーちゃんを擬人化してみたものです。
キジ虎柄のとってもかわいい猫ちゃんなんですよ(*´ω`)

らすさんは模型製作やイラスト、日常の記事などをupされているブロガー様です。
らすさんの作られる模型ですが、ご自分で色を作られたり、納得のいかないところはカスタマイズされたりと、凄腕のモデラーさんなんですよ!
すごいですね〜、自分は不器用なのでひたすら尊敬するばかりです。

そんならすさんの凄技模型が見られるブログはこちら!→「戦士のズル休み」
らすさんこのたびは素敵な企画に参加させていただきありがとうございました。
らすさん、お体自愛なさってくださいね。
2016-06-09 : 企画参加作品 : コメント : 12 :
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『千年相姦』一章 帰途(4)

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【今までのおさらい】
〈千年森〉に七年ぶりに帰郷してきたクルルー。
養親・レフィナとの再会を喜ぶのも束の間、七年の月日は一人と一匹を大きく隔てる。
夕食を共にしていても沐浴をしていてもモヤモヤが拭えないクルルー。
そして入れ替わりに沐浴から帰ってきた養親・レフィナにクルルーは……?

皆さんこんにちは。二週間ぶりの『千年相姦』です。
今回はお待たせの就寝シーンです。
さて、これまでちょこちょこ折に触れてお話させていただいておりましたが、クルルーは「信頼できない語り手」です。
今後、彼の語りの中で特に「ここ怪しんでみて!」という所は太字で示していこうと思うので、物語を読み解く際の参考にしてみてください。
ドキドキの(?)就寝シーン、少し長いので二回に切りました。前半戦、それでは、どうぞ。


【今回登場する登場人物】
   
         クルルー(18歳)    レフィナ(年齢不詳)

一章 帰途(4)


「あ、レフィー」
 うれしさのあまり頬が緩んでしまう。そのままレフィナを扉の前まで出迎える。「どうだった」
「どうだったって、何がだ」
 沐浴後も特段変わった様子の感じられない様子でレフィナがいぶかしげに尋ねる。顎で僕を示すのはこの人の癖だ。
「プリムラ湖」
「毎日見ている。昨日と一緒だったよ」
「僕も『昨日』と一緒だったよ」
「……やられたな」
 レフィナが笑った感触があった。僕はレフィナの腕に自分の頬をこすりつけた。
「どうした」
「僕の匂いをつけてるんだよ」
「ああ、いかにもキトゥンらしい」
 レフィナが優しい木漏れ日を降らす。「私の愛しい愛しいキトゥン」
 レフィナの襤褸に鼻を潜りこませたまま、ふいに僕は涙ぐみそうになってしまった。
「よかっ……た……、嫌われたのかと、思ってた」
「嫌う? なぜだ」
「だって……」
 レフィナの腕から鼻を離した。
 だって、匂うって、いわれた。
 だって、いつ出て行くんだ、って、いわれた。
 だって、レフィーは、……。
「僕を、追い出した……」
「──」
 うつむいても、体格差からどうしてもレフィナの頭部が視界に映ってしまう。昔は、うつむいてしまえば完全にレフィナから逃避することができたのに。
 だけどレフィナの襤褸の暗がりは、何よりも雄弁にレフィナの感情の在りかを伝えてくる。今、レフィナは、レフィナにしては珍しくいい淀んでいる……。言葉を選んでいるかのように。
「だけどおまえは帰ってきた」
 たしかな想いに裏打ちされた、落ち着いた優しい声だった。
「帰ってきてくれたじゃないか」
「レ、フィ」
 レフィナが腰に手を当てる。「何も寂しかったのは、おまえだけじゃなかったと思うぞ?」
 尊大な態度だ。だけど伝わってくる感情は僕の心の襞(ひだ)をほぐすのには充分なものだった。
「レフィーも寂しかったの?」
「あたりまえだ」
 私たちは、といいかけたレフィナの言葉を僕は遮る。「僕たちは親仔なのだから」「……そうだ」
 すっ、と、襤褸の暗闇が希釈されたような気がした。僕はその暗闇が完全な薄墨になる前に、言葉を繋ぐ。レフィナに橋渡しをするように。「レフィー、今夜は一緒に寝ようよ」
「は」
 感情のこもらない、空気がそのまま漏れ出たような音だった。
 それは、そうだ。
 沐浴は自分一匹で行ったっていうのに、就寝は親と一緒がいいだなんて、詰めが甘いのにも程がある。
 僕はもう十八歳なのだ。
 だけど僕はレフィナの仔でもあるのだ。
「だって僕たち親仔なんだから……、だめ?」
「寝台の脚が折れてしまう」
 昔はそんな図体じゃなかった、といって、レフィナの襤褸が僕を仰ぎ見る。「それに匂う」
 急拵えだが寝床は別に用意してやる、と、独りごちる養親の背中に僕は張り付く。レフィナの襤褸が僕の形に沈み、襤褸越し僕たちの肌が密着した。

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「だから仔どもの言葉だよ。わからないならもう一度いう。『レフィナ、僕と一緒に寝て』」
「──」


次の更新は6/18(土)を予定しております。
2016-06-11 : 小説・「千年相姦」 : コメント : 24 :
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『千年相姦』一章 帰途(5)

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「だから仔どもの言葉だよ。わからないならもう一度いう。『レフィナ、僕と一緒に寝て』」「──」
前回思わせぶりな台詞と共にレフィナに迫ったクルルーですが、イラストを見る限りどうやらちゃっかりレフィナの隣に収まってしまったようです。
一体何が起こったのでしょう。
どうやらクルルーとレフィナの間である「取引」が交わされたようです。
今回で第一章は終わり、次週「二章 クルルー様の冒険譚」に移行します。
その前に、一人と一匹のドキドキ(?)の就寝シーンの顛末をどうぞ。


【今回登場する登場人物】
   
         クルルー(18歳)    レフィナ(年齢不詳)

一章 帰途(5)


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 身を退き剥がし「それともまた、匂うとか寝台がどうとか、そうやって僕をいじめるつもりなの。僕を七年前に追い出したときみたいに」
 はあ、といってレフィナが大きくため息をついた。少し、大仰な気がしないでもなかった。
「わかった、わかった……、一緒に寝てやるよ」
 降参したとばかりにひらひらと手を振る。
「そ、そのかわり、退屈はさせないよ!」
「いや、普通に静かにしていてくれるほうが助かる」
 幼なキトゥン時代に、僕が夜更けに目を覚まして「クルルー、クルルー」と、自分の名前の由来にもなった鳴き声で、レフィナの安眠を妨害した過去を指しているのだ。
「私は本を読む」
「だからだよ!」
 レフィナがいぶかしげに首を傾げる。
「僕の旅の話を聞かせてあげるよ!」
 レフィナがちら、と食卓の上に伏せられたままの本を振り返った。「おまえの旅の話か、……悪くないな」いや……、不敵そうに微笑んだ気配の後、「生意気になったから、『クルルー様の冒険譚』か」
「僕は生意気になった?」
 僕は焦点のずれた質問を投げかける。納得がいかなかったからだった。さっきからこんなに親の顔色をうかがっているっていうのに。
「本を読むよりもよほど退屈しのぎになる」
といって、僕の質問を素通りしたレフィナが食卓の上の本を閉じた。
「僕の旅の話は退屈しのぎなの?」
 つまり、レフィナは読み飽きた本の代わりとばかりに僕の旅の話に余興を見いだしたというわけなのだった。
 レフィナは無類の本好きなのだ。
 これは、失敗は許されない。
「僕の今までの七年間は、レフィーにとって暇つぶしなんだね……」
 僕は往生際悪く、なおも食い下がる。
「何をいう。余暇ほど人生を豊かにしてくれるものもない」
「……本当?」
 僕の旅の話は、レフィーを豊かにしてくれる?
 僕の旅の話は、レフィーにとってどんな書物よりも面白い……?
「……僕の『病気』の顛末も……」
 僕はもじもじしながら上目遣いで養親を見遣る。
「ふふ、それだと夜伽話になるな」
「よとぎばなし」
 レフィナの襤褸の奥が夜の湖面みたいに光る。「親は仔の話なら、どんな話だって愉しいものなんだよ」
「そういうもの?」
「そういうものさ」
「ふうん……」
 僕はレフィナの襤褸に手を掛ける。
「じゃあ、レフィナを満足させることができたら、レフィナの顔を見せてもらっていい?」
「──、それは」
 レフィナが露骨にいい澱んだ。
「帰ってきてから、まだ、一度も見せてもらってない。……レフィナの顔」
 それはおまえの話次第だ、と、レフィナが食卓と緩やかに区切られた寝室に僕を招き入れた。
「来い、クルルー」
 レフィナが掛布を捲る。僕は吸い寄せられるようにそこに潜り込んでいった。「やっぱり狭いところは落ち着くよ。……特に『ここ』は一番」といって、レフィナの脇の下に鼻を埋める。「いい匂いがする……」「ここはおまえの定位置だったから」
(※管理人注:クルルーは0〜2歳くらまではまんま「仔猫」の姿をしていました。こんな感じで)

 さあ、話せ、といってレフィナが燭台の灯りを消す。
「うん……じゃあ、『クルルー様の冒険譚』を始めるよ」
 僕はレフィナの横に身体を並べた。
「第一夜はコロンという初めての交配相手の雌の話だよ」


今回の話のポイントは、ベッドを共にしながらクルルーが雌の話をする、ということでしょうか。これってどうなの、みたいな。
次週から新章に入りレフィナはしばらく退場します。
これからエッチなシーンがたくさん出てくるので楽しみにしていてね!
とその前に、次の更新は6/22(水)の「carat !」発刊日です。よろしくお願い申し上げまーす!
2016-06-18 : 小説・「千年相姦」 : コメント : 18 :
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webアンソロジー季刊誌「carat!」Vol.2 夏号


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「carat!」、おかげさまで無事2号目を発行することができました。
これもひとえに「carat!」を盛り上げてくださった皆様のおかげです。
ありがとうございます!

以下、参加作品です。
敬称略、ご参加順に記載させて頂いております。

イルクート神話第2話「第1章-動乱」
(ASDポンチのアウトサイダー日記/ponch)

「夏、花火の宵」
(scribo ergo sum/八少女 夕)

「輝きじゃなくてキミが」
(薄く白い/あけみ)

「成人の約束 1  (小説サンドラ)」
(椿は ぼとりと 地に墜ちた/フラメント)

「風気分測定士 」
(真空坂 流線型クラブ/泉 坂)

「蛍雪の功ならずとも、蛍の光」
(すべりやすくなっておりますのでご注意ください/はづち)

「物書きエスの気まぐれプロット」
(Debris circus/山西 左紀)

「ボーダー王国物語」
(Fleurage(窓口)/canaria)

さて、 以下は管理人の編集後記もどきです。

【編集後記】
改めまして、このたびは皆様お忙しいなか、拙ブログの企画にご参加下さり誠にありがとうございました。
「carat!」は年四回発行の季刊誌ですが、皆様におかれましても季節の変わり目と共に、ご自分の「節目」を感じていただけたでしょうか。

今回は夏号ということで、「夏」を意識した作品も数多く見受けられました。
まだまだ本格的な夏は到来しておりませんが、一足先に皆様の作品の中で「夏」を感じられてみてはいかがでしょうか。

今回から小説に字数制限を設けたことで、一部の方々にはご迷惑をおかけしました。しかしリベンジなどしていただけてとても嬉しかったです。改めてお詫び申し上げますと共に御礼申し上げます。
過去作や普通の記事でのご参加も全然OKなので、これに懲りずに今後とも「carat! 」におつきあいいただけますと幸いでございます。

さて次回「carat!」vol.3 秋号9月24日(土)発刊予定です。
〆切は9月14日(水

改めて募集記事upさせていただきますが取り急ぎご連絡まで。
この度は皆様作品制作お疲れ様でした。
そして本当にありがとうございました。
canaria

次回更新は6/25(土)を予定しております。
2016-06-22 : web季刊誌「carat!」 : コメント : 14 :
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『千年相姦』二章 『クルルー様の冒険譚』 第一夜 コロン(1)

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さて、『千年相姦』新章突入です。
レフィナを満足させることができたらレフィナの顔を見せてもらうという条件のもと、自らの旅の話、題して『クルルー様の冒険譚』を話すことになったクルルー。
彼はこの七年間、どんな旅をしてきたのでしょう。
視点は11歳の彼に移行して語られていくことになります。
←この時期のクルルーの見た目は完全に「猫耳尻尾少年」です。ショタっぽく半ズボンにしとけばよかったよ(´・ω・`)
ちなみに、作中での『病気』とは「発情」のことを指しているのですが、クルルーは無知なので、自分の身に起こっていることを把握していません。それでは、どうぞ。







【今回登場する登場人物】
   
         クルルー(11歳)     コロン(11〜2歳)


二章 『クルルー様の冒険譚』 第一夜 コロン(1)


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『病気』になった僕は、大好きだった養親に〈千年森〉を追い出されてしまった。僕が病気になった途端、養親は僕を煙たがるようになった。おまえがいると目障りだとか、一緒の空気を吸っているだけでこっちも病気になってしまうだとか。
「おまえなんか用済みだ、だなんて……」
 そのときのことを思い出すと、今でも胸がきゅっ、と痛む。
 僕は胸の痛みをごまかすように、身体をひねった。初めて来た土地なので、自分の匂いを入念にこすりつけていたというのもある。
「なんだろう、この黄色い花……」
 僕が寝転がっているのは、黄色の花々が群生している原っぱだった。右を見ても黄色、左を見ても黄色、前を見ても後ろを見てもどこもかしこも黄色に占拠されているような平原だった。
「〈千年森〉とは全然違う……」
 どうやってここに辿り着いたのか、説明するのは難しい。何せ僕は、着の身着のままこの場所に辿り着いたのだから。
「あの人が僕を突然、追い出したりするから……」
 まん前の茎を注視する。この茎だけ、ほかの茎よりも橙色がかって鮮やかだったからだ。
「誰が追い出したの?」
「だから、レフィーだよ。僕の親。……血は繋がっていないけど」
「まあ」
「本当、まったく、って感じだよね。いきなり僕を叩き出すんだから……」
「どうして突然追い出されたのかしら」
「そりゃ、僕が『病気』になったか……」
 僕はバネ人形のように飛び起きる。
 目の前の橙色がかったきれいな茎が一瞬動いた!
「えっ、何、誰、えっ、どういうこと!」
「うふふ、やっと気付いたのね」
 コロロンコロロン、コロロンコロロン。
「コロロンコロロン、って、音が聴こえる……」
 コロロンコロロン、コロロンコロロン。
「コロロンコロロン」
「コロロンコロロン」
「コロロンコロロン」
「コロロンコロロンコロコロ、コロンコロンコロン、あれ?」
「うふふ、それはわたしの名前ね」
 あんたがいってるのはこの音のことでしょ。
 突如、耳元で高音域の音が鳴り響いた。
 コロロンコロロン!
「わあっ」
「うふふ、びっくりした?」
「え……」

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茶トラ柄の雌キトゥン コロン


 目の前に、見たこともないようなかわいらしいキトゥンが佇んでいた。首に巻き付けた鈴を上下に振ってみせている。さっきのコロロンコロロンは、その鈴の音色だったのだ。
「わあ……」
「なあに、わあっ、の次は、わあ……、なの?」
 そう、僕がそうなってしまったのも仕方がないのだった。僕はあまりに美しいキトゥンの姿に、目も、心も、その関心のすべてが奪われていたのだった。
「こんにちは。素敵な素敵な黒トラさん。わたし、コロンっていうの」
 見ての通り雌よ、といって、くるりと一回転してみせる。長くて優美な尻尾が鼻先をかすった。
 いい匂いがする……。
「こ、こん、にち、は、僕、……僕、クルルーっていいます……」
 あまりの眩しさについつい丁寧な口調になってしまう。どう見ても目前の「雌」は同世代のキトゥンにしか見えなかったのにも拘らず。
「やだ、どうしてそんな堅苦しいのよ。でも、とっても素敵な名前ね。クルルー、よろしく」
「よろしく……。ねえ、あの、黒トラ……、って何?」
「あなたみたいな毛色柄のキトゥンのことよ。サバトラよりも濃いのに、完全な黒キトゥンとも違うの。ありそうでないのよ、この被毛の色」
 といって、僕の尻尾の『鉤』部分をそっとつかむ。
(※管理人注:クルルーは鉤尻尾。先端が折れ曲がっている尻尾のことを「鉤尻尾」という)
「ひゃっ」
 尻尾から背筋にかけてビリビリと雷が走った。
「くすぐったいよ」
「くすぐったいだけ……?」
 コロンの緑色の双眸が僕を捕えた。「あ……」
 僕の中で『病気』がまた再発しそうな気配があった。だけど沈静化していた『病気』が、なぜこんな素敵な雌を前にしてぶり返しそうになってしまったのか、わからなかった。
 コロンの緑色の双眸が怪しく揺れていた。


次の更新は6/30(木)を予定しております。
2016-06-25 : 小説・「千年相姦」 : コメント : 28 :
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6月logまとめ

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↓↓以下、これで侵蝕恋愛のラインスタンプ作ろうと思ったんだけど折れた↓↓
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2016-06-30 : ■Log : コメント : 18 :
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canaria

Author:canaria

イラストと小説でオリジナルの世界観を表現しています。上の画像はたらこさんが描いて下さったものです。元ネタは最近あった某結婚します発言だと思います。もはや他力本願のプロフ欄、たらこさんいつも楽しいイラストありがとうございます。初めましての方はこちらをどうぞ。

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『侵蝕恋愛Ⅰ紅き瞳の双花』
この世に居場所のない二人は、互いに何を求め、何を互いに見出したのか。
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ケイは路地裏で出逢った両性具有の少女の「片割れの性」に溺れ込むーー。
『侵蝕恋愛Ⅲ孤児院日誌』
ファーンは明け方の海で亡き母に瓜二つの少女セイレンに出会うーー。
『侵蝕恋愛Ⅳ恋人たちの契約』
一冊の手記がケイを過去へとからめ取るーー。
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webアンソロジー季刊誌「carat!」(※休刊中)

素敵な作品をありがとうございました。
20160320.jpgwebアンソロジー季刊誌「carat!」Vol.1 創刊号
20160524.jpgwebアンソロジー季刊誌「carat!」Vol.2 夏号
20160924_1.jpgwebアンソロジー季刊誌「carat!」Vol.3 秋号
20160924_2.jpgwebアンソロジー季刊誌「carat!」Vol.4 冬号

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