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「千年相姦」登場人物とあらすじ

千 年 相 姦
「レフィー、僕たち越えよう」

養親とその仔による、
越えられざる「愛」を問う生と性のお伽噺。
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【Story】
が赤いから世界は色なのかもしれない」

そこは鬱蒼とした緑に覆われた、どこにあるともしれない〈千年森〉。
キトゥンと呼ばれる種族の少年・クルルーは、
『交配の旅』を終え、
故郷である〈千年森〉に帰ってきた。

「ただいま、レフィナ」

大人になった仔どもと、歳を取らない養親との、奇妙な共同生活が再び始まる……。




【Characters】

■クルルー
(18歳)
主人公。
「キトゥン」という私たちの世界でいうところの「猫」によく似た習性をもつ種族の少年。
〈千年森〉に捨てられていたところ、レフィナに拾われた。






■レフィナ
(年齢不詳)
クルルーの養い親。
自称「ニンゲン」。〈千年森〉の主とも。
いつも森色の襤褸に身を包んでいる。







【キトゥンとは】
猫耳種族のこと。
しかしずっとこのままの姿というわけではなく、成人に近づくにつれて「ニンゲン」に近い姿になっていく。上のクルルーに猫耳や被毛がないのはそのため。
生殖は「発情期」に左右され、発情を迎えたキトゥンは雄雌問わず『交配の旅』に出る。
また生殖行為は圧倒的に「雌」に主導権があり、雌が発情しない限り「交配」に及ぶことができない。(雌が発情しないと雄も交配体勢が整わないため)そのため雄は雌獲得に躍起になる。


2016-05-09 : about「千年相姦」 : コメント : 16 :
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千年相姦PV1





2016-05-11 : about「千年相姦」 : コメント : 10 :
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『千年相姦』プロローグ〜一章 帰途(1)

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大変長らくお待たせいたしました。
『千年相姦(せんねんそうかん)』連載開始です。
主人公は18歳になったばかりの少年クルルー。
『キトゥン』という、わたしたちの世界でいうところの「猫」にとてもよく似た習性を持つ種族の少年です。
『交配の旅』を終えた彼は故郷である〈千年森〉へ帰ってきたようです。さて、彼を待ち受けているのは一体誰なのでしょう。それでは、どうぞ。


【今回登場する登場人物】
   
         クルルー(18歳)    レフィナ(年齢不詳)


〈プロローグ〉

わたしのかわいい鉤尻尾(かぎしっぽ)
 ある日 大木のウロに 引っ掛かっていた
 わたしが見つけた 宝物
 わたし 指先に あなたの鉤尻尾 引っ掛けて
 棲処(すみか)の扉を くぐったの

 あなたの揺りかご 作ったわ
 丈夫な小枝に 温かな木の葉
 森中駆け回って 探したの

 あなたが 逃げてしまわないように
 わたしだけを 信じてくれるように
 わたしだけを 見つめてくれるように

 あなたも いつか 旅に出るのでしょう

 それでも ほんの一時
 わたしだけを 見つめていて
 わたしだけを 求めていて

 与えるわ
 捧げるわ
 庇護するわ

 だからお願い
 わたしだけを 見つめていて
 わたしが作った 揺りかごで

 あなたの旅が 始まるまでは
 せめて
 せめて
 ……せめて


※※※


一章 帰途(1)


 血が赤いから世界は緑色なのかもしれない。
 それが僕が長らく抱き続けてきた、僕の外部に広がる世界に対しての認識だった。
 繁る葉も、縦横無尽に絡み合う木の根も、厚い樹皮も。
 すべてが赤い血をもつ僕を浮き彫りにするかのように、緑色で構成されていた。
 森色の肌が僕を舐め尽くし、葉陰が僕の上を通り過ぎていく。風が運んできた残り香に、僕の鼻孔が震える。
「レフィナ……、レフィナ……」
 五感が退化して久しかった。けれどそれらに頼らずともレフィナの居場所は容易にわかった。
〈千年森〉が唄っている。
 おかえり、おかえりって、小枝を差し伸べ、枝を揺すっている。
 だけど、ごめんね。
 余裕がないんだ。
 森がレフィナを導いていく。
「レフィナ!」
 森色の襤褸(ぼろ)をまとったその人の背中に、僕は飛び込んでいった。



「レフィナ!」
「……クルルーじゃないか。……水が」
 こぼれた、といって、足元に転がった木桶を拾い上げようとする。
「あ、僕、くむよ」
「おまえにくめるわけがないだろう」
 胸の中で振り返ったレフィナの視線が僕の胸の先、「ああ……」、止まった。そこがレフィナの目線の上限だったからだ。
「くそっ」
 乱暴に岩場を蹴るレフィナの横で、僕はこれみよがしに川から水をたっぷりとくむ。レフィナの足先をかすった小石が僕の前をよぎった。
 レフィナが木桶を奪おうとする。「貸せ、私が持つ」「いいよこのくらい、僕が持つって」「……」
 レフィナの顔を覆う襤褸の暗闇が、ぎゅっ、と凝縮した気がした。
「……七年ぶりか」
「……レフィナ、発情期がやっと落ち着いたよ……」
「あのときの『病気』の正体がやっとわかったか」
「うん……、あのときは迷惑をかけてごめんね……」
「その前にいうことがあるだろう」
 私はおまえをそんな仔に育てた覚えはない、という。
 ああ……、僕は微笑した。
「ただいま、レフィナ」
「おかえり、クルルー」
 七年前の昨日が、今に接続したみたいだった。

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〈千年森〉イメージ 大きい絵はこちら
2016-05-14 : 小説・「千年相姦」 : コメント : 20 :
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『千年相姦』一章 帰途(2)

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『千年相姦(せんねんそうかん)』連載二回目です。
七年ぶりに〈千年森〉に帰郷してきたクルルーですが、早速養親と夕餉の食卓を囲んでいるよう。
しかしクルルーはレフィナの作る料理に難渋を示しているようです。レフィナは極度の家事音痴・料理音痴なのです。
今回食事風景、次週クルルーの入浴シーン(!)、翌々週二人の就寝シーン(!!)と続きます。
彼らがどういう生活を送っているのかとか、「ニンゲン」と「キトゥン」の関係はどのようなものなのか、とか、〈千年森〉とはどんな関係にあるのかとか、そういったことをこの第一章で伝えられたらと思います。
今回は、とりあえずレフィナのツンデレっぷりを楽しんでいただければと思います。それでは、どうぞ。


【今回登場する登場人物】
   
         クルルー(18歳)    レフィナ(年齢不詳)

一章 帰途(2)


「全部まんまの緑色じゃないか!」
「塩ならここにある」
「森をそのままもってきただけじゃないか!」
「そんなことはない、茹でた」
 といって、空になった木桶を顎で示す。
「おまえが大量にくんでくれたその礼だ」
「報復の間違いじゃないの……」
「あ?」
「な、なんでもない、なんでもない……」
 早速僕の「嫌がらせ」に対して借りは返したとばかりに、養親が食卓の向こうで得意げに小瓶を振ってみせる。
 この荒っぽい形をした大粒の塩は、レフィナのお気に入りの塩だ。なんでも「レフィナ特有の経由」で「ニンゲン」から仕入れてくるのだという。〈千年森〉外周に少し足を運べば、僕たちキトゥン経由の安価の塩が手に入るっていうのに、レフィナがニンゲン経由のその塩にこだわるのは、レフィナ自身がニンゲンだからなのだろうか。レフィナはどうしてもこの大粒の塩でなければだめなんだという。素材の味が引き立つとかなんとか。だけどそれはいい訳なんじゃないだろうか。

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「素材も何も、素材のまんまじゃないか……」
「あ?」
 レフィナの二度目の「あ?」に僕の退化したはずの幻の被毛が逆立つ。
「なんでもない、なんでもないったら」
 といって、僕はレフィナの視線をかいくぐるようにして、七年ぶりになる棲処(すみか)をあらためて見回した。
 切り株を利用して造られたキトゥン風の家は壁が丸い。木肌をそのまま活かした壁は、見た目にも素朴で温かだった。だけど主の性格を反映するかのように、内装には「遊び心」が皆無だった。せいぜい、部屋の隅っこに大量の本が重ねられてある程度だ。埃を被っていないのがご愛敬というか、この人にとってはこれが「仕舞う」ということなんだろうな。棚を設置するという発想というか、概念自体がないんだ。そのくせして花を飾ることだけは欠かさない。今の食卓がそうであるように。もっとも、壊れて使えなくなった木桶に花を放り込むことを「飾る」と形容するとしたらという話なんだけれど。
 変わらない。
 まったく、変わらない。
 この人も、内装も、そうして僕が今座っているこの椅子も。
 僕が追い出されたときとまったく同じ位置に配置してあるかのようだった。
「七年前が昨日みたいだ」
「……『僕は病気だー!』、……だったか」
「もう、レフィー! もういいじゃないか」
「昨日のことのようだ」
「……もう」
 結局、僕は僕自身がいった言葉に丸め込まれてしまったというわけなのだった。
「いつ出ていくんだ」
「え」
 緑の野菜が鈍い音を立てた。
「おい、クルルー、刺しっぱなしにするな」
 すかさずレフィナの不機嫌そうな声が割って入る。
 だけど僕は「……しばらく……っていうか、その……、できたら、ずっといたいんだけれど……」口ごもった。
「おい、勘違いをするなよ。何も追い出そうとしているわけじゃない」
 緑の野菜がレフィナの襤褸の暗がりに吸い込まれていく。食事中もこの人は襤褸を剥がすというようなことは決してしない。
「……、それじゃあ」
 期待を込めてレフィナを見つめる。
「私たちは親仔なのだから」
「──」
「どうしたクルルー。塩ならここにあるぞ」
 うん? レフィナが小瓶を傾ける。
 いらない、いいそうになるのを、僕は努めて封じ込めた。

2016-05-21 : 小説・「千年相姦」 : コメント : 24 :
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【お知らせ】webアンソロジー季刊誌「carat!」vol.2 夏号 締切二週間前です



というわけでwebアンソロジー季刊誌「carat!」vol.2 夏号、締切二週間前ということで再度募集のお知らせです。


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webアンソロジー季刊誌「carat!」
vol.2 夏号 募集要項

【締 切】6月10日(金)
【発行日】6月22日(水)



詳しい募集要項及び応募フォームはこちらになります。
皆様ふるってのご参加をお待ち申し上げております。
ちなみに今回管理人はネタ路線で参加してみることにしました。
実は今年に入ってもう半年経つんですよ(いうな)。
ご自分を振り返る節目として「carat! 」、いかがでしょ。
それでは、よろしくお願い申し上げます。
2016-05-26 : web季刊誌「carat!」 : コメント : 8 :
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『千年相姦』一章 帰途(3)

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『千年相姦(せんねんそうかん)』連載三回目の今回は、クルルーの入浴シーンです。前回の食事シーンの直後のお話です。
彼らは湯船ではなく、湖畔で身を清めます。
この湖畔には「プリムラ」と呼ばれる水中花がびっしり根を張っています。
このプリムラの花はこれからもちょくちょく出てくるのでなんとなく頭の隅に置いてもらえると嬉しいです。
今回レフィナがデレてるっちゃデレてるかもしれない。略してデレフィナ。レフィナが頻りにいう「匂い」とは何を指してのことなのか、それとなく想像しながら読んでいただけると嬉しいです。それでは、どうぞ。
5/28追記 ブロ友のはづちさんのコメントに触発され、イラストをオンマウス仕様にしてみました。マウスを置くとクルルーが……?

【今回登場する登場人物】
   
         クルルー(18歳)    レフィナ(年齢不詳)


一章 帰途(3)


 プリムラ湖は今季、プリムラの花が満開だった。
 水にしか根を張らない花種であるプリムラが毎期根をはるから『プリムラ湖』。そのままだ。きっとレフィナが命名したに違いない。
 プリムラは、レフィナの唇の色に少しだけ似ていると思う。厚みのある、ふっくらとした、あの淡い桃色。眠るときだけ明らかになる養親の顔(かんばせ)。


5/28追記 ブロ友のはづちさんのコメントに触発され、イラストをオンマウス仕様にしてみました。
マウスを置くとクルルーが……?


 プリムラ湖はぐるりを花が囲んでいて、真ん中だけぽっかり穴が空いている。僕たちが毎日沐浴に利用するうちに、そこだけ根を張るのを避けるようになったからなのか。もしくは元から泉の中心部に根を張っていなかったからなのか。とにかく僕はプリムラ湖の中央で身を浸しながら、物思いに耽っていたというわけなのだった。
「……昔はレフィーに抱えられていたっけ」
 そうしないと僕が溺れてしまうからだ。
 幼な(おさな)キトゥン時代の常として、僕もふわふわの被毛に全身を覆われていたから、水に濡れるのは避けなければなかった。被毛が水を吸うと身体が冷えてしまう。
 だから、「一緒に入ろうよ、レフィー」とは、さすがにいえなかった。そんないかにも幼なキトゥン染みた言葉を今さらいうわけにはいかなかった。
 僕はもう十八歳なのだ。
 正確な年齢は皆無だったけれど、レフィナがそういうならそうなのだ。レフィナがいうのなら僕は十三歳にだって百歳の老キトゥンにだってなってみせる。
 つまり、僕にとってレフィナとはそういう人。
 プリムラ湖に来たのだって、レフィナに語気荒く命令されたからなのだ。
『おい、クルルー、……変な匂いがする』
 僕は赤面して湖に顔を沈める。プリムラが、びっしり根を貼っているのが、水越し映って見えた。
 匂うって、僕、そんなに旅臭い匂いがしたのかな。
 旅臭いっていうのは、もちろん、汗臭いとか、土臭いとか、そういった種類の匂いを一まとめにした、僕の造語だ。
『匂いが』
 あのとき、レフィナの襤褸越し、レフィナが蔑視するように僕を見つめていたような気がしたのは、僕の気のせいだったのか。
 ぶくぶくぶくぶく……。
 気泡が湖面に浮かんでいった。



「レフィー、上がったよ」
「ああ」
 すっかり片づいた食卓の上で、レフィナが本を片手に肘をついていた。すぐにつかつかと、床を蹴るようにして僕の目前に近づいてくる。
「あの、もう臭くないよね」
 いうや否や、臭い、とレフィナが背を向けた。次いで、自身を抱きすくめるようにして腕を回す。
「匂う」
「……」
 さすがにここまで来ると、たちの悪い嫌がらせのようにしか思えなかった。
 燭台に灯された火が、僕の憤りに呼応したかのようにぐらりと揺れた。
「あのさぁ、レフィー。僕、そんなに匂う?」
「だって、匂う」
 レフィナにしては仔どもっぽ口調だ。駄々をこねてるみたいだ。かすかに森色の襤褸が震えている。
「レフィー……?」
「悪い。……嫌な匂い、というわけじゃないんだ」
 だけど身が震えてしまうんだ、といってレフィナが自身を包む腕に力を込めた。
「気を悪くしないでほしい。具体的にどうこう匂いがするというわけじゃない」
 私の気のせいだな、といってレフィナが襤褸を引きずりながら扉に手を掛けた。「きっと私自身の身体の匂いだ。沐浴に行って流してくるさ」
 そういって、森色の襤褸が、夜になって久しい〈千年森〉に吸い込まれていった。
「あ……」
 早く帰ってきてね、という言葉をかける前に出ていってしまった。
 親に置き去りにされるのはなんとも心寂しい。
 ふいに、先ほど身を浸したプリムラ湖の光景が脳裏によみがえった。
 真ん中に佇むのは、森色が剥がれたあの人の姿だった。
「……」
 僕の内部で赤い血が逆流してくるようだった。
 僕は僕の身体に流れる血が、緑色ではなく、やはり赤いのだと、そのとき強く自覚した。


次週6/4(土)の更新は「carat!」用の記事をアップしますので『千年相姦』の更新はお休みです。お待ちかねの就寝シーンは6/11(土)から。と、その前に5/31(火)にも更新するのでよかったら遊びにきてね。よろしくお願いしま〜す(^∀^*)v
2016-05-28 : 小説・「千年相姦」 : コメント : 23 :
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5月logまとめ

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今日で五月も終わりですね。
皆様のコメントやご訪問に支えられてこのブログは成り立っております。
本当に感謝の言葉しかありません。
今日は月末ということでミニブログのPIYOにこっそりこそこそupしていた落書きまとめです。(一部HPにアップしていた昔の落書き有り)
後半に行くにつれて五月病に罹患してるっぽいのがおもしろいといえばおもしろい。
最後の一枚は描き下ろしだよ。よかったら覗いてみてね

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次の更新は6/4(土)を予定しております。
2016-05-31 : ■Log : コメント : 19 :
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プロフィール

canaria

Author:canaria

イラストと小説でオリジナルの世界観を表現しています。時々COMITIAに出たりもします。初めましての方はこちらをどうぞ。
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『侵蝕恋愛Ⅰ紅き瞳の双花』
この世に居場所のない二人は、互いに何を求め、何を互いに見出したのか。
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『侵蝕恋愛Ⅱ蜜月』
ケイは路地裏で出逢った両性具有の少女の「片割れの性」に溺れ込むーー。
『侵蝕恋愛Ⅲ孤児院日誌』
ファーンは明け方の海で亡き母に瓜二つの少女セイレンに出会うーー。
『侵蝕恋愛Ⅳ恋人たちの契約』
一冊の手記がケイを過去へとからめ取るーー。
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素敵な作品をありがとうございました。
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